【東証プライム上場 大手海運会社】
本社勤務 陸上総合職
【東証プライム上場 日本最大級のセメントメーカー】
人事部 新卒採用、語学研修・海外トレーニー研修運営等
→海外営業部 トレーディンググループ ドライバルク貨物の取引・配船・貿易担当
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【東証プライム上場 完成車メーカー】
海外営業本部 アジア事業部 海外営業職
太田 弘臣 氏 30歳 / 男性
学歴:私立 桐光学園高等学校 卒
横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学科 経営科学系 卒
※在学中に、フィリピン、カナダに語学留学
TOEIC 905点
実用英語技能検定1級
日商簿記検定2級
ビジネス実務法務検定3級
ISO14001:2015 内部環境監査員養成セミナー 修了
ISO9001:2015 内部品質監査員研修セミナー 修了
高校時代、父の海外駐在に伴い、ロンドンで夏休みを過ごした体験が、私のキャリアの原点になっています。
海外で生活する中で、日本とは異なる文化や価値観に触れ、「将来は海外と関わり、日本と世界をつなぐ仕事がしたい」という思いを持つようになりました。
また、就職活動をする中で、自分がどのような分野に携わればやりがいを持てるのかを考え、人々の暮らしや社会を根底から支えるインフラに関わりたいと考えるようになりました。
そこで、「海外と関わるチャンスがある仕事」と「社会を支えるインフラ」という2つを軸に就職活動を行い、第一歩としてインフラに関わる素材メーカーに入社しました。
入社後は海外営業部門へ異動し、海外への輸出業務を担当しました。
この仕事を通じて、初めて「荷主」として海運会社とやり取りする立場を経験しました。海外との取引や輸出業務、海運会社との折衝などを経験したことが、その後のキャリアを考える上での大きな土台になりました。
インフラ系素材の輸出業務を通じて海外との取引に携わる中で、次第に「もっと最終消費者に近い立場で、直接海外市場と向き合う仕事がしたい」という思いが強くなっていきました。
特に、日本を代表する製品の一つである自動車を通じて、海外の現地販売代理店と一緒に事業を作っていく仕事に魅力を感じ、転職活動を開始しました。
未経験の業界・職種への挑戦でしたが、前職で培った「海外取引先との折衝経験」と「英語を使った実務経験」を自分の強みとして再認識しました。
面接では、これまでの実務経験を単に説明するだけではなく、「海外と関わる仕事をしたい」という一貫したキャリア志向を伝えることを意識しました。
その結果、自動車メーカーの海外営業職にご縁をいただき、2社目のキャリアをスタートすることになりました。
2社目では、海外営業職としてアジア市場を担当しました。
主な業務は、現地特約店や顧客の声を把握し、それを社内の開発・生産部門などに伝えていくことです。現地と本社の間に立ち、双方をつなぐ役割を担ってきたと感じています。
具体的には、月次販売実績や年間販売計画の管理、価格交渉、特約店への支援策の検討、販売促進策の企画・立案など、幅広い業務を経験しました。
また、案件によっては社内の様々な関係者を巻き込みながら、プロジェクトを進めることもありました。
こうした経験を通じて、単に会社から与えられた指示を実行するだけではなく、現場から得た情報を自分なりに整理し、仮説や意見を持って周囲を動かしていくことの重要性を学びました。
メーカーの海外営業として、出荷調整から貿易実務まで幅広く携わる中で、物流が事業の競争力を左右する重要な機能であることを実感するようになりました。
特に、安定した供給とコストの最適化を両立させるために試行錯誤する中で、次第に「一つの製品や市場だけを見るのではなく、世界のサプライチェーン全体を俯瞰し、物流を通じてより大きな価値を生み出したい」という思いが強くなっていきました。
そこで、これまでの「海外への輸出経験」と「海外営業・現地折衝の経験」の両方を活かしながら、今度は荷主側ではなく、物流を提供する側として事業に関わりたいと考えました。これまでメーカーで働き、荷主として物流に直接関わってきたからこそ、単に貨物を運ぶだけではなく、顧客価値を意識した輸送提案やオペレーションを通じて、より大きな貢献ができるのではないかと思うようになりました。
これまでとは異なる立場から物流に携わり、新たな価値を生み出せる環境に魅力を感じたことが、今回の転職を決めた大きな理由でした。
また、これまでメーカー側で携わってきた製品や貨物が、転職先の会社が強みを持ち、今後も注力している分野と重なっていたことも、これまでの経験を活かせるという実感につながり、転職を決断する大きな後押しとなりました。
今回の転職活動を通じて強く感じたのは、これまでのキャリアを一度棚卸しし、自分の強みを整理することの重要性です。
これまで経験してきた仕事を一つひとつ振り返り、それぞれの経験から何を学び、どのようなスキルを身につけてきたのかを整理した上で、「なぜ、その会社に入社したいか、どういう価値が提供できるか」を、つなげていきました。
このように、自分の経験を一つのストーリーとして整理し、自分自身が納得する形で言語化できたことが、今回の転職活動では大きなポイントだったと感じています。
また、転職活動は企業から「選んでもらう」場であると同時に、自分自身のキャリアを見つめ直し、これから進みたい方向を確認する機会でもあると感じました。
これからは、業界としても業務としても初めて経験することが多く、ゼロから学んでいくことになると思います。
一方で、これまで異なる業界で仕事をしてきたからこそ、複数の立場から物事を見ることができるという強みもあると感じています。
これまでの経験を単純に足し合わせるのではなく、それぞれの経験を掛け合わせることで、自分だからこそ見える景色や、提供できる価値があるのではないかと考えています。
高校時代、父の駐在先であるロンドンで抱いた「いつか自分も海外に出て、ローカルスタッフの人たちと一緒になって日本と世界をつなぐ仕事がしたい」という思いは、今も変わっていません。
将来的には、自分自身も海外駐在という形で、その思いを実現していきたいと考えています。
自動車メーカーのマーケティング担当28歳女性。本心からやりたい「モノを必要な人・場所に届ける仕事」が実現できる財閥系 海運会社の事務系総合職に
土木技術者38歳技術士。マネジメント業務の比重が高まる環境に葛藤し、転職を決意。関西の大手鉄道会社から、東京のエンジニアリングコンサル会社の法人営業へ
国家公務員30歳。民間企業でも国家や社会に貢献出来る仕事にこだわり、志望していた海運会社へ転職。
クライアント企業との太いパイプと採用実績・高い定着率で財閥系企業や上場企業を中心に各業界の大手企業各社から評価を頂いており、ハイキャリアの転職支援実績が豊富にございます。
各紹介先企業に精通した専任のカウンセラーが転職活動の各プロセスにおいて、職務経歴書の作成に関する具体的なアドバイス並びに添削、退職にまつわるノウハウも提供し、次の会社への入社に至るまでひとりのカウンセラーが一貫してサポートします。