<募集背景>
●フェーズ転換-法務部を超えて全社展開-
MNTSQは、日本企業の売上TOP 100社の40%以上に導入されています。しかしその多くは「法務部の中の一システム」として使われています。
契約は本来、法務部だけのものではなく、事業を行うすべてのビジネスパーソンのものです。販売、調達、提携、M&A、雇用…すべての事業活動は契約に支えられています。
MNTSQはこれから法務部のツールから、事業部門・経営部門を含む全社の契約業務インフラへ進化していきます。LLMを前提とした、エンタープライズ企業の業務オペレーションそのものの再設計です。
その実現のためにはお客様の課題により深く向き合い、高いレベルでのコンサルティング・新規提案・プロダクト利活用促進を並行して進めていく必要があります。
●本当はやりたいができていないこと
足元は法務部向けプロダクトで強いポジションを築いていますが、 次の成長は「法務部向け」から「事業部門向け」「AI/DX部門向け」への展開 にあり、組織全体のさらなる進化が必要です。
そのため、例えば以下の取り組みは道半ばです。
そんな中で、エンタープライズ企業へのカスタマーサクセス経験が豊富なプロフェッショナル人材を迎え入れるため、本採用を加速させています。
●セールスポジションとアカウントマネジャーの主な違い
セールスは主に新規顧客への提案および導入"まで"のプロジェクトマネジメントを担当。
アカウントマネジャーはプロダクト導入"後"の各種データ移管、利活用促進、全社展開に向けた業務改革コンサルティングなどを担当。
<CS経験者にとっての面白み>
●超大企業の顧客支援を通じて社会インフラを構築する
担当する顧客は、日本を代表するエンタープライズ企業ばかり。何万人もの社員を雇用し、何百ものグループ会社とともに動いている会社も、珍しくありません。同社では1メンバーでも、そうしたエンタープライズ企業の部長以上レイヤーに対して提案を行う機会が豊富です。
その企業の「契約業務インフラ」を設計し、造り、根付かせていく。これは、一社の変革事例がそのまま業界のベンチマークになり、ひいては社会のあり方を書き換えるスケールの仕事です。
この仕事には、執行役員・部長クラスとの直接の渡り合いも、現場業務のほぐしも、業務オペレーションの設計も、グループ会社への展開交渉も、事例公開を通じた業界リードも、すべて含まれます。
MNTSQのプライシングは、顧客の契約処理量に連動した従量課金モデル。つまり、顧客企業で生まれるすべての契約がMNTSQを通じて交渉・締結・管理されるその日まで、顧客とともに長い旅をすることになります。
●CS・セールス・ITコンサルティングの高次元での並行
MNTSQは2018年の創業以来個社カスタマイズや受託開発は一切ゼロで誰もが知るエンタープライズ企業群への新規導入を続け、解約もほぼゼロで事業を展開してきました。
アカウントマネジャーのポジションはオンボーディングや定着支援の業務にとどまらず、そのようなプロダクトについて、 より深くエンタープライズのシステムや業務フローに入り込み、アップセル/クロスセルも積極的に仕掛けていくポジションです。
●SaaS CSのネクストキャリアとしてかなりチャレンジングで面白い環境が、ここにあります。
プロダクト進化の起点となる
MNTSQは、創業以来「個社カスタマイズゼロ」を貫いてきたプロダクト企業です。
それは、顧客一社の要望にとらわれず、業界全体に広がるベストプラクティスをプロダクトに詰め込むという姿勢の現れです。
顧客の要望は、そのまま受け取るものでも、雑に返すものでもありません。
顧客の最前線に立つこのポジションが、MNTSQのプロダクトの未来を形作る起点となります。
また、MNTSQでは、プロダクト開発チームと顧客折衝チームが週次で議論しています。
●プロダクトの進化の方向性
下記のうち、MNTSQではPhase1とPhase2を展開中です。
既存シェアを伸ばす領域では「業界標準として磨くべき機能要望」を、新規領域からは「まだ存在しない機能の仮説」を磨きあげることによって今だからこそ複数フェーズのプロダクトの進化にも同時に携わることができます。
Phase1(10→100フェーズ):
エンタープライズ企業の法務部向けプロダクトとして、MNTSQ CLMを展開。同プロダクトは大手法律事務所の豊富な実務知見とAI技術を融合した、企業の契約業務を一元管理・支援するクラウドプラットフォーム(CLM:契約ライフサイクルマネジメント)です。相談受付から契約書の作成・審査、締結後の管理やナレッジ活用までを一気通貫でサポートします。
Phase2(1→10フェーズ):
