【ポジション概要】
当本部は三菱UFJ銀行並びにMUFGグループのデータドリブン経営を支える情報系システムを企画構想から設計・開発・リリース・保守まで一貫してリードしています。
経営のスピード改革が加速する中、グループ各社で日々発生する膨大な取引データを巨大DWHに集約し、意思決定に直結する“使える情報”へと磨き上げて提供。ITの力で経営の高度化と迅速化を推進しています。
あらゆる意思決定へのデータ利活用のニーズの高まりを受けた旺盛な開発需要に応えるため、以下のポジションで即戦力となる人材を募集します。
クラウド、ERP、SaaS、データレイク/DWH/BI、データパイプライン、生成AI開発など先進技術を横断し、ペタバイト級の金融データから意思決定の質と速度を引き上げる、社会的インパクトの大きい仕事です。
1アプリケーション開発やデータベースの最適化を主導するITスペシャリスト(アプリケーションスペシャリスト)
2大小並行する複数のプロジェクトを牽引・マネジメントするPMエキスパート
3適切なデータ配置、機能配置、適用技術の選定、テクニカルレビューを担えるアーキテクト・テクニカルリード(ITアーキテクト、ITスペシャリスト)
【業務内容】
(雇入れ直後)
三菱UFJ銀行及びMUFGグループのデータドリブン経営を支える以下いずれかの業務システムの企画・開発・保守をご担当頂きます。
■ビッグデータ基盤、経営情報システム(企業管理会計)
■財務会計
■リスク・コンプライアンス管理、人事(従業員・組織管理、給与、勤怠、福利厚生)
■マーケティング、顧客提案支援
【役割・責任】
業務内容欄に記載したシステムの開発・保守に於いて、ご経験・適性に応じて以下3ついずれかの役割を担っていただきます。
1ITスペシャリスト:アプリケーション開発の技術領域における専門性を活かし、主に設計・開発・構築・テスト・運用を主導
2PMエキスパート:大小並行する複数のプロジェクトの牽引・マネジメント(ユーザー調整・コスト・進捗・品質マネジメント)
3ITアーキテクト・スペシャリスト:適切な機能配置、適用技術の選定・導入支援、テクニカルレビューを主導
【配属想定部署】
情報本部
【配属想定部署概要】
情報本部内の各部に於いて以下の業務システムの開発保守を担う。
・データエンジニアリング第一部、第二部:ビッグデータ基盤、BI基盤(Tableau)、経営情報システム
・財務データ戦略第一部、財務データ戦略第二部:財務会計、決算ERP
・リスク管理データ戦略部:リスクコンプライアンス管理、信用リスク管理
・人事データ戦略部:人事システム
・セールスデータ戦略部:マーケティング、顧客提案支援
【配属想定部署の人員構成】
情報本部全体で社員:約220名(ビジネスパートナー約700名)、大規模ですが風通しはよく、若手のうちから様々なことにチャレンジできる風土です。
【おもな関係者】
三菱UFJ銀行の経営基盤業務(経営情報管理・活用、与信、会計、人事、リスク・コンプライアンス、マーケティング等)の業務・企画部門担当者。
システム開発・保守に於いて関係する他システムを所管する当社社員。 当部に在籍し、開発作業の一部をご担当頂くビジネスパートナー各社。
【想定担当案件(例)】
■ビッグデータ基盤の拡張・刷新
・AIデータ分析など高まるデータ利活用ニーズに応えるためのデータ収集・加工・管理・配信などのデータエンジニアリング案件
・業務部門の大規模データの参照、集計・加工等の利便性向上等の多様なニーズに対応する為のビッグデータ基盤、BIツールなどのモダナイズ案件。
・20年来稼働してきた現行DWH(メインフレーム)中心とした情報系アーキテクチャの更改案件。(DWHからビッグデータ基盤への移行など)
■財務会計システム更改(連結決算の次世代化)
・グループ横断で決算情報をシームレス集約・統合し、決算早期化と精度向上を両立。ERPパッケージを軸に、IFRS(国際会計基準)対応や管理会計強化、ワークフロー/統制の高度化を推進する案件。
■コンプライアンス管理システム刷新
・M&Aやプロジェクトファイナンス、O&D等、インサイダー情報管理や利益相反管理が重要且つ複雑である領域のビジネス拡大が見込まれる中、企業コンプライアンス管理関連システムの抜本的変更を目的としたシステム更改案件。
■人事システム更改
構築から35年を経過したメインフレーム/EUCからの脱却。人事マスタ再設計、権限・セキュリティの最新化、クラウド/SaaS活用、データ連携の再編成で、持続性と拡張性を備えた次世代HR基盤へタレント・勤怠・給与の一気通貫を目指した再構築案件。
■営業支援システムのレベルアップ
営業力強化をサポートする基盤として銀行営業店が使うアプリケーションを集約する顧客業務統合プラットフォーム上で稼働する営業支援システムのレベルアップ案件。
