パナソニックグループの持株会社に置かれた当室は、グループ全体のリスクマネジメント(全社的リスク管理)およびクライシスマネジメントを推進し、継続的に高度化することを通じて、二つの貢献を果たすことをミッションとしています。
ひとつは、変化の兆しを先に捉え、適切なリスクテイクを後押しすることによる、グループの事業競争力の強化への貢献。
もうひとつは、脅威を未然に抑え、有事には影響を最小化することによる、グループ全体の持続的かつ安定的な発展への貢献です。
この二つを両輪として経営の意思決定を支え、ステークホルダーに安心と信頼を提供します。
●募集背景
外部環境と社会的要請が日々変わる中で、同社はERM・クライシスマネジメントのやり方そのものを問い直し、高度化し続けています。ここに、一緒に試行錯誤できる仲間を迎えたい。
●担当業務と役割
単独の部門では手に負えないリスクを、垣根を越えて捌く力。
・リスクオーナー部門が回すリスクのPDCA(特定・評価から対応・改善まで)に伴走し、見届け、より良いプロセスへと組み替えていく
・緊急時には、初動と拡大抑止のために社内横断の体制を動かす
・メガトレンド分析やシナリオプランニングで「変化の兆し」を先に掴み、経営会議体・取締役会へ上程して意思決定を支える
・社内外への発信・啓発を通じてリスクカルチャーを育て、有価証券報告書やサステナビリティ開示にもつなげる
??平時から有事まで、グループ全体を相手にする仕事です。
●具体的な仕事内容
持株会社体制におけるグループのエンタープライズリスクマネジメント推進実務
リスクオーナー(部門)が実施するリスクマネジメントのPDCAプロセス(リスク特定・評価、対応策策定・実行、モニタリング・改善)の見届け、改善提案およびプロセスの高度化の企画
リスクマネジメント、クライシスマネジメントに関連する社内外への教育・啓発活動、あるべきリスクカルチャーの醸成施策の立案および効果測定
オープンソース、有識者からの情報収集、外部団体・学会参画をもとにしたレポート発信・研究発表
ERM委員会の企画・運営、経営会議体・取締役会への報告
有価証券報告書、サステナビリティデータブック、その他メディアへの開示
●この仕事を通じて得られること
・部門の垣根を越えて人を動かすプロジェクト推進力
・重要テーマを深掘りして専門家として発信するコンサルテーション力
・そして何より、経営の羅針盤として「変化の兆しを捉え、活かす」視座
CRO・経営層と直接対峙し、グループ全体に施策が広がっていく手応えは、この立ち位置ならではです。
●職場の雰囲気
・少人数でフラット、議論も相談も活発な組織です。
・前例踏襲より挑戦が評価される組織です。
・社内外との連携が多く発生します。
・業務に応じて、テレワークと出社を組み合わせて働けます。
●キャリアパス
・入社後は当室での職務遂行にとどまらず、社内のプロジェクトへの参画のほか、異動希望によって新たな職務に挑戦することで、広範なスキル・経験を積むことも可能です。
【必須】次の2つです。
・事業会社の現場で、リスクやクライシスに実際に向き合った経験
・部門をまたぐプロジェクトやタスクフォースを動かした、あるいは複雑な利害の調整・折衝をやり切った経験
【歓迎】こうした経験があれば、より早く力を発揮できます。
・経営層の意思決定支援
・HQなどでのグループガバナンスに関連した業務
・コンサル・シンクタンク・メディアでの調査・発信
・海外駐在
【人柄・コンピテンシー】
スキルより姿勢に重きを置いています。
・課題を構造的に捉えて仮説を立て、人を巻き込んでやり切れること
・前例にとらわれず、変化を機敏に捉えて自分から動けること
【勤務時間】
9時から17時30分(標準労働時間/1日7時間45分)
※フレックスタイム制あり(標準労働時間1日7時間45分/コアタイムなし)
【勤務形態】
リモートワーク:可
※出社頻度は、業務都合で判断
※宿泊を伴う国内出張あり
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、メーデー(5月1日)、創業記念日(5月5日)、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、チャレンジ休暇 等
あり(3ヶ月間)
給与改定:年1回(4月)
賞与:年2回(7月、12月)
健康保険、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
誰もが働きやすく、健康で住みやすく。 ショッピングや旅を楽しめる日常のために。 DXで新しいサービスを生み出そう。
創立以来、東急グループが培ってきたリアルな顧客接点を、生活者の視点で繋ごう。DX特命チーム、日本初のミッションに挑む。