【採用背景】
SDV化を含めた100年に一度の大変革期を迎える自動車業界において、マツダでは新たな付加価値創造、新たなビジネスの基盤となる新規基幹システムの構築および既存システムの見直しと、再構築による効率化への取り組みを強化しています。
このような状況下、本組織では、SDV移行における開発領域の業務変革を実現する新たな基幹システムの構築、同時に、既存の基幹システムの刷新を通じて、情報の利活用を促進し、更なる業務変革・効率化の実現をミッションとしております。
今回入社いただく方には、こうした基幹システムの構築、刷新の企画・設計・開発・導入をリードいただくことを期待しております。
【職務概要】
車両の企画~市場までのライフサイクルを支える部品表・開発情報管理システムの構築・刷新業務を推進いただきます。
ビジネスプロセスの分析・設計からシステム化構想の策定、設計・開発・導入・運用に至る一連工程に関わり、ナレッジの内製化も視野に入れて幅広く活躍いただく予定です。
【職務詳細】
・業務要件・課題の分析とソリューション具現化
・システム化計画の具体化、開発推進、プロジェクト管理
・運用設計および保守、安定稼働の実行等
※配属直後の担当は経験・スキルに応じて決定予定です。
またご活躍次第で関連領域へもチャレンジすることが可能です。
【対象システム(参考)】
・ECUソフトウェア構成管理システム:製品に組込むソフトウェアのバージョン管理、リリース管理、OTAを担う基盤システム(開発工数数百人月)
・商品仕様情報管理システム:商品企画、マーケティング、開発領域間のコラボレーション支援システム(開発工数数百人月)
・部品表管理システム:開発から生産、サービス、品質保証、コスト管理までをカバーする全社基盤システム(開発工数千人月)
・開発情報管理システム群:開発計画、予算管理、製品・開発プロセスに関わる各種情報管理、パッケージシステム利用もあり(開発工数百人月/システム)
【ポジション特徴】
本ポジションは部品表(BOM)を軸にグループ全体の情報基盤を設計・推進する非常に重要な役割を担っています。
SDV移行に伴う新基幹システムの開発や既存基幹システムの段階的なモダナイズを横断的にリードし、事業変革を技術で実現する機会がございます。
また、車載ソフトウェア構成管理等の新領域立ち上げも担い、設計方針~実装・運用まで一貫して携わる事が可能です。
要件定義~開発推進~運用まで幅広い工程で裁量を持って取り組める事、また社内の多様な部門と密に連携する為、短期の成果だけでなく会社方針に沿った中長期の仕組みづくりへの影響力も大きい事から、技術力と戦略的視点を同時に伸ばせるポジションです。
※業務内容上、現場(設計・製造・購買・品質など)と頻繁に対面で調整・合意形成する必要がある為、広島勤務前提としていますが、ピンポイントでスキルマッチする場合は、フルリモートでのオファーも検討します。
【必須要件】
以下条件を満たす方
・製造業領域におけるシステムの企画・要件定義~開発・導入・運用・保守までの一貫した実務経験(上流工程:要件定義/基本設計を主導した経験)
※自動車業界でのご経験は不問となります
※事業会社、SIerいずれの経験でも可能です
【歓迎要件】
・製造業の基幹システムの新規導入や刷新のプロジェクトを推進した経験
・IBMメインフレームベースシステムの運営や刷新の経験
・プロジェクトマネジメントスキル
・後進育成に向けたコーチングスキル
【求める人物像】
・業務分析/問題分析能力、論理的思考力に強みをお持ちの方
・様々な関係者とのコラボレーション、ファシリテーションを行う事に強み/興味をお持ちの方
9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。