■お任せする職務内容
・分光分析技術(FT-IR、Raman等)を用いたTDK全社の材料・デバイスの評価・解析業務
・有機構造解析技術(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)を用いたTDK全社の材料・デバイスの評価・解析業務
*ご入社後は、依頼解析業務をお任せし、将来的には課題解決のプロジェクトの推進やマネジメント業務をお任せします。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■組織のミッション
・評価解析技術を用いて顧客をサポートする。
・評価解析のベンチマーク/ロードマップを整備し、顧客に貢献できる「見えないものを見えるようにする」先端技術を開発する。
■募集背景
電子部品の製造において、有機材料は必要不可欠であり、製品の小型化、薄層化が進むにつれ、有機材料の機能を明らかにすることが求められている。また、有機材料には不純物が含まれることがあり、電子部品の性能に悪影響を与えることがある。電子部品の品質を向上させ、信頼性を高めるためにも有機分析技術が重要となっている。近年、有機分析のニーズが高まっており、それに対応するために有機分析技術の強化が急務となっている。
■働き方
・残業時間:平均15時間
・在宅勤務頻度:週1日程度
・フレックスタイムの有無:有
・出張頻度/期間/行先(国内外):月1~2回/ 1-3日/国内海外のTDK拠点
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
評価解析技術は技術開発のプラットフォームを築く基盤技術として、重要な役割を担っています。
TDKの事業は、電子部品、センサ・アクチュエータ、エナジーデバイス、モジュール製品、磁気応用製品等多岐に渡り、製品やソリューションは、自動車、ICT(情報通信)、産業機器、家電、医療など幅広い分野で活用されています。当部門では、横断的な材料・デバイスの評価解析を行っており、様々な種類の解析装置や製品群を扱える環境のため、恒常的に解析技術を向上させることができ、グローバルで活躍することができます。また、新素材を通じた幅広い産業への発展、新持続可能な社会づくり、最先端の分析技術や評価手法を駆使した技術革新への貢献等に繋がる業務になるため、高い社会貢献性を感じることができます。
技術力をベースに社内外関係者とコミュニーケーションを取りながら、難しい課題に対しても、前向きに最後まで粘り強く、挑戦し続ける方を希望します。
■必須要件
・分光装置(FT-IRやRaman等)を用いた定性・定量分析、前処理およびデータ解析業務
・有機構造解析装置(GC、GC/MS、LC、LC/MS、NMR、ToF-SIMS等)用いた定性・定量分析、前処理およびデータ解析業務
・分析・解析結果に基づく顧客との折衝および分析提案
■歓迎要件
・分析結果報告書などの書類作成業務
・勤務時間:8:30~17:15
・休憩時間:1時間
・時間外労働有無:あり
※事業所や配属部門により、勤務開始時間/終了時間が異なる場合があります。
・完全週休2日制(土・日)、祝、年末年始、GW、夏季、計画有給制度
・年次有給休暇(18日~24日)、慶弔・特別休暇、半日有給休暇
・年間休日125日
<試用期間>
3ヶ月
・昇給:年1回(4月)
・賞与:年2回(6月、12月)
※賞与:基本給+扶養の4.5ヶ月-5ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】 グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。