■業務内容:
AIやIoTの急速な普及に伴い、世界的に需要が拡大している車載用・産業機器用・通信機器用コネクタの開発エンジニアとしてご活躍いただきます。
《業務詳細》
・新製品の構想設計から詳細設計、試作品を用いた評価および検証業務
・新機種開発プロジェクトの進行管理と牽引
・チームをまとめる主任の補佐業務
・次世代を担う後輩メンバーの育成ならびに技術指導
《将来的なキャリアパス》
入社後は、まず開発の実務を通じて同社の製品知識と高度な設計スキルを習得していただきます。ゆくゆくは後輩の育成や組織運営にも参画いただき、設計課の中核を担う「主任」または「主任候補」へとステップアップを目指せる環境です。また、マネジメントラインへの道だけでなく、設計・開発の専門性を極めるスペシャリストとしてのキャリア選択もご用意しております。
■組織構成:
配属先は「CN第1技術部CN技術2課設計2係」となります。少数精鋭で風通しの良い組織体制です。
・設計1係:主任1名(50代男性)に加え、メンバー2名(40代男性、20代男性)が在籍
・設計2係:主任1名(50代男性)に加え、メンバー1名(30代男性)が在籍
■魅力:
・ご自身が手掛けた製品が、自動車や産業インフラ、通信ネットワークなど多岐にわたる領域で組み込まれ、グローバルな社会基盤を支えているという確かな手応えを感じていただけます。
・上流工程の構想設計から最終的な評価・検証に至るまで、モノづくりの一連の流れに深く関与できます。
・世界トップクラスのシェアを誇る製品を有するメーカー環境下で、業界の最先端を行く技術開発に挑戦することが可能です。
・フラットな社風が根付いており、年齢や役職の垣根を越えて活発な意見交換ができる環境です。
■企業概要:
・世界水準の品質を追求する【モノづくり企業】
単なる売上規模の拡大を追うのではなく、高い利益率を創出するための高付加価値・高品質な製品群を提供しています。近年活発化するAIやIoT向けのデータセンター投資等の追い風を受け、業績は極めて好調に推移。強固な財務基盤と高い収益性があるからこそ、次世代に向けた最先端技術への研究開発投資を継続できる好循環を生み出しています。
・グローバル市場での【さらなるシェア獲得へ】
2026年度よりスタートした新中期経営計画のもと、成長戦略を加速させます。すでに海外生産比率89%、海外売上比率90%超という強固なグローバルネットワークを構築していますが、市況の動向も追い風とし、グローバルニッチトップクラスとしての地位をより盤石なものへと引き上げていくフェーズです。
<最終学歴>大学院修了、または大学卒業以上
<応募資格/応募条件>
■必須要件:
・コネクタ、もしくは電気接点(スイッチなど)に関する設計・開発の実務経験をお持ちの方
・機械設計のご経験(設計製図やCADを用いた実務経験を含みます)
■歓迎スキル・知見:
・構造解析に関する実務経験
・大電流、高電圧、伝送特性に関する工学的な知識
・英語を用いた業務経験や語学力
<勤務時間>
8:30~17:15 (1日の所定労働時間:8時間0分)
休憩時間:45分
時間外労働の有無:あり
<その他就業時間補足>
■月間の平均残業時間は20時間程度と、ワークライフバランスを保ちやすい就業環境です。
休日 年間121日 土曜、日曜、祝祭日、年末年始
※但し就業カレンダーにより年間数日の土曜、祝日の出勤日あり
休暇 年次有給休暇(初年度10日)、慶弔休暇、産前産後休暇、育児介護休暇ほか
3ヶ月
更に3ヵ月延長することがある
賞与年2回
※2021年度賞与実績6カ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【東証プライム上場 老舗電池・電源装置メーカー】 生産本部 製造技術部 リチウムイオン電池の生産技術(機械エンジニア)
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
成長への 「挑戦の第二幕」 に向けて、地に足を着けたチャレンジャーが活躍中。
長野発。オンリーワンの技術に挑み続け、世界の家庭、オフィス、そして産業分野へ。人の心を動かす領域を広げています。