GO Inc.が手掛けるモビリティ事業及びエネルギー関連事業、およびこれから立ち上げていくであろう新規事業について、事業企画とパブリック領域(規制等)との検討とを同時に行っていただきます。
上記役割を担う部門のマネジメントとして、現メンバーとも連携しながらいくつかの事業領域について企画・検討をリードいただきます。
業務内容としては下記のとおりです。
◯モビリティ及びエネルギー関連事業のパブリック領域(規制等)も含めた事業戦略立案
◯あるべき規制等に向けた政府・自治体調整
◯担当する事業領域およびプロジェクトに関するマネジメントおよび社内外のディレクション
◯外部パートナー様との協業案件におけるマネジメント
◯モビリティ及びエネルギー関連事業の補助金・政府調達プロジェクトの戦略立案応募資格
<募集背景>
GOInc.は「移動で人を幸せに。」をミッションに掲げ、タクシーアプリ「GO」を起点に、自動運転、物流、GX(脱炭素)、法人向け事業など、移動にまつわる社会課題の解決に向けた事業展開を進めています。
同社がいる運送業界や運輸業界においては、規制等の変革が新たな事業・新たなビジネスを生むきっかけとなることが多く、ビジネスの進展と政策とが表裏一体となって、事業を展開する必要があります。
広範な移動課題の解決に取り組むにあたり、事業領域がハイスピードで拡張しています。その拡張に伴い、向き合う行政や業界団体などのステークホルダーは増え続けており、組織体制についても大きく強化する必要がある状況です。
このフェーズにおいては複数のプロジェクトを同時に成功に導く必要があり、広い領域をマネジメントしながら事業戦略の立案から実行まで任せることができるマネジメントの方を募集しています。
解決したい課題
対応範囲の拡大が求められるパブリック領域において、質・量が圧倒的に不足している状態を解消したい。
具体的には、複数の業界について自身でリードいただき、関わるメンバーのマネジメントをお願いしたい。
<本ポジションの魅力>
様々な事業/業界/行政と向き合い、立ち上げ~急成長フェーズまで幅広い経験ができること。
今まさに大きな変革を迎えている状況で、教科書に残るような歴史的な取り組みに主体的に関与できること。
<組織情報>
社長直下組織として、マネジメント2名、メンバー3名の少数精鋭組織。
各メンバーがそれぞれ自身の担当プロジェクトについて関連部門と連携して推進している。
<参考記事>
GO Inc.だから味わえる“ビジネスの手触り感”が魅力。省庁からなぜGO Inc.に?(ビジネス企画部長山本、メンバー舩越のインタビュー)
立ち上げるのは“政策レベル”の新事業。国と共に社会課題の解決を目指す(ビジネス企画部長山本のインタビュー)
11年の官僚キャリアからGOへ。交通課題を「現場から」解き明かす最短距離(ビジネス企画部グループマネージャー木本のインタビュー)
■必須要件
・モビリティやエネルギーの社会課題に対して、パブリック分野の人達と一緒になって解決したいと思う意欲をお持ちの方で、中央省庁での業務経験がある方
・中央省庁での業務経験後、事業会社にて政府、自治体、独立行政法人、業界団体等のパブリック分野との協業やプロジェクト推進の経験がある方
・上記部門においてマネジメントを経験している方
■求める人物像
・「移動で人を幸せに。」というミッションに共感できる方
・事業成長にコミットできる方
・目的遂行のために、幅広く施策を立案・遂行できる方
・何事にもやり抜く力をもって仕事に取り組んでいただける方
・チームで成果を生み出すことを大事にできる方
スーパーフレックスタイム制:労働時間を従業員の決定に委ねる。(コアタイムなし)
労働日の選択を認める制度ではないため、所定労働日は原則勤務。
・土日祝日
・有給休暇(初年度は入社月に応じて最大10日※入社日に付与)
・年末年始休暇
・慶弔休暇
・介護休暇(介護の必要な家族1人につき年間5日間)
評価サイクルは半期に1回
社会保険完備
【東証プライム上場 大手プラントエンジニアリング会社】 技術系総合職(水処理エンジニア)
【東証プライム上場 首都圏が地盤の有名私鉄グループ】 新規事業開発部 新規事業創出担当
【東証プライム上場 財閥系総合商社】 エネルギー本部 天然ガスバリューチェーン事業の推進等
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
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