【業務概要】
独占禁止法遵守や、贈収賄防止等を目的とした伝統的なコンプライアンスプログラムの運用に加え、営業部門、事業企画部門、製造関連部門、調達部門、物流部門など、社内の様々な部門と連携しつつ、コンプライアンス・リスクを早期に発見し、適切なリスク・マネジメントを行うための業務を行います。同社の製品とオペレーションを理解し、各部門と対話を重ね、社内の信頼を得つつ、それら部門で働く仲間がコンプライアンス・リスクの不安なく成果を出すため、法務としても努力を惜しまない姿勢が必要とされます。
【業務詳細】
法務部におけるコンプライアンス担当として、下記の業務のうちご経験を活かしやすい業務からご担当頂き、徐々に活躍の幅を広げて頂きます。また、コンプライアンス業務を軸としつつ、事業サポート、ガバナンス、アライアンス等の幅広い法務分野にも参画していただきます。
・独占禁止法遵守、贈収賄防止等のコンプライアンスプログラムの改善・運用
・海外子会社における上記コンプライアンスプログラムの改善・運用サポート
・各種コンプライアンス・リスク関連の課題解決(リスク・マネジメント)
・人権デューディリジェンス、環境関連法令の対応
・内部通報、社内調査対応
【業務のやりがい・魅力】
同社法務部は単なるバックオフィスとしての機能ではなく、事業に深く入り込み、技術・製品・マーケット動向をよく理解した上で、フロント担当と共に第一線で事業を推進する立場を求められることが大きな特徴です。競争の激しい半導体メモリ事業で勝ち抜いていくため、チャレンジングな環境で事業の成長に貢献することを体感できます。
同社は、メモリ製品の開発、製造、販売をすべて行っていることから、高度な技術で業界をリードしている開発・製造部門、海外を相手に交渉を行う営業部門など、異なる分野の優れた同僚と日々接点を持ちつつ、業務を行います。法務部は、経営層と直接関わる業務も多く、法務面以外でも、様々な学びが得られます。
【想定されるキャリアパス】
法務部内でのジョブローテーションを通して、契約・M&Aや争訟対応などのプロジェクト推進・ガバナンス・コンプライアンス・海外赴任など幅広い経験を積みながら法務のスペシャリストを目指すことが可能です。
【働く環境・教育体制】
・若手が多く活気のある職場でキャリア入社の方も多数活躍しています。
・OJTを通じて業務に必要な知識を習得。
【必須要件】以下いずれか該当される方
・上場企業の法務部門での実務経験をお持ちの方
・法律事務所での弁護士としての実務経験をお持ちの方
【歓迎要件】
・弁護士資格をお持ちの方
・TOEIC800点以上の英語力をお持ちの方
・法科大学院卒の方
・平均残業時間:25時間/月
・在宅勤務:3日/週程度(業務の事情による)
※フレックス制度も活用いただき、柔軟な働き方が可能です。
・勤務時間:8時30分~17時15分
(休憩時間60分、フレックスタイム制)
休日:完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日
休暇:年末年始休暇、有給休暇、赴任休暇、ステップアップ休暇、フリーエントリー休暇など
※有給休暇の平均取得日数18.4日(2022年度実績)
■年間休日
125日(2024年度)
2か月
昇給:あり(年1回)
賞与:あり(年2回)
健康保険、雇用保険、労災保険等
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】 大阪本社 コンプライアンス部 担当課長
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。