独自の孔版印刷によるデジタル印刷機を製造・販売。
オフィス用プリンターからコンシューマー製品まで、幅広いラインナップの製品を手掛けている。
※孔版印刷とは、版に孔(あな)をあけてそこからインクを浸透させる印刷方式で、いわゆる謄写版印刷(ガリ版)のこと。多くの大手企業が孔版技術からオフセット印刷へ転換していく中で、同社は孔版技術にこだわり続け、新しい孔版製品を生み出している。
現在同社のデジタル印刷機は、世界150以上の国々の官公庁、教育機関、企業等で使用されている。
「世界に類のないものを創る」というポリシーを持つ同社では、長年培ってきたモノカラーデジタル孔版印刷機のノウハウを活かし、オフィスユースのカラープリンターとして、世界最速の印刷スピードの製品も生み出している。
【事業拠点について】
●茨城県は霞ヶ浦や山口県宇部の生産拠点にに勤務されている方は、近隣に地縁をお持ちの方が中心。対して開発センターが位置する茨城県つくば市は秋葉原駅から45分でアクセスできる等、東京や千葉、埼玉といった県外から通勤する方も多い。
【同社の営業スタイルの特徴】
●事務機器販売に多く見られる“大幅ディスカウントを行って、その後の消耗品で利益を得る”という手法ではなく、消耗品等のランニングコストまで含めたトータルコストの大幅削減を実現。
●営業担当は、営業先企業のエンドユーザーである事務スタッフから、プリンター・印刷機の使用状況を詳細にヒアリングする。そして、他拠点・同業他社・同規模企業等での実績データも参考に、営業先企業の担当者や決済権者にプレゼンテーションを行う。
●商品の値引きはしませんが、ランニングコストを計算すると同社製品の導入後のメリットは明らかで、同社製品を導入した総務部門担当はコスト削減で表彰を受けるケースも多い。
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