仕事内容
■お任せする職務内容
・次世代製造実行システム(MES)の構築および維持管理
・ペーパーレス化、設備のオペレーションレス化などのDX推進
*プロジェクト例:
・製造エリア向け電子帳票化システム
・生産計画立案支援システム
・製造実行システムと生産設備の双方向自動連携化対応
今後は上記システムの拡大に着手する予定です。
*開発環境:
・言語:VisualBasic.net、JavaScript
*ご入社後は、仕様書に則り、各種システムの構築/導入作業から業務をお任せし、将来的にはプロジェクトマネージャーやシステムアーキテクトのような管理業務・上流工程業務をお任せします。
*募集部門に関する参考URL
:https://www.tdk-electronics.tdk.com/ja/3030294/solutions/piezo
:https://product.tdk.com/ja/products/protection/index.html
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■組織のミッション
当部門は、TDKの中核をなす高付加価値な製品群ピエゾ・プロテクション製品(電子部品)の生産性・品質向上やDXを推進することをミッションに業務を遂行する部門です。具体的には各生産現場における合理化・工程改善のテーマを推進し、工程設計や設備構想に必要な要素技術を確立していきます。また、有効な製造実行システム(MES)の構築の元、ロボット技術やIoT、AIなどのデジタル技術、データを活用し、生産工程のDXを推進しています。
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
スマートファクトリー(無人化)に向け、ロボット技術やIoT、AIなどのデジタル技術、データを活用し、様々角度から生産工程のDXを推進いただくことを期待しています。将来的には、上流工程に挑戦いただく予定です。DXの導入余地はまだまだ沢山あり、三現主義(現場・現物・現実に)に基づき、自部門や他部門など多くのメンバーと関わり合いながら、提案、プロジェクト立案、実装まで担える環境です。
また、海外にも工場があり、ゆくゆくは、ローカライズやグローバル化を推進していく予定のため、部門の成長と共に英語を伸ばすこともできます。
応募要件
■必須要件
・システム開発経験(Python、VisualBasic、C言語、Javaのいずれか一つ)
・データベース開発経験(SQLServer、PostgreSQL、その他DB開発経験)
■歓迎要件
・応用情報技術者資格
・高度情報処理技術者資格
・生産管理システムの理解と内容の習得
(石川和幸著:エンジニアが学ぶ生産管理システムの「知識」と「技術」等)
・英語力:入社時点でTOEIC 550点以上または同等の語学力があると好ましい),海外拠点とのコミュニケーションで使用
■学歴
・高等専門学校卒(高専卒)以上
勤務時間
・勤務時間:9:00~17:30
・休憩時間:45分
・時間外労働有無:あり
※事業所や配属部門により、勤務開始時間/終了時間が異なる場合があります。
■働き方
・残業時間:7.5時間
・在宅勤務頻度:月1~2回程度(実績)/使用頻度については相談可
・フレックスタイムの有無: 有(育児・介護の場合に利用可)
・出張頻度/期間/行先(国内外):年1~2回程度/数日~1ヶ月程度/国内外拠点(EU、中国、タイ)
・完全週休2日制(土・日)、祝、年末年始、GW、夏季、計画有給制度
・年次有給休暇(18日~24日)、慶弔・特別休暇、半日有給休暇
・年間休日125日
<試用期間>
3ヶ月
・昇給:年1回(4月)
・賞与:年2回(6月、12月)
※賞与:基本給+扶養の4.5ヶ月-5ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。