AIエージェント導入による次アクション提案、リードスコアリング、ドキュメント要約、音声メモ自動化など、現場効率と成果を劇的に高める機能の実装など。
【成長機会】
・全社俯瞰力が身につく:グループ各社から日々集まる多種多様なデータを収集・加工し、各部門の情報系システムサービスとして提供することで、銀行およびMUFG全体のビジネス構造とシステム全体像をデータの流れで理解できます。ここで得られる知見は、社内でのキャリアアップに直結する“全社視点”の土台になります。
・グローバル案件で視座が広がる:海外拠点システムとの連携、ならびに海外で利用されるシステムの開発・運用保守に関与することで、多通貨・多言語・各国規制といったグローバル要件を実地で習得。国境を越えたプロジェクトマネジメントやアーキテクチャ設計の経験を積めます。
・最先端スタックで技術が伸びる:MUFG/銀行に求められる高い非機能要件(可用性・性能・セキュリティ・監査)と複雑な業務要件に応えるため、ビッグデータ基盤、ERPパッケージ、SaaS、主要クラウド(IaaS/PaaS)、DWH/BI、データパイプライン等をフル活用。大規模データ処理やアプリケーション/データベース性能最適化、CICD/自動化まで、実戦でスキルを磨けます。
【想定キャリアパス】
個人の志向と実績に応じて、マネジメント/エキスパートいずれのトラックでも上位職層へ成長できます。職務ローテーションや大型案件を通じて、戦略策定から実装・運用まで一貫した経験を積み、全社視点で価値を創出するリーダーを目指せます。
また、ビジネス側の思考や課題感の理解を深め、提案力を高めることを目的に、ビジネス部門での短期ローテーション制度も用意しています。
以下は想定キャリアパスの一例です。
1アプリケーションスペシャリスト・アークテクト・テクニカルリード
システムエンジニア(担当案件を独力で設計・実装・テスト)→アプリケーションスペシャリスト(実装力の確立)→テクニカルリード(課題解決と標準化の推進)→ITアーキテクト(全体最適の設計責任)→エキスパート職(ITスペシャリスト・アーキテクト)
2PMエキスパート
システムエンジニア(担当案件を独力で設計・実装・テスト)→小規模PM→大規模PL→大規模PM→ラインマネージャー→マネジメント(部長)/エキスパート職(PMエキスパート)
【必須(MUST)】
<経験>
・プロジェクトマネジメント経験または業務アプリケーション開発経験
<スキル・知識>
・業務アプリケーション開発手法(ウォータフォール型開発、アジャイル型開発)
・チームワーク発揮に必要なコミュニケーション能力と調整力
【歓迎(WANT)】
<経験>
・金融機関におけるDWH、CRM、マーケティング、会計等の情報系システム開発、企画業務経験
・SaaS導入開発経験
・ERP(会計ソリューション)パッケージ開発経験
・ETLツール開発経験
・(アーキテクトの場合)アプリケーションアーキテクチャの開発経験
<スキル・知識>
・銀行(金融)業務知識
・金融機関で一般的に使用する用語に関する知識
・Java、Python言語を用いたWebアプリケーション開発スキル
・PL/I言語を用いたHOSTアプリケーション開発スキル
・ゼロトラストベースのセキュリティ設計開発スキル
・CI/CD環境の構築、活用スキル
<資格>
・Project Management Professional(PMP)
・プロジェクトマネージャ(IPA)
・システムアーキテクト(IPA)
・AWS認定資格
【求める人物像】
・最後までやり抜く責任感
・コスト感覚、生産性・価値の重視が身に付いている
・新技術への興味、挑戦心がある
・配下メンバーに対してリーダーシップが発揮できる
勤務時間
8:40~17:10(所定労働時間7時間30分、休憩60分)
年6回(3・4・5・6・9・12月)の月末日は 8:40~17:30
上記に加え、始業時刻を以下から1日ごとに選択できる制度あり。
7:10、7:40、8:10、9:10、9:40、10:00
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、5日・10日間連続休暇、周年休暇、慶弔休暇、有給休暇、看護休暇、不妊治療休暇 等
【試用期間】
入社後6ヶ月間
労働条件は本採用時と変更なし
給与改定:年1回(役割等級に応じて見直し)
賞与:年2回(6月、12月)
雇用・労災・健康・厚生年金
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
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