<組織のビジョン・ミッション/活動方針>
開発課題を直接解決する分析成果でモノ作りを加速し、収益に貢献する
<担当業務>
開発部署が抱える課題に対し、各種分析機器を活用して、解決します。近隣だけでなく遠方の開発部とも現地訪問や人材交流を通じたコミュニケーションを行い、製品開発に寄り添った分析業務に従事いただきます。
<業務詳細>
電池・電子材料の開発部署と協働し、製品の不具合原因の解明や各材料の機能発現機構等について分析アプローチのプランをたて、分析手法、解析機器の選定、結果レビューのほか、不具合防止の対策や発現機構に基づいた製品設計提案まで一連の業務を担当いただきます。
分析フェーズによっては業務の一部を外注するかの検討も対応いただきます。
仮説を立案し、自らが分析した結果で、検証、電池・電子材料の製品開発をけん引する業務となります。
<配属部署>
材料科学解析センター横浜材料解析部横浜2グループ
<やり甲斐・魅力点>
・職場の魅力
計算科学(シミュレーション等)や生産技術を業務とする部署と同じ部屋で業務しているため、気軽にコラボレーションできます。(例:分析結果を基にした放熱部材の熱伝導シミュレーションや分析業務の自動化(ロボット)等)
・仕事の魅力
会社の注力事業を担う開発部署との業務が多いため、課題解決によるアピールがしやすく、評価もされやすいです。
扱うことができる製品や分析テーマのバリエーションが豊富であるため、経験が積まれていく実感ややりがいがあります。
・成長の魅力
開発部署と密にコミュニケーションを取るため、担当製品に関する分析技術の習得に加えて、製品に関する知識も習得することができます。
異なる製品を扱うことも可能であり、開発側への異動パスもありますので様々な製品や分析手法を習得するなど、
長期的なキャリア形成の実現も可能です。
・生活の魅力
社内制度(フレックスタイムや半休、時間休、在宅勤務、産後の時短勤務等)を活用し、各自の生活に合わせた勤怠をグループ員全員が行っています。勤務時間がバラバラになっても、情報共有に漏れがないように週1回のミーティング(Teams参加可)を実施しています。
<参考URL>
■拠点紹介共創の舞台
https://www.resonac.com/recruit/jp/environment/kyousou_no_butai
■RESONAC REPORT 2025(統合報告書)
https://www.resonac.com/sites/default/files/2025-08/pdf-sustainability-report-integratedreport-RESONAC25J_spread.pdf
■レゾナック採用サイト
https://www.resonac.com/recruit/jp/
■必須要件:
・有機材料開発/分析/評価の経験
■歓迎要件:
・各種化学分析(HPLC、GCMS、NMR、FTIR、Raman等)を用いた業務経験
・有機無機複合材の開発、分析、評価経験
・保有資格…危険物取扱者甲種ないしは乙4、有機溶剤取扱主任者、特定化学物質作業主任者等、化学・工学に関する資格
■就業時間
9:00~17:45
所定労働時間:7時間45分
休憩時間:60分(12:00~13:00)
※フレックスタイム制:あり(コアタイムなし)
<働き方>
残業時間:約15h/月(繁忙期に応じて変動有)
リモート対応:可(頻度:週1日程度)
年間休日123日(完全週休2日制、祝日、年末年始など)、
年次有給休暇、積立休暇、特別休暇(結婚、出産、弔慰など)、リフレッシュ休暇
3ヶ月
賞与:年2回支給(6月、12月)
雇用・労災・健康・厚生年金保険
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