・業界動向
生成AI、自動運転、IoT機器の普及拡大により、高密度実装品の非破壊検査ニーズが急増
外観検査では発見困難な内部不良(ボイド、不濡れ等)への対応手段として、X線検査の重要性が高まっている
半導体製造分野においても、品質確保のためのX線信頼性検査が不可欠な工程として位置づけられつつある
・自社事業の特徴
高速・高精度な制御技術により、インライン工程に対応可能な検査速度を実現
AI技術や高度なCT撮像技術を活用することで、複雑な検査対象に対しても高い画像認識力と判断精度を保持
開発部は、SW開発機能、HW開発機能、顧客対応開発機能の3つの機能から構成されます。それぞれ、アプリケーションに応じたX線検査装置をSW技術軸、HW技術軸、顧客軸で統括しているため、複数のX線検査装置に携わることができます。どの開発機能も、ベンチャマインドにあふれ、顧客との議論や、顧客課題を解決する技術構築を自社だけでなくオープンイノベーションで実施しています。
AXIのHW開発において、主にメカ設計をご担当いただきます。構想設計から詳細設計、製造現場とのすり合わせ、そして評価・検証まで一貫して関わっていただきます。また、X線コアデバイスや制御との技術連携を行い、装置として最適な構成を導き出していくことも重要なミッションとなります。
顧客ニーズや製造現場の制約を踏まえたうえで、機能・コスト・製造性のバランスが取れた設計を行い、高精度かつ安定した装置量産につなげていただくことを期待します。また、他部門と連携しながら、従来の課題を解決する提案型の設計ができることが望まれます。将来的には、次世代プラットフォーム開発において、コアメンバーとして牽引していただくことも期待しています。
AXI事業は今まさに拡大期にあり、メカ設計としての関与範囲も非常に広く、自らのアイデアを形にしやすい環境です。多様な先端技術と連携しながら、単なる構造物の設計に留まらず、「どう見せるか」「どう動かすか」「どう使われるか」といった視点から顧客価値を生み出す、設計の本質に深く関わることができます。また、ベンチャーマインドにあふれたチーム体制のもと、裁量をもってチャレンジできる風土が整っており、自身の成長と事業成長を同時に実感できる魅力的なポジションです。
■メカ設計・データ管理ツール: Solidworks等の3D CAD、BOM(部品表)
■シミュレーション・評価支援: CAEツール
・プロジェクトリードの経験(規模問わず)
・装置・設備・専用機の機械設計経験(例:検査装置、搬送装置、半導体装置、ロボット周辺機器など
・3D-CADによる機構設計/部品設計の実務経験
・試作~評価までの立ち上げ対応(組立、干渉・ガタ・振動等の不具合解析と対策立案)
・サプライヤとの技術的なコミュニケーション経験
・装置設計に関する基礎知識(メカ分野:機械工学・公差・機構)
・メカ:図面製図力、CADスキル、規格知識、安全設計知識
・電気設計・ソフト設計・製造など他部門と調整・擦り合わせた経験があること
・半導体業界向け装置開発(露光装置、検査装置、搬送装置)に携わった経験があること
・社内外のステークホルダーとの仕様調整・折衝経験があること
・顧客の半導体製造工場にてエンジニアリングの経験があること
・特許出願経験があること
・駆動/直動/クランプなどの機構要素の選定・計算経験
[1] 技術の本質を理解し、構想から具現化できる方
[2] 多様な技術領域と連携できる柔軟性と好奇心を持つ方
[3] 自律的にコミュニケーションを図る方
[4] 現場・顧客志向で業務に向き合える方
[5] 自発的に周囲の情報にアンテナを張り、市場動向をつぶさに業務に取り入れる方
[6] 作り出すだけでなく、伝えることが好きな方
[7] 自らのバイタリティで直面する課題を乗り越えようと努力する方
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。