サステナブルな社会の実現が世界的な課題ととらえられています。オムロンでは「環境負荷の最小化」「ますます高まる製造難易度や品質要求への対応」「安全・安心な作業現場の実現」などモノづくりの進化にチャレンジするお客様を支え、「産業の高度化と環境を両立しながら、人の可能性を最大限に引き出す未来のモノづくり」の実現を目指しています。このようなモノづくり進化を製品単体で実現することは限界がありますが、オムロンは強みである業界トップクラスの豊富な商品群を統一されたコンセプトでつなぎ合わせることで、ユニークで新たな価値を創出することに取り組んでいます。
配属先は、サーボやインバータ等、モータ駆動システムを構成する商品、その周辺機器を対象にした商品開発、技術開発を担当しています。サーボドライバを動作させるためのファームウェアの組み込み技術や、顧客との接面となる、顧客の装置の性能を引き出す調整技術、また、サーボドライブシステムの設定やトラブルシュートを行うためのソフトウェア技術を保有するメンバからなる組織です。
サーボドライバのファームウェア開発をご担当いただきます。
具体的には、顧客から要望されている課題の背景を理解の上、商品仕様からドライバのソフトウェア全体を構想し、今求められている仕様から導かれる機能や性能を実現します。また、将来求められる仕様から考えられる機能や性能も実現できる「拡張性」「柔軟性」も考慮し、ソフトウェアプラットフォームの構築と継続進化を通じて製品として1つの形にまとめ上げます。プロジェクトリーダ/組織リーダ候補として、組織能力強化計画の立案・実行、若手設計者の指導/育成も担当いただきます。
・サーボドライブシステムの開発を通じた社会的課題/顧客課題の解決
・顧客の要望を、ドライバの機能・性能として実現させるファームウェア組み込み技術の確立
・現状にとどまらず将来の顧客要望を柔軟にかつタイムリーに実現させるソフトウェアプラットフォームの確立
・モータを動かす、モータを制御することで、モータ音や振動などを肌で感じ、動かす楽しさを存分に味わえます。
・ドライブシステムはコントローラ、センサ等と擦り合わせて価値を創出します。またドライブシステムもパワエレ、エレキ、メカ、ファームウェア、モータの要素を組み合わせて実現します。このため、幅広い技術に触れ知識を吸収することができます。
開発言語:C、C++
ソフトウェア:MATLAB
各種計測装置:オシロスコープ、サーボアナライザ、FFTやトルクメータ等
ファームウェア組み込み設計、評価の経験
基本情報処理技術者資格
もしくは、上記に相当する知識、スキル
・モーション制御分野の製品開発経験がある。
・制御アルゴリズムの開発経験がある。
・機能安全(Functional Safety)についての知識がある。
・リーダとしてプロジェクトマネジメントの経験がある。
・英語で、設計に関するコミュニケーションができる。
・モノづくりが好き!技術で社会貢献したい!と考えておられる方
・自身の成し遂げたいことを設定し、達成に向けチャレンジする意欲のある方
標準労働時間帯 9:00~17:30(休憩45分)
※ 事業所や部門によって異なります。
※ フレックス・タイム制度あり
※ 在宅勤務制度あり
年間休日125日(2024年度)
週休2日制(土日祝)
長期休暇あり(GW、夏季、年末年始)
年次有給休暇(18日~25日 半日単位、時間単位での取得も可)
特別休暇あり(結婚、忌引、赴任など)
節目休暇(35歳、45歳、53歳/期間10~20日間 会社規定による)
産前産後休暇
配偶者出産サポート休暇
6カ月間、条件は同じ
昇給年1回
賞与年2回(6月、12月)
社会保険完備(雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
【東証プライム上場 完成車メーカー】 東海地方の年間自動車生産台数トップ工場 生産本部 工場の動力設備保全業務
【東証プライム上場 国内最大手のエネルギー供給会社】 グリーントランスフォーメーション部門 水電解用CCM(触媒層付電解質膜)の商品化に向けた技術開発業務
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。