《業務内容》
[1] 新規・既存ソフトウエア製品の設計・開発のマネジメント(50%)
ソフトウェア設計・開発プロジェクトにおける計画の立案、リソースの管理、課題解決の主導、他部署とのコミュニケーション等によりプロジェクトを目標通りに進める。また、ソフトウェア開発チームにおける、チームの取りまとめや技術的サポート、後進の指導・育成、保有技術(ソフトウェア開発、プロジェクトマネジメント)の伝承を行う。
[2] ソフトウェア開発技術調査(30%)
ソフトウェア開発における世の中の動向を調査し、ソフトウェア設計業務に活用する。
[3] 市場調査(10%)
眼科医療機器の市場動向を常に把握するために学会(臨床眼科学会、日本眼科学会など)や展示会(Japan IT Week、Medtec Japanなど)を利用して情報を取得し、開発するソフトウエアの競合優位を実現する。医療機器ソフトウェアの開発に関係する規制・規格を調査し、規格適合に関するの施策を立案・遂行する。
[4] ソフトウェア開発プロセスの改善(10%)
同社におけるソフトウェア開発プロセスを分析し、その業務改善を提案・遂行する。
《責任範囲》
・担当業務における対応計画の立案とその実行
・担当業務における成果物の作成と管理
・担当業務におけるソフトウェアライセンス、ハードウェア機器、開発ドキュメント等の物品・情報の管理
・下位者の指導・教育を計画を立てて実行する。
・定期的な進捗開や、契約書に基づくパフォーマンス評価による外部ベンダーの管理
・リソースマネジメントや優先順位の見直しにより、複数開発プロジェクトの案件の管理、遂行
・週次報告、重要なマイルストーンごとのプレゼンテーションによるステークホルダーへの開発状況の報告
《知識・スキル》
知識・スキル:
-ソフトウェア開発技術(プログラミング言語、フレームワーク、Web、クラウド、ネットワークに関する知識)
-情報セキュリティに関する知識
-プロジェクトマネジメント
-英語(英文メールのやり取り、技術文書を読めるレベル)
資格:特にないが、基本情報技術者以上の情報処理の資格保有だと尚良い。
《経験》
※すべてを満たすことを求めるものではありません
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。