<仕事概要>
「あの人に相談したいのに、カレンダーがいっぱいで仕事が止まってしまう」ー日本の組織が長年抱えてきたこの課題に、AIで真正面から挑むプロダクトがリーダーズAIです。企業のリーダーやハイパフォーマーの思考・判断基準・専門知識をもとに、SlackやTeams上で稼働するオリジナルAIを構築。組織の誰もが「あの人の頭の中」に24時間アクセスできる状態をつくります。
このポジションは、顧客企業のリーダー本人と向き合い、その人のAIを実際に構築する役割です。
対象は経営層に限りません。役員・部門長から、現場で圧倒的な成果を出しているトップパフォーマー、特定領域の知見が集中しているベテランまでー「この人に聞かないと進まない」状態を生んでいる人すべてが対象になります。
その本人から引き出された判断軸や価値観を、実装可能な構造に落とし込みAIとして形にする。出力の品質を検証し、精度が出るまで作り込む。技術的な仕様を、AIに詳しくない顧客の言葉に翻訳して合意を取る。そして現場で得た知見をプロダクト側に還元し、次の顧客に活かすー顧客対応・実装・プロダクト改善の結節点に立つ、価値創出の最前線です。
顧客との関係構築・インタビューの実施はカスタマーサクセスマネージャーが主に担い、本ポジションはその技術カウンターパートとして常に二人三脚で動きます。インタビューには同席し、AI実装の観点から必要な情報を引き出す役割を担います。
「上流の設計だけで終わりたくない」「自分の手で作りながら、顧客と直接向き合いたい」「自社プロダクトの進化・改善に顧客視点で携わりたい」ーそんな方にフィットするポジションです。
<職務内容詳細>
業務は「AI構築・品質管理」「顧客との技術折衝」「プロセスの自動化・仕組み化」の3軸で構成されます。中心となるのは1つ目です。
●AI構築・品質管理
●顧客との技術折衝
※プロジェクト全体の進行管理、顧客との関係構築、対象リーダーへのインタビュー実施、契約更新やアップセルの提案は、主にカスタマーサクセスマネージャーが担当します。本ポジションはその技術カウンターパートとして、1案件をペアで担当します。
●プロダクトへのフィードバック・プロセスの仕組み化
<このポジションでやらないこと>
役割を明確にするため、担当範囲外を記載します。
プロダクト本体の機能開発ー自社エンジニアチームが担当します
スクラッチでのアプリケーション開発・インフラ構築
受注前の新規開拓・営業活動ーセールスチームが担当します
プロジェクトの進行管理・顧客との関係構築・契約更新・アップセル提案ーカスタマーサクセスマネージャーが担当します
対象リーダーへのインタビューの主担当ーカスタマーサクセスマネージャーが担います。本ポジションは同席し、実装観点での深掘りを担当します
コードを書く比重は、プロダクト開発エンジニアより低くなります。一方で、自社プロダクト基盤の上で実際に動く顧客のAIという「構造物」を自分の手で書き、検証し、改善し、顧客に価値を届け続けることがこのポジションの中心的な業務です。
<こんな方におすすめ>
<この仕事のやりがい>
●日本を代表する企業のキーマンと、直接向き合える
担当顧客は業界を問わず多岐にわたります。共通するのは「特定の人の頭の中にしかない判断軸が、組織のボトルネックになっている」という構造。それを言語化し、AIとして利用可能な形に還元するのがこのポジションの本質です。カスタマーサクセスマネージャーとペアでインタビューの場に立ち、顧客の仕事のコアな思想・考え方・組織内のコミュニケーション構造・業務フローを理解、整理し、業務の中で活用されるAIに落とし込む。日本の企業で第一線の成果を出しているリーダー・トップパフォーマーの思考に一次情報として触れられる仕事は、そう多くありません。
「作った結果」が、定量と定性の両面で返ってくる
構築したAIがどれだけ使われ、どれだけ意思決定を代替できたかが指標として可視化されます。
●定量的な成果
相談を受ける側の工数削減:AIあたり年間100時間規模で発生しているリーダーやベテランによる相談・質問へのフィードバックの効率化
相談する側の工数削減:「あの人の時間が空くまで待つ」ために止まっていた業務が動き出す。対象は数十~数百人規模になり、組織全体で見た削減幅はさらに大きくなります
●定性的な価値
若手・中堅が、上位者の判断軸に日常的に触れられるようになる(育成効果)
「こんなことを聞いていいのか」という遠慮がなくなり、これまで表に出てこなかった相談が生まれる
属人化していた暗黙知が、組織の資産として蓄積・継承される
構築改善していくAIが、そのまま顧客の組織の動き方を変えます。
●顧客の声と、プロダクトの設計の間に立てる
現場で最初に顧客の反応を受け取るのはこのポジションです。「どうすればより価値の高い示唆を利用者に与えられるか」「何があれば意思決定まで届いたのか」を最も解像度高く語れる立場から、仕様改善をPdM・開発チームに提起できます。自分が提起した改善が機能として実装され、次の顧客の成果につながる――自社プロダクトならではの手触りがあります。
●新しい職種を、自分の手で定義できる
「人の判断基準をAIに実装する」という職能は、まだ世の中に確立していません。手順もテンプレートも、仮説検証しながら改善していきます。整備されていない領域を自分の型にしていくことに、面白さを感じられる方に向いています。
●「担当者」にとどまらないキャリアパス
自身が行う構築プロセスをAIで自動化するプロセスオーナーとしての役割も持ちます。将来的にはPdM・プロジェクトマネージャー・BPRスペシャリストなど複数のキャリアパスに開かれています。
<必須スキル>
<歓迎スキル>
●望ましい経験/能力
●歓迎スキル
<求める人物像>
勤務体系
※DeNA AI Linkへの出向となります
◆勤務制度および時間
フレックスタイム制
・始業および終業の時間は労働者の決定により委ねる(当社規定による)
・標準となる1日の労働時間:7時間45分(当社規定による)
・コアタイム:なし
※一斉休憩の適用除外あり
土日祝日、年末年始、会社の指定した休日 ※当社規定による
有給休暇:入社初年度は12日、入社次年度以降4月1日現在の勤続年数に応じて15日~20日
※前1年間の出勤日数が全就業日の8割以上の場合に付与されます。
試用期間
あり(試用期間:原則3ヶ月、試用期間中も待遇に変更なし ※当社規定による)
[賞与:年2回(6月/12月)]
経験・業績・貢献に応じて当社規定により決定します。 ※賞与は、上期(4月-9月)分はその年度の12月、下期(10月-3月)分は翌年度の6月に支払われます。4月入社者は初年度の6月賞与、10月入社者は初年度の12月賞与は、評価対象外のため支給されません。
[給与改定:年2回(5月/11月)]
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
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