■募集背景
生産統括本部では、生産事業の持続的成長を実現するため、原価競争力の向上と適正な投資判断の強化を進めています。
その中核を担う生産企画課では、製造原価の分析・改善活動や設備投資案件の経済性評価を通じて、経営判断を支援する
企画・管理機能の強化を進めています。
今回、管理会計の知識を活用した原価分析、設備投資の投資効果検証や経済性評価を主体的に推進し、将来的に生産企
画部門の中核を担っていただける方を募集します。
■具体的な業務内容・やりがい
原価管理(主担当)
・製造原価の分析および予実管理
・原価差異分析と改善テーマの抽出
・原価精緻化および改善施策の提案・推進
投資管理(主担当)
・生産設備投資案件の経済性評価
・ROI、IRR、NPV、投資回収期間等を用いた投資妥当性の検証
本部運営管理
・予算、経費、設備投資の予実管理
・管理情報の分析および経営層への報告
・本部運営上の課題抽出と改善提案
子会社管理
・DXPS等の原価、生産状況および債権債務の管理
【業務のやりがい・魅力】
・製造原価から設備投資まで、生産部門の意思決定を数字で支えるポジション
・経営層に近い立場で投資判断や事業運営に関与
・将来的には本部マネジメントや国内子会社管理など、経営人材としてのキャリア形成が可能
【身に付くスキル】
・原価・管理会計の専門スキル:製造原価の構造理解/原価低減企画の立案力と成果検証
・ファイナンス思考:投資妥当性の評価手法(ROI、回収期間、感度分析など)/投資効果検証の実践スキル
・経営視点と戦略思考:会社全体を俯瞰した意思決定の理解/生産戦略や中期計画の策定プロセスへの参画
・その他:プロジェクトマネジメント/データ分析/資料構成力/コミュニケーション力・調整力
■入社後のキャリアプラン
・1~2年目:原価管理・投資管理を中心に、担当業務の専門性を習得
・3年目以降:本部主要プロジェクトのリーダーや中期計画策定に参画し、その他の生産企画業務へ担当領域を拡大
■働き方のイメージ
●組織で求めるポジションリーダークラス
ご本人様の志向性にもよるためご相談しながらではございますが、将来的にはチームを牽引する係長・課長など
マネジメントポジションを目指していただきたいと考えております。
●出張頻度・出張先国内1~2回/年程度(国内他事業所等)
●部署の平均残業時間10~20時間程度/月
●リモートワーク・フレックス制度の活用度合い
リモートワーク:週1~2回を想定
※業務状況による
フレックス制度:柔軟な働き方を推進しており、積極的にご活用いただける環境です。
■応募資格
・製造業における原価管理、管理会計、経営企画、工場管理のいずれかの実務経験
・Excelを活用した数値分析能力
・部門横断での調整・推進経験
■歓迎要件
・原価計算・管理会計の知識
・設備投資案件の経済性評価経験
・ROI・IRR・NPV等を活用した投資判断経験
・投資審議資料の作成経験
・Power BI等のデータ分析経験
■求める人物像
・数字を基に課題を発見し改善提案できる方
・管理会計の視点で経営判断を支援したい方
・原価や投資効果をロジカルに説明できる方
・関係部門を巻き込みながらプロジェクトを推進できる方
・将来的に生産企画部門の中核人材・管理職を目指したい方
<標準労働時間>
8:00~17:00
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<フレックスタイム制>
コアタイム:10:00~15:00
※勤務時間、コアタイムは各事業所毎に異なります。
<リモートワーク制度>
同社では働き方の多様性や生産性向上の観点から、
社員の個々の業務特性や適性に応じ、リモートワーク制度を導入しています。
●部署の平均残業時間10~20時間程度/月
●リモートワーク・フレックス制度の活用度合い
リモートワーク:1~2回/週を想定
※業務状況による
フレックス制度:柔軟な働き方を推進しており、積極的にご活用いただける環境です
完全週休2日制(土・日)、祝日
年間休日128日
年末年始、夏季、GW
年次有給休暇(初年度17日、最大24日)
賞与年2回 (夏期、冬期)
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
【東証プライム上場 大手IT・通信システム会社】 サプライチェーン戦略部門 間接材ソーシンググループ 建物の新規・修繕案件のサプライヤ選定及び見積評価
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。