●EHP開発部のミッション
同社の使命は業務用空調機を通し、お客様に健康で快適な環境をご提供することです。
「健康」や「環境」へのニーズも強くなってきており、パナソニックがこれまでに培ってきた空気と水のテクノロジーを駆使して、それらのご期待にお応えしていく必要があります。
人と地球の未来のために、より良い空間価値を創造するとともに社会課題の解決に貢献することを目指します。
●担当業務と役割
【担当業務】
・商品企画部門、空調機本体の機能設計部門や電装系開発部門と連携し、多くのお客様のご要望に応える室外機全般及びそれにつながる別売品の構造設計。(樹脂、板金設計)
・設計した製品の評価
・室外機本体の量産対応
【期待する役割】
・グローバル展開を見据えた共通化設計やコスト面にも配慮した設計推進を日本・海外拠点のメンバーと連携し推進する。
・開発手法の改善や新手法の提案で、開発効率を最大化、高品質かつ効率的な空調機開発に取り組む。
・自部門のみならず多くの関連部門との連携強化により、課題解決に主体的に取り組む。
●具体的な仕事内容
・室外機の機種開発チーム内に入り、商品仕様の検討から始まり、構想設計から詳細設計、量産立上げまで商品開発における一連を一気通貫で担当いただきます。
・室外機を構成する樹脂部品、板金部品、冷凍回路を構成する機能部品のレイアウトなど室外機本体の構造設計以外にも、工事説明書、梱包等多岐にまたがる設計もご担当いただきます。
・試作・評価・量産対応・各種関連法規への適合確認。
【連携部署】
・営業部門、商品企画部門、品質保証部門、調達部門、日本/製造工場、社外サプライヤー等
●この仕事を通じて得られること
・業務用空調機室外機の構造設計に必要な樹脂や金属(アルミ・銅)材料を利用した設計ノウハウの習得や、冷凍回路等の冷熱分野における幅広い専門スキルを習得できます。
・商品企画から量産まで一気通貫で携わる経験を通じ、製品開発におけるプロセス、プロジェクト推進力を体得できます。
・ご自身の設計した製品が世界中の建物で使われ、快適空間の提供や省エネなどお客様へお役立ちしていることを実感出来ます。
・同社のミッションである「人と地球が健やかになる未来を創造する」の実現に向け、カーボンニュートラル社会の実現に直接貢献できる仕事です。
●キャリアパス
・店舗用の比較的小規模な空調機からビルに設置される大規模空調システムを担う室外機の量産開発を構造設計者としてご経験いただき、機構設計技術者としての成長を後押しします。
・本人の適正や希望次第では、開発の経験を活かした他部門へのスキルチェンジや、海外拠点における開発推進リーダーとして、海外で活躍いただくことも可能です。
※ホールディングスを形成する事業会社の一つ、パナソニックHVAC&CCシステムズ株式会社の採用です
【必須スキル】
・3次元ツールを用いた構造設計のスキル
・強度解析等のシミュレーションツール利用による設計スキル
【歓迎】
・材料化学の知識を有する方。
・量産品の開発経験があり、開発初期段階から量産開始までの一連の開発フェーズの経験者。
・チームマネジメントに関し、積極的にリーダーシップが取れる方。
・英語、または中国語(海外拠点とのやり取りなど)
【勤務時間】
9時から17時30分
※フレックスタイム制度有り(標準労働時間/1日7時間45分)
【勤務形態】
リモートワーク可
出張頻度:半年に1回程度(海外出張もあり)
完全週休2日制(土曜日・日曜日)、祝日、メーデー(5月1日)、創業記念日(5月5日)、年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、チャレンジ休暇 等
3ヶ月間
給与改定:年1回(4月)
賞与:年2回(7月、12月)
健康保険、厚生年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 世界に展開する電子・機械部品メーカー】 東京本部 セールスユニット センシングデバイスの提案営業・開発営業
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
誰もが働きやすく、健康で住みやすく。 ショッピングや旅を楽しめる日常のために。 DXで新しいサービスを生み出そう。
創立以来、東急グループが培ってきたリアルな顧客接点を、生活者の視点で繋ごう。DX特命チーム、日本初のミッションに挑む。