<この求人にご興味をお持ちいただいた方へ>
事業会社や法律事務所で、契約審査・法律相談・新規事業支援などを経験する中で、「担当領域が細分化され、法務としての守備範囲を広げにくい」「事業方針が決まった後に相談されるため、レビューやリスク指摘の先まで関われない」「より多様な事業や法領域に向き合い、事業を実現するための判断を担いたい」そのように感じている方を想定しています。
ギフティグループでお願いしたいのは、特定領域だけを担当する法務や、相談を受けて可否を回答するだけの法務ではありません。
複数のプロダクト・事業モデルを横断し、契約、新規事業、規制対応などの幅広いテーマを担当します。事業の企画初期から入り、起こり得るリスクを先読みしながら、実現に向けた選択肢と進め方を事業部とともに考え、実行まで進めていただくポジションです。
<なぜ今、ギフティなのか>
ギフティグループは、toC・toB・toGなど、異なる顧客と事業モデルを持つマルチプロダクトを展開しています。
事業拡大に伴い、新規サービス、資金決済、個人情報・データ活用、グループ会社との連携など、法務が向き合うテーマも広がっています。
一方で、法務の体制や判断基準がすべて完成しているわけではありません。
日々の契約審査や法律相談を安定して進めながら、前例のない案件の進め方を考え、個別対応で得た知見を判断基準や業務プロセスとして残していく必要があります。
まずお任せしたいのは、ギフティの事業法務を幅広く引き取り、事業を前へ進めることです。
その後、経験や志向に応じて、M&A・PMI、海外法務、グループガバナンス、法務組織づくりなどへ責任範囲を広げられます。
・ギフティグループ経営陣インタビュー
https://note.com/giftee_career/n/n5a73030cdaef
<ミッション>
法務の専門性を、事業が挑戦できる意思決定と仕組みに変えることです。
法律上のリスクを指摘するだけではなく、事業の目的や背景を理解したうえで、起こり得るリスクを先読みし、実現可能な選択肢と推奨案を提示していただきます。事業責任者、営業、プロダクト部門、経営、外部専門家などの関係者と合意をつくり、実行まで進めることを期待しています。
<入社後6~12か月で期待する成果>
<主な業務>
日々の契約審査や法律相談から、新規事業・非定型案件・規制対応まで、幅広い事業法務を担当いただきます。
特定領域の専門家として分業するのではなく、事業や案件の状況に応じて担当範囲を柔軟に広げ、自ら手を動かしながら案件を前へ進めるプレイングリーダーを想定しています。
<入社後お任せする領域>
<経験・志向に応じて広げられる領域>
<当ポジションで得られるもの>
・特定領域の担当者から、複数事業を支える総合法務へ
ギフティグループでは、異なる顧客・プロダクト・事業モデルに関わることができます。
契約審査だけでなく、新規事業、資金決済、個人情報・データ活用など、幅広いテーマを通じて法務としての守備範囲を広げられます。
・事業案をレビューする法務から、企画を成立させる法務へ
事業案が固まった後にリスクを指摘するのではなく、企画初期から事業部と一緒に論点を整理し、実現方法を設計します。
自分の提案や判断が、サービスや事業の進め方に反映される手応えがあります。
・個別案件への対応から、判断基盤をつくる役割へ
目の前の案件を処理するだけでなく、そこで得た知見を判断基準・ひな型・プロセスとして残すことができます。
将来的には、M&A・PMI、グループガバナンス、海外法務、法務組織づくりなどへ責任を広げられます。
<組織構成>
法務/総務労務マネジャー
法務メンバー2名
・当事者意識100%で事業に向き合う。ギフティの法務を選んだ理由
https://note.com/giftee_career/n/n2ccab03ee52f
・リスペクトが支える本音の対話。法務と事業部をつなぐ「協働」のカタチとは
https://note.com/giftee_career/n/n41939ea19a18
【必須スキル】
【歓迎スキル】
【求める人物像】
・ フレックスタイム制適用
1日の標準労働時間8時間(コアタイム11時~16時)
・年間休日数127日
- 土日祝日、夏期休暇(5日間)、年末年始、有給休暇、その他
3ヶ月
・健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険完備
【東証プライム上場 老舗物流企業】 大阪本社 法務部 法務担当
【東証プライム上場 商業施設の駐車場受託事業及びリゾートホテル、スキー場、テーマパーク等の運営会社】 管理本部 人事総務法務部 ユニットディレクター(人事業務)
【東証プライム上場 財閥系 総合商社】 本社 インサイドセールス担当
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
「LINE」ならではのビッグデータ分析から、これまでにないスコアリングモデルを開発。ユーザー志向の金融サービスを形にします。
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。