【職務内容】
プラントの運営管理(操業管理、原価管理、設備管理、メンテ工事管理)および関係各所との折衝をお任せします。
<具体的には>
■操業管理(操業計画立案、実績フォロー、運転方案の改善検討など)
■原価管理(予算立案、実績フォロー、原単位改善のための運転方案の改善策の検討)
■設備管理(長期・短期の設備補修計画の立案、実績フォロー、コストダウン策の立案、試行など)
■工事管理(点検・メンテナンス工事についての発注および実工事管理)
【採用背景】
PPP事業(パブリック・プライベート・パートナーシップ事業:公民連携)とは、公共施設等の公営で行ってきた事業に、民間事業者が参画し、官と民がパートナーを組んで事業を行うものです。
同社が手掛けるプラントにおいても、PPPの代表的な手法の一つとなるPFI(プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)方式で運営まで行っているプラントが増加しております。
今回の採用は需要拡大が見込まれる運営所長候補としての採用です。
【仕事のやりがい・魅力】
求められているのは、「民間のノウハウを活かして、いかに効率的な施設運営を行うか」ということです。
中でも大きなテーマはコスト改善。具体的には、設計部や研究所を巻き込みながら
担当工場における薬剤の使用量削減という社会的意義が大きな課題にも取り組んでいただくことが可能です。
ゴミ焼却場の運営受託期間は長いものでは20年以上あるため、少しの削減が大きなコスト改善に繋がっていきます。
法的な規制はありますが、その中での自由度は高く、アイデアを活かして新しい挑戦ができるのも、この仕事の面白さです。
【働き方とキャリアステップイメージ】
入社後、3か月~半年程度は座学を中心にごみ焼却について学んでいただきます。
その後、担当のプラントを決定し、現場に常駐していただきます。
経験のある方については、所長候補として業務を行っていただきますが、経験によって、現場でのメンテナンス業務経験を積んでいただき、数年間実力をつけていただいた後、
所長候補として業務を行っていただくこともございます。
■転職者インタビューはこちら
https://www.jfe-eng.co.jp/career/special/interview/
■JFEエンジニアリングが丸ごとわかる「360°JFEエンジニアリング」
https://www.jfe-eng.co.jp/360_jfe_engineering/
■手当や制度も充実
超過勤務手当(残業時間に連動して支給)
帰省手当(入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし)
独身寮・借上げ社宅制度(40才までまたは入社後5年まで家賃の75%を会社が負担/負担上限寮7.5万円、社宅10万円)
産休・育休制度ありなど
■男性育休取得者インタビュー記事
https://nozokimi.jp/interview098/
【JFEエンジニアリングについて】
エネルギー、環境、社会インフラ、機械・システムなど幅広い分野においてプラントや構造物のEPC(設計・調達・建設)、運営事業を展開しています。エネルギーサービスやリサイクルといった分野に進出するなど、EPC部門を持つエンジニアリング企業として、社会に必要不可欠なインフラ構造物を国内外に提供しています。
■何らかのプラントにおける運転管理/工事管理経験
■プラントや生産施設等においての設備管理経験
■プラント工事(機械)における施工管理経験
■エネルギー管理士、廃棄物処理施設技術管理者等の関連する資格をお持ちの方
■就業時間
・就業時間:8:00~16:45
※一部事業所・現地工事により変更有り
・所定労働時間:8時間(休憩45分)
・フレックスタイム制:有・コアタイム:無
■時間外労働:有
■残業手当:有残業時間に応じて別途支給
※役職・等級に応じて固定残業時間制度の適用有
所定休日(土・日・祝日等年間126日)、年次有給休暇(初年度より22日)、
慶弔休暇、特別休暇
3ヶ月
※試用期間中も労働条件に変更はありません
昇級:年1回
賞与:年2回(業績連動型)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 大手鉄鋼メーカー系エンジニアリング会社】 エネルギーソリューション事業部 建設計画担当(施工計画、工事積算)
【東証スタンダード上場 老舗エンジニアリングコンサルティング企業】 東京本社 エンジニアリング営業部 インフラ企業向け災害対策コンサルティング法人営業
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。