【職務内容】
同社のリスク管理部門(投融資取組の案件審査・モニタリング、ポートフォリオリスク・市場流動性リスク・オペレーショナルリスク等を管理。審査第一部、審査第二部、不動産鑑定部、支払・担保管理部、ERM統括部、リスク情報統括部計6部)の業務改善、IT業務全般を担当して頂きます。
情報企画チームは、チーム長ともう1名以外はITスキルを保有した事務スタッフ職(女性)が主力のメンバー構成です。
自ら仮説を立て、チーム員をリードしながらそれを正解に導く力が求められます。
【当ポジションの魅力】
システム化構想の策定段階から関与し、サービス・製品・ベンダー選定、プロジェクト計画・推進・管理全般の実務経験を積む事ができます。
事業部門内でのIT関連業務であるため、同社内のシステム専門部門での業務と比較して、現場の課題解決に向けた達成感を得られるとともに、同社の審査関連部門の知見(ファイナンス、投資取引等)も習得することができます。
【業務例】
[1] 審査部門のノウハウ蓄積・継承のため、Salesforceによる審査情報DB開発
[2] 不動産事業のモニタリング業務効率化のためのExcelマクロによるレポート開発
[3] 営業部門から審査部門への問合せ業務効率化のためのAI導入
【入社後のキャリアパス】
当部門にて長期的に活躍いただき、当部門の職責者を目指していただく想定です。
ただし、同社内にはIT推進部門が複数存在すること、リスク部門関連の知識を習得できることから、複線型でご自身の目指したいステップアップの道を選ぶことも可能です。
≪必須条件≫
金融機関・事業会社の情報システム部門、及びコンサルティングファーム・SI会社で以下の実務経験がある方
・プロジェクトマネージャー/プロジェクトリーダーの経験
・要件定義を含む上流工程の経験
・Webアプリケーションの開発(設計/実装)の実務経験
≪歓迎条件≫
・金融機関でのファイナンス、投資関連実務いずれかの経験がある方
・Salesforceの開発経験
・高いコミュニケーション能力(関連部署との横断的な業務調整なども発生するため)
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【日系 名門シンクタンク】 リサーチ・コンサルティング部門 戦略アドバイザリー担当
【東証プライム上場 大手総合商社】 金融部門 事業投資・新規事業開発担当
西武グループのダイナミックな成長を、不動産ファンドの運用から推進します。
日本企業の長期的な成長を支える、新しい金融の仕組み作りに挑戦中です
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
オルタナティブ市場成長の担い手として。個が経験を活かし、チームワークで価値を生み出す運用会社です。
大企業から中堅中小企業まで。 サステナビリティの視点で ビジネスの成長ストーリーを描く。
「成長の果実」を従業員の手に。 世界と日本で多くの企業が待ち望む、 新たな報酬制度の運用を支えたい。