製品プロジェクトにおけるソフトウェア開発をAutomotive SPICE等の規格を活用して効率的で効果的な運用ができる組織づくりを一緒に取り組む仲間を募集しています。
【業務内容】
■ソフトウェア開発の生産性向上を目的としたプロセス改善の研究・診断・推進支援
具体的には以下の業務に携わっていただきます。
・車載システム開発/ソフトウェア開発プロセスに関する国際規約の研究
・開発部門の車載システム開発/ソフトウェア開発プロセスのアセスメント
・アセスメント結果に基づいた開発部門のプロセス改善支援
【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】
・国際規約に沿ったシステム/ソフトウェア開発プロセスについてのスキルアップ
・車載システム開発/ソフトウェア開発のプロセスアセスメント経験
・社内外のプロセス専門家との連携を通じた専門性向上
【募集背景】
車載制御ECUの機能が高度化するに伴い、自社のソフトウェア開発能力を顧客に説明できるようにすることが求められており、そのための国際規約も存在しています。
国際規約の表層的な理解だけでは国民性やプロジェクトの特性に合わないプロセス改善になりがちです。
国際規約が求める真意を理解し、我が国のソフトウェア開発組織の強みを活かした競争力ある製品開発に貢献できるプロセス改善を一緒に取り組む仲間を募集しています。
【職場情報】
1組織ミッションと今後の方向性
DX推進やAI技術をソフトウェア開発に導入していくために必要な基盤となるプロセス構築と改善を推進していきます。
その中でプロジェクトの特性に応じたそれぞれの悩みを解決しつつ、競争力のある組織づくりへ貢献することが期待されています。
現在は総勢20名前後、確かな技術力と豊かな個性を持つ多様なメンバが活躍する活気ある組織です。
2組織構成(年齢層/人数規模)、キャリア入社者比率/前職業界
◎キャリア入社比率:約15%
◎他部署から移籍した方の比率:約20%
自動車業界だけでなく、異業種からの転職者も在籍しています。また、デンソー社内のソフトウェア以外の部署からの移籍者も多く、もともとの強みを生かしながら活躍されています。
3キャリア入社者の声/活躍事例
47歳(会社人経験25年目)中途入社(前職電機メーカー)
会社組織内の生産性向上を目的とした改善活動を進めていくとともに、現場スペシャリストのノウハウを次世代へ繋げるやりがいのある業務に携わっています。
また、システム/ソフトウェア開発の劇的な変化に対応できるように、DX推進やAI技術を取り入れられる環境づくりにもチャレンジすることができます。
<MUST>応募要件(経験/資格など)
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・システム/ソフトウェア開発の経験
・システム/ソフトウェア開発プロセスの知識、プロセス構築、開発プロジェクトへの適用経験
・システム/ソフトウェアプロセスアセスメントへの参画経験
・ソフトウェアプロセスに関するコミュニティへの参画経験
<WANT>応募要件(経験/資格など)
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・ソフトウェアプロセスアセスメントアセッサー資格
・自動車機能安全に関する知識
・サイバーセキュリティに関する知識
フレックスタイム制/標準労働時間8h
コアタイム10時10分から14時25分(東京エリア 10時30分から14時45分、製作所 10時10分から15時25分)
※管理職については労働基準法第41条2号により労働基準法上の労働時間、休憩、休日に関する適用を受けないものとします。
休暇週休2日制(土曜日・日曜日)
GW・夏季・年末年始各10日程
年間休日約120日
年次有給休暇、特別休暇など
3ヶ月
※試用期間中の勤務・賃金制度に変更はありません。
賞与:年2回
昇給:年1回
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。