<仕事内容>
CFB(Crystal Film Bonding)は、20年の量産実績を持つ同社独自の異種半導体の接合/集積技術です。
当部門のミッションは、このCFB技術を活用した新規技術開発および、新規事業創出です。
【主な業務内容】
・標準技術開発:標準CFBプロセス(半導体異種材料集積プロセス)の開発
・応用技術開発:個別アプリケーション向けのCFBプロセスの設計・開発・評価<光電融合、光デバイス、センシング、パワー>
・知財創出:アイデア創出、特許出願
【入社後の流れ】
>1年目(前半):基礎教育
・CFB技術の基礎習得(安全教育、装置扱い、プロセスの考え方)
・OJTのもとで試作・測定の補助
>1年目(後半):実践教育
・OJTから個人対応に移行しながら、試作実践
>2年目~:担当テーマ推進
・担当テーマを持ち、試作推進
【キャリアアップで担える業務】(希望・適性に応じて)
・市場調査、戦略構築:用途市場の課題抽出と提案書作成
・研究機関との連携:大学・研究機関と高度技術テーマの推進、学会発表
・プロジェクトマネジメント:スケジュール・技術課題の統括、リーダー職への挑戦
・セールスエンジニア:共創先との技術提案・仕様折衝、付加価値の設計
<仕事のやりがい>
【最先端技術挑戦】
異業種連携・共創による「世の中にまだない」価値に挑戦できます。
【自由な意見交換】
若手からベテランまで自由に意見を交わし、技術挑戦が社会課題解決に直結します。
【多様なスキル習得】
パートナー連携を通じて広い視野と多様なスキルを身につけることができます。
<職場情報・PR>
【挑戦できる環境】
やりたいことへの挑戦、提案歓迎、少人数PJで意思決定が早い
【学び合う文化】
OJT・勉強会・外部連携で着実にスキルアップ
【若い組織】
平均年齢34歳。半導体キャリア3年以内のメンバーが多数活躍
【バックグラウンド多様】
機械設計、化学プロセス、材料評価、ソフトウェア×ハード連携など異業種出身があたり前のチーム
【社外連携が盛ん】
大学・メーカーと共創、社会に開かれた風土
【必須】
・実験/評価を主担当として対応した経験、条件設計・再現性確認・原因切り分けまでを対応した
経験(業界不問)
・基本的な実験計画・報告書作成・コミュニケーションスキル
・半導体クリーンルームでクリーンウェアを着用し開発業務に適応できること
【歓迎】
・異種材料接合/薄膜(成膜・剥離・転写)/表面処理(洗浄・活性化)など、半導体プロセス開発・評価の経験(分野不問)
・量産立ち上げ、標準化、歩留まり改善の経験、特許出願・技術資料作成・外部発表の経験、英語での技術コミュニケーション(読み書きレベル~)/グローバル志向を持つ方
・CFBや異種材料集積への強い興味・理解
<求める人物像>
【誠実な探究者(Sincerity×Inquisitiveness)】
物理現象やデータに真摯に向き合い、プロセスの本質を深く突き詰める。
【知的な研鑽者(Intelligence×Learning)】
論理的思考を武器に、最新技術や異分野の知見を学び続け、自らを常に高める。
【迅速な挑戦者(Speed×Challenge)】
圧倒的なスピードで試作・検証を繰り返し、未踏の領域を果敢に切り拓く。
8時30分~17時15分(実働7.75時間、休憩60分)
※フレックスタイム勤務、裁量労働勤務、テレワーク勤務(在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワーク)有
<休日>
完全週休2日制(土、日)、祝祭日、祝日振替日、GW/夏季/年末年始など
※年間休日125日前後
<休暇>
年次有給休暇(初年度20日/年、翌年まで積立可)、慶弔休暇、リフレッシュ休暇、目的別休暇など
無し
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(6月、12月)
健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。