■お任せする職務内容
磁気センサ製品に使用されるASIC等を含む部材調達と、調達・ロジスティクス企画業務を担当していただきます。
・ASIC等を含め使用部材の価格交渉、納期・在庫・供給リスク管理
・サプライヤーおよび社内関係部門との調整
・調達・ロジスティクス業務の標準化、手順書・規程類の整備
・ISO、顧客監査、社内監査への対応および是正活動
・KPI管理、業務課題の分析および改善活動の推進
入社後はASIC等の調達実務を中心に担当し、将来的には業務標準化や監査対応を含むSCM管理基盤の強化を推進していただきます。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■組織のミッション
ロジスティクス管理課は、磁気センサ製品に使用される半導体ウエハ、貴金属材料、半導体製造材料等の安定調達と、調達から製品出荷までのサプライチェーン全体の最適化を担っています。
国内外のサプライヤーおよび社内関係部門と連携し、品質・コスト・納期の継続的な改善、供給リスクへの対応、業務プロセスの標準化、法令・社内規程・ISOマネジメントシステムに基づく管理体制の維持・改善を推進することで、磁気センサ事業の持続的な成長に貢献します。
■募集背景
磁気センサ事業の拡大やサプライチェーンを取り巻く環境変化に伴い、製品の重要部品であるASIC等の半導体を含む原材料・部材の安定調達と、調達・ロジスティクス管理基盤の強化が重要となっています。
特に半導体については、市況や需給動向、サプライヤーの供給対応力等を継続的に把握し、社内関係部門と連携しながら安定供給に向けた対応を進める必要があります。また、日々の調達業務に加え、業務プロセスの標準化、社内規程・ルールの整備、ISO等の監査対応およびサプライチェーンリスク管理の強化も求められています。
今回、ASIC等の調達実務を担当しながら、調達・ロジスティクス業務の可視化、標準化および継続的改善を部門横断で推進できる人材を募集します。
■働き方
・残業時間:20時間/月
・在宅勤務頻度:基本は工場勤務、在宅は許可制
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):5回/年
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
磁気センサ製品の重要部品であるASIC等の半導体調達と、業務標準化・監査対応などのSCM企画業務を幅広く経験できます。国内外のサプライヤーや社内関係部門との連携を通じて、半導体調達の専門性と、業務改善・リスク管理のスキルを高められるポジションです。
■必須要件
・製造業における調達、購買、SCM、物流、生産管理のいずれかの実務経験
・社内外関係者との折衝・調整経験
・Excel、PowerPoint等を使用したデータ分析および資料作成経験
・業務上の課題を整理し、関係者と協力して改善を推進できる方
・半導体調達および業務標準化・監査対応の双方に意欲的に取り組める方
■歓迎要件
・製造業における調達、購買、SCM、物流、生産管理のいずれかの実務経験
・社内外関係者との折衝・調整経験
・Excel、PowerPoint等を使用したデータ分析および資料作成経験
・業務上の課題を整理し、関係者と協力して改善を推進できる方
・半導体調達および業務標準化・監査対応の双方に意欲的に取り組める方
・英語力:資料作成やメール等文面の読み書きが行えるレベル(目安:TOEIC 600/CEFR B1)
・勤務時間:8:30~17:15
・休憩時間:1時間
・時間外労働有無:あり
※事業所や配属部門により、勤務開始時間/終了時間が異なる場合があります。
・完全週休2日制(土・日)、祝、年末年始、GW、夏季、計画有給制度
・年次有給休暇(18日~24日)、慶弔・特別休暇、半日有給休暇
・年間休日125日
3ヶ月
・昇給:年1回(4月)
・賞与:年2回(6月、12月)
※賞与:基本給+扶養の4.5ヶ月-5ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 財閥系 海運会社】 事務系総合職
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。