経営管理スタッフとして「次期防衛衛星通信の整備」事業をはじめとする部内各事業ごとの機種別損益管理業務他を担当頂きます。
≪具体的には≫
主に以下の業務を実施頂きます。
・人員計画、工数負荷計画(年度計画(年計))半期毎
・部内損益管理(年計策定における実績と差異分析)月次
・契約受注作業(契約前リスクの洗い出し、対策の反映)適宜
・履行中工事のQCDモニタとPJフォロー(受注後の工事期初遅延を抑制)適宜
・棚残管理(棚卸資産残高)適宜
・事業本部共通のERP(Enterprise Resource Planning)業務管理システムの導入整備適宜
宇宙防衛システム部筆頭課となるため、部内管理業務全般に関わる。
●業務の魅力(職場の特徴含む)
スタッフ部門として、大規模システムのプロジェクト経営・損益管理業務を通じて、宇宙防衛事業の事業拡大・経営改善に貢献できます。また、経営資源の効率化を図るためにDXを活用し、ERP(Enterprise Resource Planning)業務管理システムの導入整備を通じて、社内広範囲な関係先との調整業務を実施できます。環境構築にあたっては、セキュリティ面等様々な制約を克服して環境を構築することにより、技術管理スキルの向上も実現できます。
●優位性
鎌倉製作所は、1962年の操業以来、防衛システム、宇宙システムのリーディングカンパニーとして、数多くの製品を開発・生産し、国内の安全保障や宇宙開発に大きく貢献してきました。また、これらの製品開発で培った技術を応用し、同社の生活をより豊かにする社会インフラ製品の整備・構築にも携わっています。
●想定されるキャリアパス
入社後数年は担当者として実務経験を積んで頂き、自身の経験とスキルの習得状況に応じて頂きます。その後は、指導的役割/能力に応じてグループリーダ(課長代行)への昇格があります。将来的には課長(管理職)として経営の中核的役割を担える人財として期待しています。
・出張作業:国内外問わず出張はほぼなし
●必須要件
以下、いずれか必須
1プロジェクト経営管理マネジメントスキル
プロジェクトの経営管理を推進するために、関係者調整、進捗管理、損益管理、チーム運営力等に自信のある方。
2リスキリング力
社内研修や勉強会の活用、自己啓発を通じて最新動向のキャッチアップを図る姿勢と、継続的なスキルアップ意欲をお持ちの方。
●歓迎要件
・営業/経理業務に関する職務経験(個別原価計算の知識をお持ちの方)
・情報セキュリティに関する業務経験
●求める人物像
■コミュニケーション能力
・部内関係者とコミュニケーションを円滑に行い、主体性を持って意見できる姿勢。
■柔軟性と適応力
・常に論理的かつ柔軟な思考ができ、高い問題解決能力を有する方。
・リーダシップを発揮し、チームや関係者を牽引していける方。
■成長意欲
・自身の業務に対するプロフェッショナル意識や向上心を持ち、学習や自己研鑽を継続していける方。
●使用言語、環境、ツール、資格等
MS-Office(Excel、Word、PowerPoint等)を業務で利用できるスキルがあること。
●職場環境
・残業時間:月平均15時間/繁忙期40時間
・勤務形態:フレックスタイム制、在宅勤務が可能
【就業時間】
■就業時間:8:45~17:15
■所定労働時間:7時間45分(休憩45分)
■休憩時間:12:15~13:00(所定)、8:30~8:45/17:15~17:30(残業時)
■フレックスタイム制:適用
■コアタイム:10:15~14:45
●休日
週休2日制、国民の祝日、労働祭、年末年始、会社創立記念日
※事業所によって個別の就業カレンダーを設ける
●休暇
年次有給休暇、慶弔休暇、結婚休暇、転任休暇、チャージ休暇、セルフサポート休暇、マイカレンダー休暇、時間単位休暇など
3ヶ月(試用期間中の労働条件変更無)
賃金改定:年1回(4月)
賞与:年2回(6、12月)
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。