四輪車の安全性能に関する認証試験の取りまとめ業務に携わっていただきます。
≪具体的な業務内容>>
・認証試験の計画・調整
・認証試験の仕様書作成
・認証試験に立会い、開発車両が法規に適合しているかの確認
・認証書類の作成、確認
・開発車両が法規に適合できるレベルであるかの確認
≪採用背景≫
自動車業界の認証不正問題を受け、認証部門の役割がより重要視されてきており、
今までよりも開発の早い段階からかかわりを持ち、法規に準拠した製品を確実にお客様にお届けするために
認証部門の強化を行いたいため。また、インドにおける業務拡大に伴い、認証試験業務のサポートも行うため。
≪部門のミッション、ビジョン>>
確実な認証取得によって、お客様に安全・安心で価値ある車をお届けする。
また、設計・開発にも入り込んで法規に適合しているかを第3者の目線で確認し、スムーズな開発をサポートする。
≪配属部署≫
・配属部門:認証技術部四輪認証審査課
・配属拠点:本社
・就業時間:8:45~17:30
・フレックス:有
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可(平均1回/月)
・キャリア採用入社者の活躍について
:前職で設計や開発試験の仕事をされていた方が、活躍しています。
≪入社後の教育体制/フォロー体制≫
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、
ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
≪キャリアプラン≫
・役職:主任、係長、将来的に管理職へとキャリアアップすること可能です。
・キャリアプランの例:35歳主任38歳係長45歳主幹
・環境:基本は本社勤務ですが、インド事業の拡大に伴い、現状の海外出張に加え、
海外駐在も検討しています。また、設計部門等へのローテーションにて専門的な
技術についての知識を習得など、スキルアップが可能です。
部内駐在実績拠点:なし
≪スズキならではの仕事のやりがい≫
・5~9人のチームで風通しの良い働きやすい職場です。
・発表前の新型車両にいやというほど触れることができます。
・試験は多数あり、一つ一つ対応できる試験が増えることで、成長を実感できます。
・業務を進める中で、興味を持った設計部門等への挑戦もバックアップしていきます。
≪必須要件(MUST)≫
以下のいずれか1件以上の経験をお持ちの方
・自動車など輸送機器に関する認証業務
・自動車など輸送機器及び部品の設計、実験、検査などの業務
・上記以外の業種においても工業製品・設備などの設計、実験、検査などの業務
≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫
・自動車認証法規に関する知識
・ブレーキについての設計、または実車実験経験
・自動車などの電子制御システム・ネットワークの開発経験
・業務におけるマネジメント経験(係長)
≪必須資格≫
・普通自動車運転免許証(MT歓迎)
・高専卒以上
≪必須となるTOEICスコア・語学力水準≫
英語の文書を扱う機会がありますので、必須ではないですがTOEIC500点程度の基本的な英語スキルがあることが望ましい。英語スキルを持った方は、海外拠点とのプロジェクトへの参加も可能です。
○就業時間
・8:45~17:30(本社部門)
※就業時間は各事業所により異なる。
※フレックスタイム制適用部門あり。(コアタイム11:00~14:00)
・6:30~15:25、15:25~24:10(湖西、磐田、相良工場の2交代勤務)
・8:00~16:55(浜松工場)
○休憩時間
・45分(本社部門)
・65分(工場部門)
年間121日
内訳:土曜日、日曜日、ゴールデンウィーク10 日、夏季9 日、年末年始9 日
■有給休暇 初年度は入社月により異なる。
4~9 月入社:10 日、10~12 月入社:5 日、1~3 月入社:3 日
次年度以降、16 日~20 日/年 ※勤続年数に応じて付与
■その他 リフレッシュ休暇、結婚休暇、慶弔休暇有
※技能職求人(高卒または専門学校卒)は対象外
賞与:年2回(夏期・年末)
健康保険、厚生年金、介護保険(40歳以上)、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 財閥系グループの老舗総合素材メーカー】 ドリル製造部 ドリル素材の生産技術担当
【東証プライム上場 産業機器、ポンプ、航空、医療分野等の専門精密機器メーカー】 メディカル事業本部 カスタマーサービスグループ 品質保証担当
【総合電機メーカー直系の老舗コンサルティング会社】 業務改革・事業変革のコンサルタント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。