エンタープライズ企業の法務部門のみに閉じず、契約を推進する現場である営業組織などの事業部サイドが活用できる契約AIエージェントをリリースしています。一般解のアウトプットに終わらず、エンタープライズ個社独自の膨大な過去データ/交渉経緯/文脈などを踏まえた法務判断が再現可能なAIとなっています。
将来的にはPhase3として、エンタープライズ企業をハブとして、取引先の中小企業を含むすべての企業との契約交渉プラットフォームを展開予定です。
<業務の概要>
アカウントマネジャーとして、MNTSQ導入が決まったエンタープライズの既存顧客を担当。導入プロジェクトの推進、利活用促進、法務部の利用に限らない他部門展開とそのためのBPR推進などをお任せします。
その過程で得られた顧客要望を取りまとめてプロダクト・業界標準に落とし込むことによって、より広い範囲にプラスのインパクトを残すことが可能です。
※MNTSQは個社カスタマイズゼロのプロダクトであり、導入先のエンタープライズ企業の業務フロー変革と共に導入を進めています。
<業務の詳細>
・顧客の変革シナリオを描く
担当企業ごとに、法務部→事業部門→グループ会社への導入拡大・変革シナリオを描く
執行役員・部長クラスとの直接の渡り合い、経営課題を起点とした構想提案
・顧客の業務を進める
顧客にとって最適な契約業務オペレーションの設計と推進
既存システム(稟議・人事・CRM等)との連携を含む実装
オンボーディング・テナントサクセス・チャーン防止のアクション
法務部に閉じず全社の業務フロー革新へ入り込んでのプロダクト提案
・顧客の個社事情を越えて業界を動かす
事例公開・イベント登壇等を通じた業界リードとグループ会社・取引先への展開交渉
アップセル・クロスセルを個人の数字コミットとして背負う
・プロダクト進化の起点となる
顧客の声をプロダクト部・PdMに直接持ち込むパイプラインとしての役割
事例を抽象化し、「個社ニーズ」と「ベストプラクティス」を仕分ける議論リード
契約プラットフォーマー実現に向けた新規プロダクト・新規事業の立ち上げを主導
<業務のリアル>
導入プロジェクトの期間:
プロダクトによりますが、最短で2か月、標準で半年ほどとなります
導入企業の企業規模:
売上高1,000億円以上のエンタープライズ企業が中心です
導入企業の主なステークホルダー:
法務部門はもちろん、経営層・事業部門・DX/IT部門など多岐にわたります
<業務で使用するツール>
Slack:社内コミュニケーション
Gmail:主に顧客とのコミュニケーション
Googleスライド:顧客提示用の資料作成
Googleスプレッドシート:データ集計・システム設定ファイルの作成等
Backlog:導入プロジェクト等のタスク管理
Salesforce:顧客のアップセル・チャーン等の管理
Zendesk:顧客からの問い合わせ対応
Sansan:顧客の連絡先登録・確認
※その他、日常的にClaudeやGeminiなどのAIツールを活用しています。
<アカウントマネジャーの組織について>
アカウントマネジメント部は、全体で約25名の体制です。
全5チーム、アカウントマネジャー約20名とアカウントサポート約5名で構成されています。
(アカウントサポートは、よりエンジニア要素が強い職種です。)
【現在のアカウントマネジャーの前職在籍企業例】
※敬称略
ベイカレント/Sansan/ワークスアプリケーションズ/デジタルアーツ/アンドパッド/カケハシ/jinjer/freeeほか
【必須要件】
変化を恐れず事業の非連続的な成長に向けて挑戦を続けられる方
エンタープライズ企業(目安売上1,000億円以上規模)の担当として、下記2点をお持ちの方
【歓迎要件】
【求める人物像】
「最強の顧客対面」のハートにて、代表板谷が期待するソフト面を記しています。
https://note.mntsq.co.jp/n/nc715a39cfd13
所定労働時間:8時間
フルフレックス制(コアタイムなし)
休憩時間:60分(8時間勤務の場合)
完全週休2日制
祝日
年次有給休暇(入社時に13日、以降1年ごとに14日~23日付与)
年末年始休暇
慶弔休暇
産前産後休暇、育児休暇、看護休暇、介護休暇
3か月(試用期間中も条件等に変更はありません)
健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
厚生年金保険
雇用保険
労災保険
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 本社 事務系総合職
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 大手海運会社】 本社勤務 陸上総合職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。