配属先所属部署の概要
当部門は、自社開発製品をお客さまに安全・安心にご利用いただくため、実際の使用シーンを理解し、それを踏まえた各種テストを行うことで製品の品質を確保します。
「使い方・使われ方」を正しく把握し、想定される利用状況に基づいた検証を行うことで、メーカーとしての品質向上に直接貢献いただけるポジションです。
【人員構成】
正社員:6名
参考:ラベルプリンター|商品情報|サトー
具体的な仕事内容
自社開発の業務用プリンターや関連アプリケーションソフトが、仕様どおりに正しく動作するかを確認し、品質を評価する業務です。お客さまの「使う側」の視点に立ち、利用シーンを踏まえたテスト設計からテスト実行までを担当し、不具合の発見や改善提案を行います。
担当製品ごとにチームを編成しており、経験に応じて外部委託メンバーをリードするチームリーダー業務もお任せします。入社後はまず製品知識を深め、徐々に担当範囲を広げていただく想定です。スキルに応じて、テスト工程全体(上流~下流)を一貫して担当することも可能です。
■業務フロー
・テスト要件定義
・テスト設計
・テスト手順作成
・テスト実行
・バグ報告・傾向分析
・設計・開発へのフィードバック
■主なテスト内容
・結合テスト:モジュールを組み合わせた際の動作確認
・リグレッションテスト(回帰テスト):修正による副作用の確認
・システムテスト(総合テスト):システム全体の正常性確認
◇出張の頻度:関東近郊日帰り(加須、田町)
◇残業時間:平均15時間程度(5~30時間、業務量の変動あり)
◇リモートワーク:仕事の内容次第で可能(週1日前後実績あり、OJT期間は出社)
【キャリアパスのイメージ】
リーダーシップを発揮し、周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら協力して業務を進められる方を求めています。また、発想力や提案力を活かし、業務改善につながるアイデアを自ら考え、実行まで推進できることも重要です。将来的には、グループ長としてメンバーを率い、組織をリードしていく存在として活躍いただくことを期待しています。
A【必須/即戦力採用】1 Or 2
1製品に搭載された組込みソフトや、周辺の業務アプリ・ドライバ・ユーティリティを対象に、仕様に沿ってテストを行った経験
2製品に近い領域の品質保証(QA)の経験( Webアプリ/業務システム中心のQA経験だけでは適合度が低い)
B【必須/未経験採用】
情報系の学びがあり、基本的なIT知識をお持ちで、ソフトウェアやシステムに対して抵抗がなく、自ら積極的に学び吸収できる方
【歓迎】
・テスト自動化の経験がある方
・ソフトウェア開発エンジニアとしての実務経験がある方
・アジャイル開発チームでのテスト経験がある方
採用担当者より
周囲と円滑にコミュニケーションを取りながら業務を進めることができ、必要に応じてリーダーシップを発揮できる方を求めています。真面目で几帳面、物事に丁寧に向き合える性格を持ち、状況に応じて落ち着いて判断できる姿勢も重要です。また、多角的な観点を持ち、広い視点で物事を捉えながら最適な解決策を考えられる資質をお持ちの方にご活躍いただけます。
◇基本勤務時間:8:50~17:45休憩60分
※標準となる1日の労働時間は、7時間55分とする
◇フレックス勤務:あり
◇年間休日:126日
土曜日・日曜日、国民の祝日・休日、年末年始、創立記念日
その他会社が定める休日
◇有給休暇:初年度10日
次年度:11日(毎年4/1に付与) 以降規定により加算、20日を限度とする
3ケ月(条件変更なし)
昇給:年1回
業績年俸 :年3回(6月・12月・3月)
※入社2年目以降5ヶ月(入社1年目は約2.5カ月予定)
健康保険
厚生年金
雇用保険
労災保険
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 日本有数の電機メーカー系プライムベンダー】 ITエンジニア(社会インフラのDX/GX事業 電力・エネルギー領域)
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。