※下記のいずれか、または複数の領域でご活躍いただけるポジションです。
1航空電子機器の開発評価・試験
・航空機電子機器(レーダ、通信、電子装備等)を対象とした電気・電子回路および電波特性に関する開発評価試験
・試験計画立案、試験実施、評価・解析、結果整理
・実機・試験体を用いた性能検証、不具合要因分析
・製品検証のための電気系試験治具の設計・製作
・設計・製造・他研究部門と連携した課題解決・フィードバック
2ステルス関連技術の解析・評価
・航空機形状や構成要素に対する電波特性・反射特性の解析および評価
・縮小模型等を用いた電波特性評価試験
・電磁界解析を用いた性能検証、設計妥当性確認
・ステルス性能に関わる試験・評価データの整理および技術検討
3プロジェクトマネジメント
・航空電子機器、センシング・検査・計測技術、ステルス評価等に関する研究開発・試験・評価プロジェクトのマネジメント
・技術課題や開発目標を踏まえたプロジェクト方針・計画の策定
・研究・設計・試験・解析を横断した技術取りまとめおよび進捗・品質管理
・設計部門、製造部門、品質部門、他研究部門との調整・連携
・社内外の技術(試験設備、解析技術、ソフトウェア等)を適切に組み合わせ、プロジェクト全体として成果を最大化する技術インテグレーション
・(経験に応じて)若手研究者・技術者の指導・育成
<仕事の魅力・やりがい>
・高い安全性・信頼性が求められる航空機・宇宙機器において、電気・電子・電波といった目に見えにくいが極めて重要な技術を担い、社会インフラや人命の安全を支えている実感を得られます。
・航空電子機器の開発評価試験や電波特性・ステルス性の評価を通じて、自らの専門性を活かしながら、設計・研究の最上流から実機検証まで一貫して関われる点が大きな魅力です。
・電磁界解析や各種シミュレーション、実機・試験体を用いた評価により、理論検討と実機評価の双方から製品成立性を確認する経験を積むことができます。
・研究テーマの企画や技術方針策定にも携わることで、「何を評価すべきか」「どの手法で検証するか」といった検討段階から関与できる裁量の大きさがあります。
・設計、製造、品質、他研究部門と連携しながらプロジェクトを推進する立場では、複数分野の専門家を束ね、技術的観点から開発を前進させるリーダーシップやプロジェクトマネジメント力を磨くことができます。
<働き方>
・個々の専門性と判断を尊重する風土があり、業務の進め方やスケジュールは自己裁量が高い環境です。
・業務内容や状況に応じて、在宅勤務(リモートワーク)の活用が可能で、設計・解析・資料作成などは柔軟な働き方ができます。
・研究・設計・解析・マネジメントなど複数の専門性を持つメンバーが協力しながら業務を進めるチームワーク重視のスタイルです。
・一人で完結する業務ではなく、議論やレビューを通じて品質を高める文化があり、相談しやすく、知見を共有し合う雰囲気があります。
【学歴】
・高専、学士、修士、博士、ポスドク
【能力・経験】
・電気・電子、応用物理分野での設計・研究開発業務の実務経験
・実験計画の立案・実施、データ解析、報告書の作成経験
・チームでのプロジェクト推進や他部門との連携が円滑にできるコミュニケーション能力
・電子・電気回路/電波関連の技術がわかり、試験評価の経験があれば望ましい
・航空・宇宙及び自動車等の分野の開発、製造、試験評価のいずれかの経験があれば望ましい
・製品検証のための電気系治具等の設計、製作の経験があれば望ましい
・ステルス関連の解析、評価の経験があれば望ましい
●フレックスタイム制度あり(コアタイム無し)
完全週休2日制(土曜日・日曜日)
※勤務地毎に一部振替あり
祝日、年末年始、夏季休暇、年次有給休暇(22日)、リフレッシュ休暇、結婚休暇、出産休暇、忌引休暇など
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月・12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 半導体製品の営業・海外営業支援
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。