【仕事概要】
グループ会社含むアークレイ全体の「業務効率化」の実現をめざし、現場の課題解決に向けた仕組みの設計と、ITシステムの活用推進・定着化を主導していただきます。まずは各部門の業務プロセスを深く理解し、現場の『困りごと』や『非効率な業務』を特定します。その上で、既存システムの適切な活用やRPA、ローコードツール(kintoneなど)を用いた自動化など、メンテナンス性と横展開を重視した実行型の改善策を推進していただきます。DX推進チームが担当するシステムについては様々ですが、これまでのご経験や今後のキャリアの方向性などを面接でお伺いし、担当領域を決めています。
【業務詳細】
・ビジネスをメインフローを支えるERPシステムの運用・活用改善(SAP)
・顧客管理システムの運用・活用改善(Salesforce)
・売上予実管理システムの構築とデータの維持管理(Datalizer)
・資金繰り管理を支援する各種財務指標の集計(Datalizer)
・各種レポートをビジュアル化、情報収集を支援するツールの構築(Motion Board / Tableau)
【ポジションの魅力】
・ビジネスプロセスを理解するための現場の方へのヒアリングはもちろん、現場へのITツール導入支援や、すでに導入されているシステムを適切に活用できているか/現場が適切に活用できていない場合のサポートまで、「どうしたらより効率化できるだろう」「今のビジネスフローをRPAにどのようにどのように落とし込むべきか…」と日々考えながら業務にあたっていただきます。
・現場の方へのヒアリングを通じて、業務フローのボトルネックを洗い出し、ITを用いて「どうしたらより効率化できるか」「今のビジネスフローをRPAにどのように落とし込むべきか」を考え、自ら改善を推進・実現します。
・業務改善には、現場理解はもちろん、事業全体についても俯瞰的に見る力が必要となりますので、ITシステムの導入・運用といった社内SE的な役割に留まらず、事業全体を見渡せる経営目線を磨くことができます。
【必須要件】
以下すべて満たす方
・英語力中級以上をお持ちの方(目安:TOEIC650点程度)
・バックオフィス部門(経理、総務、人事、営業事務など)での実務経験もしくは、バックオフィス部門と連携しシステムを選定し導入するプロジェクトの実務経験
・現場での非効率な業務に対し、RPA、ローコードツール(kintoneなど)、SFAなどのITツールを実際に「手を動かして」活用し、定量的な自動化・効率化を実現した経験(例:工数削減、リードタイム短縮など)
【求める人物像】
・一緒にアークレイのDXを創り上げていきたいという意欲のある方
・他チームとコミュニケーションを取りながら業務推進できる方
・ご経験職種は問わず、社内の様々な仕組みの部分について、ITを活用して自動化・効率化をしていきたいという意思のある方
【歓迎スキル】
・業務改善プロジェクトへの参画経験
・業務システム・データ処理に関する知識
・業務系システム(SAP、Salesforceなど)の運用・活用経験
・SQL、Pythonなどを用いたデータ収集・可視化の経験(業務上の課題解決を目的としたもの)
<ITに関する基礎知識(主にローコード連携・活用に役立つもの)>
・情報処理系各種資格
・SQL(データ連携、集計)、ローコードツールのカスタマイズに役立つ知識(例:JavaScript、JSON)
・業務システムやローコードツールの活用・連携に必要なDB知識、サーバー知識、ネットワーク知識
9:00~17:30 ※45分の休憩含む(アークレイファクトリー 8:45~17:30)
年間休日123日(昨年度実績)、完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始休暇、年次有給休暇(初年度10日、最大20日)・慶弔特別休暇
※有給休暇の計画的付与の実績あり(夏季年末年始に4日程度)
昇給/年1回(5月)、賞与/年2回(7月、12月) ※昨年度実績
雇用・労災・健康・厚生年金・厚生年金基金・退職企業年金・団体
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。