<この求人にご興味をお持ち頂いた方へ>
本ポジションには、二つの入口があります。
1|法務実務の経験者
企業法務、法律事務所、法務アシスタント、パラリーガル等で1年以上の実務経験があり、定型的な契約対応や補助業務から、事業部への法律相談・新規サービス支援まで責任を広げたい方。
2|企業法務を志すポテンシャル層
法学部または法科大学院で民法・会社法等を学び、企業法務の実務は未経験でも、事実と論点を整理する力、自ら調査する習慣、フィードバックを受けて改善した経験を持つ方。
入社時から一人で複雑な法務判断を行うことは求めません。
一方指示を待つだけでなく、何が事実か・何が論点か・何が分からないかを整理し、自ら調べたうえでレビューを求める姿勢が求められます。
<このポジションで得られるもの>
・補助・定型対応から、自分の担当案件を持つ企業法務へ
レビューを受けながら契約・法令調査の基礎を身につけ、半年~1年で標準的な契約や法律相談を主担当として進められる状態を目指します。
・学んだ法律を、事業を前に進める判断へ変える
条文や判例の知識を示すだけでなく、事業目的・リスク・実行可能性を踏まえ、どうすれば実現できるかを考えるビジネス法務を学べます。
・幅広さを、場当たり的な経験で終わらせない
契約、規約、資金決済法、景品表示法、個人情報、知財等を経験しながら、先輩・マネジャーのレビューを通じて判断基準を身につけます。
将来的には新規事業、M&A、グループガバナンスへ段階的に担当を広げられます。
<なぜ今、ギフティなのか>
ギフティグループは2026年7月にホールディングス体制へ移行しました。
toC・toB・toGの複数事業に加え、M&A、新規事業、海外展開を進める中、法務が扱う事業モデルと論点が広がっています。
完成したマニュアルどおりに処理するだけでなく、事業部と近い距離で個別案件を経験し、その知見を契約・規約・判断基準として会社へ残すことができます。
・ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaef
<ミッション>
正確な法務実務を身につけ、事業目的を理解したうえで、実行可能な選択肢を示せる企業法務へ成長することです。
ジュニアメンバーには、最初から判断の完成度ではなく、論点整理・自律学習・フィードバック後の改善を求めます。
<入社後6~12か月で期待する成果>
・入社~3か月
契約書レビュー、法令・事実調査、相談記録等の基本業務を、レビューを受けながら正確に行う
依頼の背景・事実・論点・期限を整理し、不明点を具体的に質問する
レビューで受けた指摘を記録し、次の案件へ反映する
・3~6か月
標準的な契約書レビュー・ドラフトを主担当として進め、判断理由を説明する
資金決済法、景品表示法、個人情報保護法等の相談で、調査結果と選択肢を整理する
事業部との相談対応に同席し、要点・宿題・次のアクションをまとめる
・6~12か月
担当事業・領域を持ち、標準的な契約・法律相談を自律的に前へ進める
新規サービスの規約改定や法務相談で、事業目的を踏まえた代替案を提案する
ひな型、FAQ、チェックリスト等の改善を一つ主導し、チームへ知見を残す
適性・成果に応じ、新規事業、グループ会社支援等へ担当を広げる
<主な業務>
まずお任せする業務
成長に応じて広げる領域
<チーム体制>
法務マネジャー1名
法務メンバー2名
外部委託1名
顧問弁護士をはじめ、専門領域ごとに法律事務所と連携
・当事者意識100%で事業に向き合う。ギフティの法務を選んだ理由
https://note.com/giftee_career/n/n2ccab03ee52f
・リスペクトが支える本音の対話。法務と事業部をつなぐ「協働」のカタチとは
https://note.com/giftee_career/n/n41939ea19a18
【必須スキル】
以下いずれかに該当する方
加えて、以下を満たす方
【歓迎スキル】
【求める人物像】
・ フレックスタイム制適用
1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時)
・年間休日数127日
- 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始、有給休暇、その他
3ヶ月
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
【東証プライム上場 メガバンク系 総合リース会社】 リスクマネジメント統括部 リスク調査・企画・管理
【東証プライム上場 大手インターネットサービス企業】 本社 リスク管理部 グループ全体の統合的リスク管理
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
「LINE」ならではのビッグデータ分析から、これまでにないスコアリングモデルを開発。ユーザー志向の金融サービスを形にします。
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。