【東証プライム上場 財閥系 海運会社】
事務系総合職
【東証プライム上場 自動車メーカー】
バリューチェーン事業部 車の修理に使う部品の新商品企画・既存商品の供給管理
→販売推進部 高級車のマーケティング(販促施策の企画・実行)
中島 未亜 氏 28歳 / 女性
学歴:慶應義塾大学 商学部 商学科 卒
※大学在籍中に、1年間フランスへ交換留学
TOEIC 870点
フランス語検定 準一級
DELF B2
学生時代の交換留学(非英語圏)の経験から、「いつか海外に住みたい!」という思いが強く、海外で仕事探しをする際に有利に働きそうな会社(=国際的に名の知れた会社)を希望していました。そのため、自動車メーカーを中心に応募し、内定を頂いた会社に入社することになりました。
海外に住むという意味では、総合商社や海運会社にも挑戦すれば良かったのですが、当時は英語に強い苦手意識があり、人気も高いことから「受かるわけない、落ちるのが怖い」という気持ちで避けてしまっていました。今考えれば、どんな会社でも可能性はあるのだから、挑戦してみれば良かったと思います。
入社直後は、アフターサービス関連の部署に配属されました。車の修理に使う部品の新規導入や、それらをお客様の元へ安定して届けるための供給管理を担当しておりました。
どちらかというとオペレーショナルな業務が多く、仕事に追われる毎日でした。海外とのやりとりも多く大変でしたが、ある程度の負荷がかかる環境で頑張った経験は後々の自信に繋がったと思います。
また、業務内容として社会貢献を実感しやすく、「自分の仕事が人々の日々の生活を支えている」というやりがいを感じながら働くことができていました。
一方で、自身の成長を考えた時に企画職に挑戦してみたいという気持ちが芽生え、3年目を迎えるあたりから上司に異動希望を相談するようになりました。既存の仕事を上手く回すスキルに加え、「0から1を生み出すスキル」も身に付けたいと思ったからです。
希望が叶い、4年目から異動。国内における高級車のマーケティングを担当することになりました。マーケティングの知識がない私にとって、全く新しい業務でしたが、周りの環境や人間関係にも恵まれ、毎日充実感を持って働くことができていました。
● ロケーション
多くの自動車メーカーがそうですが、前職の本社も地方都市にありました。当時は東京の部署に配属されていましたが、この先長い会社員人生、どこかのタイミングで必ず本社勤務が回ってくる可能性が高く、ライフプランを東京で描いていた私にとっては転職を考える大きな要因になりました。
● 仕事のやりがい
高級車のマーケティングという業務においてビジネスのターゲットは富裕層です。
「富裕層のライフスタイルを、自社の商品(高級車)を通してより豊かで楽しいものにする」という仕事の目的と、自身の価値観との間で、違和感を覚えるようになりました。
私自身の価値観としては、仕事を通じて「困っている人を助ける」「人助け」がしたいという思いが強く、前の部署で経験した「ものを必要な人・場所に届ける仕事」は自分に向いていたのだと、理解するようになりました。
この価値観や思いは、新卒の時には認識できておらず、2つの部署・業務を経験したおかげで認識できた事実だと思います。
実際の仕事を通して十分に自己分析ができた上で、何がやりたいかを明確にして転職活動に臨めたのは大きかったです。
● 社会貢献性が高く、日々の業務の中でやりがいを感じられる仕事であること
● 国内における勤務地が東京メインであること
● 海外駐在のチャンスがあること
● 待遇が前職以上であること
初めは総合商社の受験を検討しており、(株)エリートネットワークの転職カウンセラーである篠原さんに相談をしたところ、
「総合商社は投資会社のような側面が強い。”自身の毎日の仕事が誰かの生活を支えている” というやりがいを得られるという意味では海運会社も視野に入れると良いのでは」というアドバイスを頂きました。
