■担当予定の業務内容
世界トップクラスのシェアを有するCMOSイメージセンサーの生産戦略を担当
事業部が策定する中長期戦略をベースに必要な生産キャパシティを算出、SSSグループ内外のFABの生産キャパシティを考慮して、最適な生産戦略を立案、事業部や製造事業所、社外FABとのアライアンス担当職場と連携して生産増強戦略、設備投資戦略の策定をリードします。
■想定ポジション
3~5名程度の少数精鋭チームで、担当する業務毎に活動します。入社時は、ある領域の担当、もしくは上級担当としてアサイン、生産戦略に関わる実務の推進を担います。将来的には、チームを纏め、業務に責任を持てるリーダークラスへの成長を期待します。30代前半を中心とした比較的若い職場です。
■描けるキャリアパス
投資規模、投資期間の長い半導体製造領域におけるキャパシティ戦略、設備投資戦略、委託戦略といった、幅広い経験を経て、生産戦略のエキスパートへのキャリアを目指すことができます。また、将来的にはマネジメントを目指すことや、他の経営戦略領域へのキャリアを広げることも可能です。また、製造現場での生産管理、生産戦略実務を積むために、国内/海外現地工場の経験も可能です。
※本求人はジェネラル・エンプロイメント・コントラクト社員での採用となるため将来的に別の職務領域や技術領域に異動の可能性がございます。合わせて、全国の支社、工場、営業所への転勤可能性がございます。
■求人部署からのメッセージ
同社は、スマートフォン・一眼カメラ・車載・セキュリティ用途をはじめ、今後来るべきAI/IoT社会を実現する為のキーデバイスであるCMOSイメージセンサーの世界トップクラスのサプライヤです。半導体事業は投資規模が大きく、投資期間長いため、中長期の戦略立案がビジネスの成否に大きく影響を及ぼします。関係するステークホルダーが多く、困難な点もありますが、業界をけん引するプレイヤーとしてのダイナミックな動きを感じることができる職場です。
※働き方:出社を基本としますが、両立支援(育児、介護)・傷病・その他の理由により在宅勤務が必要と認められる場合は、事前申請・承認のうえ補完的に利用可能です。なお、大阪・博多オフィスは、2027年1月、福岡事業所(TNC)は、2027年4月より実施予定です。
【必須】
・電機/機械業界での生産管理、生産戦略立案の経験
・自ら考え筋道だったプランニングができる能力
・自らの考えを的確に伝えられる説明能力
【尚可】
・半導体デバイスメーカーでの生産管理、生産戦略立案の経験
・戦略実行にあたっての障害を克服できる交渉能力
・基本的な英語の読み書きができる
※社内決裁資料で日本語の資料を英語翻訳する機会があります
標準労働時間帯 9:00~17:30(勤務時間:7時間45分 休憩:45分)
フレックスタイム制あり(コアタイムなし)
時間外労働あり
年間休日126日(2022年度):完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始、夏季一斉休日、個人別休日(個人が設定できる休日)
年次有給休暇 (初年度17日、最大24日)、その他特別休暇(結婚休暇、忌引休暇、育児休暇、介護や不妊治療等を行う際に使用できる休暇等)
3カ月
賞与:年2回支給(6月、12月)
給与改定:ジョブグレード制により、年功ではなく個人の役割・実績に応じ改定
ただし、役割に大きな変動が生じた場合は随時見直し
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 本社 陸上総合職
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。