【配属先部署について】
配属:グローバル技術研究所
部署:建設機械技術第一部/基礎室/基礎第二チーム
建設機械技術第一部基礎室は、小型建設機械(主にミニバックホー)の基礎技術開発と先行研究を担っています。
配属先の基礎第二チームは、主に建設機械の電子制御・ソフトウェア領域を専門に担うチームであり、小型建設機械の先進性・安全性・実用性における価値創造をミッションとしています。
※グローバル技術研究所とは
グローバル技術研究所は、グローバル研究開発体制の連携推進および製品開発や先端技術開発の強化を目的として2022年に設立されました。
約34.6万平方メートルの敷地内にテストコースや実験ほ場をはじめ、24時間連続自動運転可能な試験装置を新設・増設して研究開発を効率化させる国内最大の開発拠点です。
【クボタの建設機械について】
クボタは約50年にわたり、高度な技術とノウハウによって、都市整備に貢献しています。
また、ミニバックホーの先駆者として、いち早く欧州・北米をはじめとする海外市場に進出しました。
昨今は、中国やアジア、南米、アフリカ諸国の急速な都市化への支援、北米マテハン市場のニーズに対応したコンパクトトラックローダ(CTL)、スキッドステアローダ(SSL)の導入など、各地の現地ニーズに合わせた開発が世界で高い評価を獲得しています。
クボタは都市基盤整備に不可欠な小型建機を提供し、国内外の豊かな生活環境実現を追求し続けています。
★建設機械事業のご紹介
クボタHP:https://www.kubota.co.jp/corporate/business/machinery/index.html
【業務内容】
小型建設機械のカラーモニタ(メータ)のソフトウェア開発の業務に従事いただきます。
・リーダーのサポートをもとに、保有スキルを活かして研究・製品開発を実施
・先行技術で開発する電装品のソフトウェア開発
・将来の建設機械に搭載したい機能の提案、及び、提案機能の開発
【入社後の業務イメージ】
・入社後は約半年程度、リーダーと並走しながら業務理解を深めていただきます。
・将来的(入社から2~3年程)には、プログラミングなどの実務業務に加えて、サプライヤとの技術調整や仕様検討など、主体的にリードできる役割を期待しています。
【具体的な仕事の進め方】
・自部門で検討した先行技術要素の技術検証をして、実車で機能性の評価・改善を行い量産製品へ展開します。
・月単位で機能追加と検証を繰り返すアジャイル開発を採用し、メリハリをつけた業務を実践しています。先行開発になると、約5年程のスパンで取り組むテーマもあります。
・1つの製品を複数人のチームで開発するため、不明点や課題はメンバーやリーダーに相談しながら業務を進めて、必要に応じて、関連部門や外部サプライヤと直接質問や折衝を行っていただきます。
・また、カラーモニタの製品仕様は自部門が主管となるため、自ら考えた仕様を製品に反映させることが可能です。
【出張】
北米や欧州向けの開発もあるため、現地評価のために海外出張する機会があります。
また、サプライヤとの打合せ等、国内出張の機会もございます。
【体制】
・建設機械本体(本機)の開発・設計担当者と連携しながら、操作部や表示内容の変更方針を共有し、それに応じたモニター・メータの機能や仕様を検討・開発していきます。
・新機種向けのメータ開発では、企画構想から量産化までを見据え、5年程度の開発期間をかけて取り組むケースが中心となります。一方で、既存機種の改良やマイナーチェンジ案件では、1年程度のスパンで開発を進めることもあり、長期・短期双方の開発に携われる点が特長です。
・リーダーとメンバーあわせて1製品5名程度でソフトウェア開発を行います。
【関わる部門】
建機機械の本機部門デザイン部、知的財産管理部など
【募集背景】
知見・専門性の強化のための増員
先行研究や次世代製品検討において、Yoctoツールを用いたLinuxソフト開発が重要な役割を担っています。
現在は限られたメンバーで対応しているため、今後の技術拡張や継続的な活用を見据え、体制強化を目的とした募集を行います。
【働き方】
現地・現物・対話を重視している業務のため、出社での勤務を推奨していますが、業務状況や個人事情に応じて在宅・フレックス(会社規定あり)を活用しています。
【ポジションのやりがいや魅力】
・量産開発部門と同じ部門で先行技術開発をできるので、自分が提案し、開発したものを世界中に広めることができます。
・自分が考えた製品コンセプトや新たな技術が、お客様にとっての機械の使いやすさや、生産性向上に貢献できます。
・先行技術の開発なので、新しい付加価値のある機能を開発することになります。
新しいことにチャレンジするので日々課題が発生しますが、協力し合って開発に取り組む風土が根付いているので、失敗を恐れずに自分で考えたことにチャレンジできる環境です。
【想定されるキャリアパス】
・カラーモニタのソフトウェア開発者として、関連技術部と連携し、製品化や新規技術の開発を担っていただきます。
・経験を重ねスキルアップすることで、担当製品群の中長期の開発計画策定や、開発推進リーダーとしてご活躍されることを期待します。
【学歴】
大学卒以上
【必須】
※以下いずれも必須
1Yoctoツールを用いたLinuxソフト開発経験
2C++言語
3ソフトウェアの基本設計、詳細設計、評価等のソフトウェア開発プロセスを経験
【歓迎】
・製品を市場投入するまでのソフトウェア開発経験、及び、そのプロセス経験や品質対応など
※マネジメント経験は不問
【語学】
あれば尚可:基礎会話レベル(TOEIC500点相当)以上
勤務時間
8:30~17:00(休憩時間12:00~12:45)
休暇:125日
土曜日、日曜日、年末年始、夏季、GW等(事業所毎に年間所定休日設定)
年次有給休暇(1日、半日、時間単位取得可)、積立年次有給休暇
特別休暇(慶弔、育児休暇、介護休暇等)各種休暇制度有
年次有給休暇は入社時14日付与。最高20日まで(翌年まで繰越可)
【試用期間】 あり 3ヶ月(本採用時と待遇変更なし)
賞与:年2回(業績によって6月・12月支給)
昇給:年1回(4月)
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
専門性を深め続けるプロ人材がワンチームとなって挑戦を重ね、 新事業を創出しています。
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
資源から金属素材、機能性材料へ。地域と共生しながら成長を続ける、ものづくりのグローバル企業です。
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