それまでは海運会社という選択肢を全く想定しておらず、そもそもどんな会社かも知らなかったのですが、そのアドバイスを頂いてからすぐに海運会社について調べ始め、総合商社以上に私の希望にぴったりな業界であると理解しました。これ以降、海運会社しか考えられなくなり、「海運がダメだったらもう他に受けるところがない」と思うくらい、海運業への志望度が高まっていました。あの時、海運会社という選択肢をご提案して下さったことにとても感謝しており、エリートネットワークさんを利用して本当に良かったです。
海運会社の採用スケジュールは「5月頭応募締め切り→秋入社」という流れですが、篠原さんとの最初の面談がすでに4月上旬でした。初めての転職活動で、応募書類を一から作らなければならず、且つ海運会社はテストセンターでの能力試験があるため、その準備も必要でした。今クールでの応募は一旦見送ろうかとも思いましたが、採用は会社と個人の相性ですし、半年待ったところで結果は変わらないと考え、挑戦してみることにしました。
海運会社、特に財閥系の大手においては、自分の中で妥協となるポイントは一切なく、本当に理想の企業でした。
● 面接準備
私はアドリブで話すのが得意ではなく、新卒時代も想定問答を完璧に準備して面接に臨んでいました。転職活動を始めると決めた時、「流石に社会人の面接は、完璧に回答を準備していくのではなく、ナチュラルな会話形式なのでは?」と思いましたが、私の場合はやはり事前の準備がないと難しいと改めて感じました。
もちろん会話の流れ(聞かれたことに対してきちんと回答すること)は大事ですが、やはり準備した質問とそうでない質問では回答のスムーズさや説得力(自信を持って説明できるか)が違うため、ありとあらゆる想定問答を用意しました。
そこでとても役に立ったのが、篠原さんとの面接対策です。想定問答を事前に共有してもらい、どれを聞かれても答えられるように準備しました。実際の面接でも近い内容の質問が多かったです。また篠原さんとの模擬面接も非常に勉強になりました。
志望理由や入社後のやりたい仕事について、全体としてロジックが繋がるよう、何度もアドバイスを頂きました。
● 転職エージェントの利用
初めての転職活動で、基礎的なところから丁寧にサポート頂きました。転職活動において「どういった人材が求められるのか」「どのような受け答えが好まれるのか」等はもちろんですが、篠原さんは海運業界に大変詳しく、近年の各社の経営方針から、その方針に基づいた具体的な事業活動までを教えて下さいました。そのお陰で、どのような視点で企業研究をすればいいのかが分かり、内定に繋がったと思います。一人で臨んでいたら難しかったと感じますし、転職活動はエージェント、特に希望の業界に精通した方のサポートが内定の鍵であるとも感じました。
第一志望の会社で内定を頂けて本当に嬉しく思います。
マジョリティがプロパー社員の日系大手で中途社員として働く際、求められるハードルも高く、困難も多いかと思いますが、まずは全力で何事にも挑戦してみたいと思います。
自身の転職活動の軸であった社会への貢献はもちろん、採用して下さった会社にも大きく貢献できるよう、頑張りたいと思います。
土木技術者38歳技術士。マネジメント業務の比重が高まる環境に葛藤し、転職を決意。関西の大手鉄道会社から、東京のエンジニアリングコンサル会社の法人営業へ
国家公務員30歳。民間企業でも国家や社会に貢献出来る仕事にこだわり、志望していた海運会社へ転職。
コンクリート製建材メーカー、ゴム製自動車部品メーカーでの理系法人営業職34歳。親会社への依存の無いプライム上場優良電子部品メーカーへ転職成功
クライアント企業との太いパイプと採用実績・高い定着率で財閥系企業や上場企業を中心に各業界の大手企業各社から評価を頂いており、ハイキャリアの転職支援実績が豊富にございます。
各紹介先企業に精通した専任のカウンセラーが転職活動の各プロセスにおいて、職務経歴書の作成に関する具体的なアドバイス並びに添削、退職にまつわるノウハウも提供し、次の会社への入社に至るまでひとりのカウンセラーが一貫してサポートします。