三菱ケミカルグループの人事・指名報酬委員会事務局として、
役員の「指名(サクセッション)」や「報酬制度」というコーポレートガバナンスの中枢を担うポジションです。
日本に約100社しかない「指名委員会等設置会社」の一員として、経営の最上流に人事から関与できる、希少性の高いキャリアです。
<担当業務>
1指名委員会・報酬委員会の事務局運営
・年間スケジュール策定、アジェンダ設定、資料作成、議事運営
・社外取締役への論点整理・事前説明
・グローバルベンチマークを踏まえた報酬水準の検証
・報酬ミックス/株式報酬制度/賞与KPIの制度案とりまとめ
・サクセッションプランや後任候補の情報整理
2役員人事関連業務
・各役員との委任契約書の締結・管理
・外国籍役員の処遇・福利厚生対応
・就退任役員への処遇説明
3株式報酬を含む役員報酬実務
・譲渡制限付株式(RS)/パフォーマンスシェアユニット(PSU)のグラント・ベスト実務(対象者選定、付与株数算定、税務対応)
・信託銀行・証券会社・法務・経理部門との連携
・有価証券報告書等での役員報酬開示対応
【この仕事ならではの面白さ】
・他社で経営を担ってきた社外取締役と日常的に対話し、経営視点が鍛えられる
・役員報酬や株式報酬の実務を通じて、税務・法務・会社法などにも触れながら、コーポレートガバナンスに関する専門性を磨くことができる
・中期経営計画と連動した制度改定を経験できる
【入社後のキャリアパスイメージ】
・入社直後~数年:事務局担当として実務を深める
・中期:報酬制度設計・サクセッションプランなど上流企画にも関与
・長期:人事部門内でのローテーション(HRBP、労政、人材開発等)も可能
「ガバナンスが分かる人事プロフェッショナル」という希少キャリアへ
【必須要件】
・学歴:不問
・専攻:不問
・経験職種(年数)・経験内容:
※以下A・B・Cのいずれかに該当する方
A.<委員会事務局経験者>
役員人事・指名報酬委員会関連の実務経験
(委員会運営/役員報酬制度/株式報酬/サクセッションプランのいずれか)
B.<報酬・株式報酬の運用経験者>
・役員/管理職向けの株式報酬制度(RS/PSU/SO/信託型等)の運用実務経験(設計より運用重視)
・または役員報酬・従業員報酬制度の運用・見直し経験
※上場・非上場、規模を問わず
C.<ガバナンス/法務ルート>
商事法務ないしは経営管理の実務経験
(取締役会事務局、株主総会運営、会社法・金商法周辺実務など)
※人事未経験可
・経験補足:
-経営情報を扱うに足る、高い職業倫理と情報管理・統制力
-利害の異なる複数のステークホルダー(役員、社外取締役、CHRO、信託銀行、コンサル、監査法人等)と建設的に対話できるコミュニケーション力
・「論点を自分で整理し、結論と根拠を組み立てられる」論理的思考力
・課題設定→施策企画→実行→モニタリングまで自走できる遂行力
・語学力:英語での資料読解、および英文メール対応に抵抗がないこと
※ネイティブレベル不要/翻訳ツール活用可
※外国籍役員登用に伴う実務が今後も発生するため、英語での会話力を身つけたい自己学習意欲の高い方
【歓迎要件】
・経験職種(年数)・経験内容:
-上場企業(特に指名委員会等設置会社)での役員人事・株式報酬の実務経験
-中期経営計画と連動した役員人事制度(報酬・等級・評価)の改定プロジェクト経験
-有価証券報告書における役員報酬開示の実務経験
-グループガバナンス(子会社/SBU横断)の企画・運用経験
-外国籍役員登用時の処遇設計・採用手続き経験
-報酬コンサルティングファーム/監査法人/信託銀行等での役員報酬・ガバナンス関連プロジェクト経験
-複数領域を横断してキャッチアップしてきた経験(例:中小企業で人事・法務・経理・株主総会運営を一人で担当)
・語学力:英語でのビジネスコミュニケーション経験
■勤務時間:9:00~17:45(12:00~13:00休憩)フレックスタイム制度あり
■時間外労働:あり
■平均残業時間
20時間/月未満
■テレワークの利用頻度
テレワーク可能
※委員会開催時、役員とのやり取りの際には出社必須
公休日 年間約123日(土、日、祝日、年末年始、夏季休日、その他)
年次有給休暇
特別休暇(忌引・法要休暇、結婚休暇、配偶者出産休暇、ボランティア休暇、リフレッシュ休暇、看護休暇 等)
6ヶ月
賞与:あり
※4月から3月の1年間の業績に連動して翌年度の6月に支給(年1回支給)
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
専門性を深め続けるプロ人材がワンチームとなって挑戦を重ね、 新事業を創出しています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
資源から金属素材、機能性材料へ。地域と共生しながら成長を続ける、ものづくりのグローバル企業です。
サステナブルであり、材料特性に優れ、 世界で産業ニーズの高まる貴金属製品。 TANAKAはアジア唯一の公認企業です。
素材開発から顧客志向のマーケティングまで。 戦略事業の未来をOne Teamで拓きます。
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。