【配属部署】
洋上風力PJチーム基礎ユニットプロジェクトグループ
※基礎ユニットプロジェクトグループは、モノパイル基礎の製作輸送業務における実工事向けの技術対応を担う部署です。
【業務内容】
・PJにおける工程管理
顧客への変更連絡、月一会議の取り纏め
・PJの損益管理
・工場、ベンダーのマネジメント
・提出図書対応等
具体的には、モノパイル基礎とは、洋上風車を海底地盤で支える基礎形式の一種です。配属部署では以下の業務をご担当いただきたいと考えております。
・モノパイル製作要領書の作成と客先説明
・プロジェクトの推進における各種顧客対応
・プロジェクト損益管理
・プロジェクト工程管理
・プロジェクト品質管理
・国内外の製作協力会社の管理
【仕事の進め方】
仕事の進め方や勤務形態については以下を考えております。
・プロジェクトチーム人員は10名
・各人員役割あるが、鶴見本社にてPM、副PMのもとでのエンジニア業務
・特に工場や輸送との協議
・勤務時間8:00-16:45 (昼休み45分)
・リモートワーク制度あり、基本は出社をベースにリモートワーク時は事前相談
【出張頻度】
勤務地は横浜本社となりますが、国内・海外出張はあります。
・笠岡モノパイル製作所/岡山県社内打ち合わせ、客先検査対応など2回/月2,3日
・海外協力会社/韓国製作管理(短期、長期)1回/月3,4日
【採用背景】
洋上風力案件の引き合い増加に伴う増員背景となります
【キャリアパス】
洋上風力PJチーム基礎ユニット技術グループ
:モノパイル製作工事の技術対応を行う部署(設計、解析)
洋上風力PJチーム笠岡モノパイル製作所
:モノパイル製作工事の製作を行う部署(製作)
社会インフラ本部海外事業部
:橋梁・沿岸構造物などの海外事業を実施する部署
社会インフラ本部津製作所
:橋梁・沿岸構造物などの製作を行う部署
【業務のやりがい】
今後日本のエネルギー政策における有望な洋上風力に関われること、その基礎となるモノパイル工場を国内唯一保有し、供給することができる。国内唯一という強みを活かして、継続受注していく可能性があると考えている。洋上浮力関連の専門エンジニアは国内ではまだ少なく、パイオニアとして自分のキャリア価値を上げることが出来る。
※同社工場では、直径最大12m、板厚最大130mm、長さ約100m、重量約2,500トンのモノパイルを製造可能です。
【採用背景】
洋上風力関連のせんも洋上風力発電の建設により再生可能エネルギーを産み出し、地球温暖化防止の一翼を担う、国内外で高い注目を集めている業務。
日本の政府目標である、2050年カーボンニュートラルの達成に向けて社会的意義のある業務。国内では洋上風力事業はまだ始まったばかりで技術者も皆手探りの状況。特に明確な業務手順も無いため、業務は多岐に渡り、作業量が多くある
【中途入社者への期待】
再生可能エネルギーの活用や地球温暖化対策に情熱をもって取り組んでみませんか。プロジェクト業務要員なので、他のプロジェクト業務経験も十分活かせると思っています。
商品が変わるだけで、業務内容は大きく変わらないと考えています。一方で洋上風力独自の仕様書や管理の仕方等の違いを実感できる方であれば、経験を活かした上で新しい商品に携わり、かつ現状少ない洋上風力エンジニアとしてのキャリアを得ることができます。
【必須】
・工場/現場工事工務経験希望
・工事現場、本社での工事工程管理、損益管理、品質管理等の実務経験
【歓迎】
・MSプロジェクトの操作経験
・英語が話せる方
8:00~16:45
※一部事業所・現地工事により変更有り
・所定労働時間:8時間(休憩45分)
・フレックスタイム制:有・コアタイム:無
■時間外労働:有
所定休日(土・日・祝日等年間126日)、年次有給休暇(初年度より22日)、
慶弔休暇、特別休暇
有(3ヶ月)■試用期間中の労働条件の変更:無
昇級:年1回
賞与:年2回(業績連動型)
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 首都圏の鉄道グループ 中核不動産会社】 都市開発事業部 大規模不動産開発のプロジェクトマネジメント・コンストラクションマネジメント
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。