【仕事内容】
・事業部のサステナビリティ/ESG活動を統括し、商品軸での環境対応を推進する
商品企画、マーケティング、技術、調達、製造などの日々の活動と密接に関係
・顧客要請や規制対応を的確に行い、事業部の競争力を強化する
【具体的には】
・戦略立案
事業戦略に基づいたサステナビリティ/ESG活動の計画策定
・プロジェクト推進
商品レベルでの環境対応(CFP算定、ACT Label取得、他)
・社内外の連携
ホールディングスのサステナビリティ室や外部ステークホルダーとの調整、事業部内の部門連携強化
・教育・啓発
社内のサステナビリティ/ESG意識向上やスキルアップ支援
サステナビリティ/ESG(環境・社会・ガバナンス)は、企業価値向上の重要な要素として注目されており、顧客やステークホルダーからの期待も高まっています。
特に環境対応(E)は事業部の商品戦略と直結し、競争優位性を確保する上で不可欠で、25年度事業方針の中でも重要性を言及している分野です。
ホールディングスではサステナビリティ室がコーポレートレベルでのESGを推進していますが、事業部レベルでは専門組織がなく各部門が兼務する体制に依存しており、顧客からの要請(例:CFP(カーボンフットプリント)対応)や規制強化により、商品レベルでの環境対応が急務となっているため、顧客ニーズに迅速かつ的確に応えるために事業部単位での推進が必要になっています。
■必須要件
・サステナビリティ/ESGに関する業務経験、専門知識を有する方
・メーカー経験(調達→製造→販売のプロセスを有していれば製品は不問)
・日常会話レベル以上の英語力(ビジネスレベル歓迎、欧州メンバーとの会議あり)
■歓迎要件
・環境関連の資格(脱炭素アドバイザー、GX検定など)
・グローバル規制や基準(EUのグリーンディール、TCFD、SBTiなど)の知識
標準的な労働時間:
9:00~17:30 (所定労働時間7時間45分)
休憩時間:45分
時間外労働有無:有
フレックスタイム制:
試用期間3か月終了後からフレックスタイム制の活用が可能です。
コアタイム…基本的なコアタイムは12:30~13:30となっていますが、例外により前後可能性があります。
フレキシブルタイム…7~22時までのフレキシブルタイム
※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。
※管理監督者の場合はフレックス制度対象外となります。(管理監督者は始業及び終業の時刻ならびに休憩時間をご自身の裁量で決定)
完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇(23日/年)、長期節目休暇、慶弔休暇など
主任級以下…3か月の試用期間あり
管理監督者…無
※試用期間中条件の給与や業務内容の変更無
在宅勤務・フレックス勤務の適用のみ変化有
●昇給:年1回(4月)
●賞与:年2回(7月、12月)
※賞与平均:5.6カ月(20190408アポ)
社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【Big4監査法人】 アドバイザリー業務
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【財閥系 老舗生命保険会社】 本社総合職 企画部門
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