■募集の背景
住友重機械グループでは、新規医療機器の開発・製造・薬事承認に向けたプロジェクトを推進しています。
患者の安全と医療の進歩に貢献するため、新医療機器の保険申請業務を専任として担当いただける方を募集いたします。
本ポジションでは、新規医療機器を世に送り出すため、保険申請の専門性を活かして社会的意義の高いプロジェクトに貢献できます。
保険申請の専任担当者として、社内外の関係部著・企業・学会・アカデミアそして規制当局との折衝をリードし、保険収載に向けた重要なプロセスを推進していただきます。
■配属部門のミッション
新医療機器の保険収載(C2:新機能・新技術)を、薬事承認後最短スケジュールで実現し、当該医療機器による治療を保険制度下で患者様に届ける。
【職務内容】
※業務上必要があるときは、会社の指定する業務へ変更になることがあります。
■入社後に任せる業務
新規医療機器の保険収載(C2:新機能・新技術)に向け、以下の業務を担当いただきます。
[1] 保険適用希望書の作成と厚労省対応
・C2区分での保険適用希望書の作成
・厚労省との折衝・打ち合わせ、医療課ヒアリングや部会(保材専・中医協)対応
・エビデンス整備と経済評価(臨床有用性・費用対効果のデータ収集・分析)
[2] 学会との連携
・関連学会や健保委員会との協力による保険点数・申請資料作成支援
・ガイドライン策定依頼の交渉・サポート、厚労省ヒアリング対応支援
■当業務の面白み・魅力
[1] 医療制度の最前線で社会にインパクトを与える仕事:
保険収載は、医療機器を「患者が保険で受けられる治療」に変える重要なプロセス。自分の仕事が社会的意義を直接生み出します。
[2] 戦略性と交渉力を発揮できるフィールド:
厚労省・学会との折衝、エビデンス構築、経済評価など単なる事務作業ではなく「戦略立案+実行+交渉」を一気通貫で担えるポジションです。
[3] 多様なステークホルダーと連携するダイナミックな環境:
社内の設計・営業だけでなく、学会・アカデミア・規制当局など幅広い関係者と協働する必要があり、業界のネットワークを広げ、専門性が高まります。
■キャリアステップイメージ
入社直後:実際の保険申請業務に参画していただき、OJTを通して保険申請を担当してもらいます。本件の専任者としてプロジェクトをリードしていただくことを期待いたします。C2申請業務の経験なくとも社内経験者や社外コンサルなどと協業しながら進めていただく予定です。
5年後以降:他の医療機器の保険申請や海外の保険申請も担当いただく予定です。
【働き方・働く環境】
■職場の雰囲気や募集部門のメンバー構成
キャリア採用がほとんどで、会話や相談しやすい雰囲気です。
■活躍されている方の事例や評価ポイント
2018年にキャリア採用で入社した方が、2022年に現薬事Gのグループリーダーになっています。
■キャリア入社者の声
風通しがよく、何でも言いやすい雰囲気です。
■出張頻度・出張先
・基本的に、出張はほとんどありません
・必要に応じて以下の出張が発生する場合があります:
国内出張:1~2ヶ月に日帰り出張1回程度、1~2ヶ月に近接地出張1回程度
新居浜工場への出張:4~5ヶ月に1回程度
■テレワーク頻度
週2~3日程度
■フレックス
ご本人・ご家族の通院・通学(通園)支援等で使用者有り
通勤時の混雑回避のため、時差出勤(30分~1時間程度、始業終業をシフト)利用者も有り
■必須要件
【経験】保険申請関連業務
■尚可要件
【経験】医療機器・医薬品の保険申請業務(C2申請の経験があれば)
【知識・専門性】超音波機器に関する知識
【英語】TOEIC500点以上、メール・マニュアル読解:初級レベル、電話・商談:初級レベル
9:00~18:00(うち休憩時間60分)
■平均時間外:月平均20時間
週休2日(土・日)、国民の祝日、メーデー(5月1日)、年末年始、夏季休暇、リフレッシュ休暇、慶弔休暇、看護休暇、介護休暇、年次有給休暇22日(年度途中の入社の場合は入社日付に応じ按分)
3ヶ月
昇給:年1回(1月)
賞与:年2回(6月・12月)
※一般社員平均賞与一時金:平均基準賃金月額の5.8ヶ月分(2024年度)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険、介護保険
【世界70カ国以上の留学生が集う都内の私立大学】 学生支援センター 国際交流課 事務職員
【東証プライム上場 有名駐車場運営会社】 業務管理部 営業事務リーダー(売上報告業務、業務改善・企画業務等)
【Big4 税理士法人】 セミナー及びイベントの運営・管理スタッフ
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。