<この求人にご興味をお持ち頂いた方へ>
本ポジションでは、次のいずれかの経験を持つ方を主な対象としています。
BI・Tableau、Salesforce導入、データ可視化、業務改善のみに留まらず、数字を事業構造へ分解し、将来予測と意思決定へ繋げる経験の会得を志す方とお会いしたいと考えています。
<なぜ今、ギフティなのか>
ギフティはtoC・toB・toGの複数事業に加え、新規事業・海外事業・M&Aを通じて成長しています。事業ごとに収益構造とKPIが異なるため、既に決まった管理会計の枠で定例予実を回すだけでは、経営判断を支えきれません。
2026年7月のホールディングス体制移行を機に、管理会計基盤を数字が見える状態から、経営が次の一手を決められる状態へ進化させるフェーズです。
定例レポートを作るFP&Aではなく、事業部とともにKPI・PL構造を設計し、投資・配分・収益改善の判断を動かすFP&Aへ責任を広げられます。
・ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaef
<ミッション>
経営と事業の間に立ち、事業の動きを数字の構造へ変換し、意思決定可能な選択肢をつくることです。
数値を集計・可視化するだけでなく、どのKPIが売上・利益を動かすのか、前提が変わると将来PLへどう影響するのか、限られた経営資源をどこへ配分すべきかを定量化し、経営陣・事業責任者とアクションまで合意します。
<入社後6~12か月で期待する成果>
<主な業務>
<当ポジションで得られるもの>
・定例予実を回す側から、KPI・PL構造を設計する側へ
toC・toB・toGという異なるビジネスモデルを横断し、各事業の成長ドライバーを自ら定義します。
既存フォーマットへの入力ではなく、何を測るべきかから設計できます。
・分析資料の作成者から、経営判断を動かすパートナーへ
分析結果を報告して終わらず、複数の選択肢と定量影響を示し、投資・配分・収益改善の意思決定と実行まで関与します。
・専門性を伸ばしながら、設計を任される
マネジャーはプライム上場企業で経営企画・FP&Aを長年リードしてきた経験を持ちます。
レビューを受けながら専門性を高めつつ、自分が担当する事業・仕組みはオーナーとして設計・実装できます。
<ジョインを検討頂いている皆様へ>
経営会議向けの分析だけに留まらず、数値収集やデータ整備、関係者への確認、予算フォーマット更新、差異の深掘りなど、泥臭い計数管理を自ら担う必要があります。
その実務を通じて事業の解像度を上げ、再現可能な管理会計の仕組みへ変えることを期待しています。
<組織>
CFO管掌のCorporate本部FP&A Unitへの配属です。
新設組織として、グループ全体の管理会計・FP&A機能を構築しています。
マネジャーは元大手IT経営企画にて長らく従事したプロフェッショナルです。
当ポジションでは組成後初のメンバー採用となります。
【必須スキル】
以下いずれかの実務経験
加えて、以下を満たす方
【歓迎スキル】
【求める人物像】
・ フレックスタイム制適用
1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時)
・年間休日数127日
- 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始、有給休暇、その他
3ヶ月
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
【総合重電機メーカー直系 老舗コンサルティング会社】 先端テクノロジー・データサイエンス分野のコンサルタント
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
「LINE」ならではのビッグデータ分析から、これまでにないスコアリングモデルを開発。ユーザー志向の金融サービスを形にします。
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。