【東証プライム上場 130年の歴史を持つ総合物流会社】
大阪本社 コンプライアンス部 担当課長
【発行部数トップクラスの全国新聞紙 関西本社】
新聞記者(西日本3県の支局や東京本社で霞が関総務省を担当、関西本社で勤務)
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【国内外のニュースを扱う日本有数の通信社】
新聞記者(首都圏の支局や本社社会部で勤務)
→名古屋支社 次長(7支局の記者をマネジメント)
谷地 巧 氏 43歳 / 男性
学歴:地方私立高校 卒
東京大学 卒
東京大学大学院 理系専攻 修了
日商簿記2級
通信社から老舗物流会社に転職することが決まりました。
43歳という年齢もネックとなり、転職活動は非常に厳しいものでしたが、(株)エリートネットワークの転職カウンセラーの高橋さんの多大なるご支援のお陰で転職先を見つけることができました。40代で異業種・未経験職種への転職をお考えの方にとって、私の『転職体験記』が少しでもご参考になれば幸いです。
理系の大学院で研究に没頭していた学生時代、私は次第に「社会の仕組みを自分の目で見てみたい」という思いを強く抱くようになりました。その志を胸に、大手の新聞社へ新聞記者として就職しました。
入社後は西日本3県の支局で勤務し、警察・スポーツ・医療・災害など多岐にわたる分野を担当して現場を駆け回りました。東京本社への異動後は霞が関の総務省を担当し、政策の裏側にある人や組織の動きを追うだけでなく、政治家の不正や社会の課題を追及する日々を送りました。
「より大きな舞台で勝負したい」。その思いから約10年勤めた新聞社を離れ、通信社へ転職。社会部で警察・安全保障を担当し、緊張感と充実感に満ちた日々を過ごしました。
機微な情報を扱う中で、取材対象に応じたアプローチの工夫、情報の精度を担保するための丹念な裏付け取材が求められました。収集した情報をどう構造化し、どの角度から記事として仕立てるか。思考と分析を重ねてきた実務経験は、今も私の確かな強みとなっています。この過程で築いた幅広い官公庁の人脈も、大きな財産です。
事件や災害が発生すれば、昼夜を問わず現場や会社に駆けつける。そうした突発的で高負荷な対応を繰り返してきたことで、強い耐性と的確な判断力が身につきました。
3年前には新聞記者を取りまとめるデスクとなり、現場に出ることはなくなりました。事件担当デスクとして20人以上の新聞記者 を指揮し、効果的な情報収集のための指示出し、チーム運営、若手育成に力を注ぎました。初めて警察担当となった若手を集め、独自の研修を企画するなど、教育にも積極的に取り組んできました。
仕事自体には大きなやりがいを感じ、新聞記者としてのキャリアに誇りを持っていました。デスクになってからも、一緒に仕事をした若⼿の成⻑を⾒ると、非常にうれしく思いました。
しかし、培った知見や実務経験を別のフィールドで生かし、新しい挑戦をしたいという思いが次第に強くなりました。
また、社内では業界全体の縮小、人員削減、手当減少などの話が尽きず、将来への不安も募っていました。早朝から深夜まで働き、数少ない休⽇に呼び出されることも多くありました。健康のことを考えて働き方を見直したいという思いも、転職を後押ししました。
残業時間が常識の範囲内で、きちんと休みがあり、長く勤められる安定した会社などを条件に転職先を探しました。一方で、収入が下がることは覚悟していました。新聞記者として⻑く働いてきましたが、何か特別な資格を持っているわけでもなく、異業種への転職は厳しい戦いになると理解していました。
実際、転職サイトやエージェントを利用して多くの企業に応募しましたが、書類選考で落ち続け、40代の転職の現実を痛感しました。「自分には転職なんて無理なのではないか」と途方に暮れていました。
そんな時、元新聞記者で20年近い知人が勤め始めたエリートネットワークさんに相談することにしました。
担当となってくださった高橋さんは、他のエージェントのように大量応募を勧めるのではなく、私の希望条件を時間をかけて丁寧に聞き取り、厳選した企業を提案してくださいました。どの企業も自分では見つけられない魅力的な会社ばかりでした。
最初に受けた企業が書類選考で落ちた際、高橋さんから「最後まで責任を持ってお手伝いしますので、ご安心ください」と声をかけていただき、その言葉に深く救われました。その瞬間から、私は高橋さんにすべてを託すことに決め、他のエージェントの利用をやめました。
高橋さんの大きなご支援のお陰で、物流、AI、ネットメディアなど異なる業界の面接に進むことになりました。面接前には会社のHPを徹底的に調べて準備したということもありましたが、新聞記者として多くの人に取材してきた実務経験も生き、面接は非常にスムーズに対応できました。
また、面接前などに、高橋さんがオンライン面談の場を設けてくださり、私が不安に思っていることに対して丁寧にポイントを教えていただき、サポートしてくださいました。
最終的に、複数社から内定をいただくことができました。その中で、様々な分野で幅広い事業を手掛けていることに対して非常に魅力を感じた歴史ある物流会社への入社を決めました。かなり下がるのではと当初心配していた年収は、前職から少し下がる程度にとどまり、納得のいく転職活動となりました。
エリートネットワークさん、特に高橋さんに出会わなければ、希望条件に合う転職先は見つからなかったと思います。心から感謝しています。
親身になって相談に応じてくれる信頼できるエージェントと伴走する方が、圧倒的に効率良く転職活動を進めることができると感じました。
転職活動を進める中で、自分の強みや価値を改めて見つめ直す機会にもなりました。
過去の実績より「これからどう貢献できるか」を説得力を持っていかにアピールできるかが非常に重要であると実感しました。また、異業種への転職でも、新聞記者として培った調査力や分析力、コミュニケーション力は大きなアピール材料になると再認識しました。
次の職場ではコンプライアンス部に配属されます。
まったくの異業種であり、且つ未経験の職種ですが、新しい挑戦ができることをとても楽しみにしております。これまで新聞記者として培ってきた調査力、分析力、そして チームをまとめて引っ張っていく⼒を、新しい環境で最大限に生かしたいと考えています。それらを土台に、必要な知識を一つひとつ吸収し、早期に戦力となれるよう努力を重ねていこうと思います。
謙虚に学び、確実に成果を出し、「採用してよかった」と思っていただける人材になることが目標です。そうすることが高橋さんへの恩返しになると考えています。
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国家公務員総合職の27歳女性。民間企業の競争環境下で「高いレベルで挑戦を続けられる場」にこだわり、財閥系海運会社へ転職成功
半導体を研究した電子・物理工学専攻の修士32歳。グローバル食品メーカーで法人営業と経営管理を経験。初めての転職で財閥系海運会社の総合職へ
クライアント企業との太いパイプと採用実績・高い定着率で財閥系企業や上場企業を中心に各業界の大手企業各社から評価を頂いており、ハイキャリアの転職支援実績が豊富にございます。
各紹介先企業に精通した専任のカウンセラーが転職活動の各プロセスにおいて、職務経歴書の作成に関する具体的なアドバイス並びに添削、退職にまつわるノウハウも提供し、次の会社への入社に至るまでひとりのカウンセラーが一貫してサポートします。