【業務内容・役割】
大手金融機関(銀行・証券・生損保)、官公庁、公共団体等の大規模プロジェクトにおいて、プレイングマネージャーとしてプロジェクト推進およびチームマネジメントを担当します。
■DXコンサルティング・開発:単なるシステム開発にとどまらず、お客様のDX実現に向けた業務最適化提案から参画。テクニカルレイヤーだけでなく、ビジネス視点でのコンサルティングを行います。
■AI駆動開発による生産性改革:生成AIを活用した「AI駆動開発」を推進。システム開発の生産性を飛躍的に向上させるとともに、最新技術の実装に挑戦できる環境です。
■組織・プロジェクトマネジメント:開発実務に加え、チームの目標設定、進捗・品質管理、メンバーの育成・指導といった組織運営(リソースマネジメント)をお任せします。
【具体的な事例】
■大規模公共系システム開発(ユーザー数2,000万人規模):大規模団体の申請受付業務システムにおいて、要件定義などの上流工程から開発、リリース後の保守まで全工程を一気通貫でリード。
■生成AI活用ソリューション:業務特化型AIエージェントサービスの企画・開発および導入支援。最先端のAI技術を用いた業務効率化を実現。
■ServiceNow活用ワークフローシステム:ローコードプラットフォーム(ServiceNow)を活用した大規模ワークフローシステムの開発。短期間での高品質なシステム構築を実現。
【キャリアパス】
デジタルインテグレーション本部(社員550名+協力会社社員430名)配下の部門に配属となります。各部門には、スペシャリストと呼べるテクニカルな部分を担う役割の他、主任、係長、課長、部長、事業部長といったラインマネジメントの職責もございます。
一人ひとりのご要望とご経験に応じたキャリアマップの作成が可能となっています。
同社のキャリアパスは、一般的なSE→PL→PMといった様な1本道ではありません。大きく分けて3つのパスがあります。
[1] スペシャリスト:高度な技術知識を有し、新規技術の研究や導入、レベルの高い仕様書や設計書を書ける技術者
[2] シニアエンジニア→エキスパート→シニアエキスパート(技術系マネジメント):作業や工数を見積り、開発計画を決定。品質管理や要件定義、仕様設計などSEとして必要な知識と経験を持ち、メンバーに指示・指導できる技術者
[3] リーダー→プロジェクトリーダー→プロジェクトマネージャー(リソースマネジメント):全社のビジョンにもとづき、担当グループの目標を明確に決定。達成の為に、人・モノ・カネ・時間といったリソースを有効に活用することができる管理者
【就業環境】
・開発プロジェクトは自社持ち帰り開発です。
・お客様先常駐であっても同社の社員によるチームでの参画の為、社内とほとんど変わらない環境で業務を行うことができます。
【教育制度】
・入社時ならびに対人や階層別教育を年次や職位に応じて教育部門が研修を行います。
・専門技術教育やプロジェクトマネジメント系の教育は部門にてe-ラーニングや外部研修、社内研修制度を設けており、新しい技術にチャレンジする機会を提供しています。
・研修をクリアした際は身に着けたスキルを活かせる環境にチャレンジが可能です。
・プロジェクトマネジメントに関する研修も体系的に行っていきます。
・資格取得手当てを広く支給しており自己学習のサポートをしています。
【評価制度】
・同社は社員4,051名中、技術者が9割を超えています。圧倒的に技術者集団の企業なので、技術者が正当に評価され、評価に値する処遇を受けられる制度と風土です。
・公開された評価制度の下、年功序列ではなく成果主義の人事制度となっています。
・期初に評価する上司と共に目標を作成し、半期毎に評価が行われ、本人にフィードバックされます。納得できる評価結果やその後の処遇となっています。
【いずれも必須】
・リーダー、またはマネジメント経験
・下記いずれかの言語におけるシステム開発業務経験
対象言語:C言語、C#、C++、Java、JavaScript、TypeScript、Python、Kotlin、Rust、React、Go、Ruby、Swift
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。