バイオガス化設備やリン回収設備の事業開発、技術開発に当たり、主に設計業務を担う技術職です。
当部は、今まで水処理プラントの設計・建設・維持管理・運営を主に扱っていた同社で、新事業戦略「新しい循環の創出」のもと、資源循環により生産される製品の販売・利用を含めた資源循環の全体像を地方公共団体又は地域パートナーとデザインし、最適な施設・整備を提案していくミッションを持つ新設の部門です。営業、企画、設計、開発、資源循環に関わる専門家等様々な背景を持ったメンバー8名で構成されています。
特に注力するバイオガス回収・製造、リン回収・流通を中心に、各種プロセスを提案していくため、既存プロセスの改良や新規プロセスの開発のため、構成要素となる設備を設計しながら、最適なプロセスを模索していく必要があり、主にその設計業務に携わっていただきます。
また、事業開発部門であるため、机上の設計業務だけでなく、実証試験や、調査探索、事業パートナーとの交渉など、社外での活動や折衝業務も携わっていただきます。
対象顧客や連携するパートナーは、ガス事業者などのエネルギー事業者、廃棄物処理事業者などの民間事業者、自治体、監督官庁、業界団体、大学など多岐にわたります。
バイオマス・リン回収という技術は従来からありますが、市場としては比較的新しく、国庫補助やFIT制度等国策による支援が行われています。その中で仕様の制約が少なく、各社のオリジナリティを発揮しやすい市場環境にあります。時代のニーズにマッチした最先端のソリューションとして提案し、「循環型社会の実現」「再生可能エネルギー創出」とまさに今注目されている「SDGs持続可能な開発目標」に貢献できる仕事です。社会インフラが直面する課題に対する広い視野をお持ちの方とともに進めていきたいと考えています。社内外の様々技術を採用し、新しいものを作り出す柔軟な思考とチャレンジ精神が求められるポジションです。
■募集背景
・業務増加のための増員
■魅力・やりがい
・新規技術の開発を通じて、将来の同社コア事業となりうる事業開発に携わさることができる
・今後求められる資源循環、脱炭素の分野に貢献する
・開発について上流工程~導入まで一気通貫で携わることができる
下記のご経験をお持ちの方が対象となります。
■必須
環境装置、産業化学装置、ガス取扱装置などに関わるプラントのエンジニアリング業務、配管設計、装置設計、機械設計業務の経験
※太陽光や電気設備の設計経験は不可
※エンジニアリング業務経験者歓迎
以下のスキルをお持ちの方
・設計能力:同社技術及び新規開発技術を理解し、プロセスを設計できる能力。
・社内、社外交渉、折衝能力:各場面、機会における諸条件等折衝する能力。
■歓迎
・ガス会社、エネルギー会社のエンジニアリング部門経験者
・環境装置、産業化学装置、ガス取扱装置などに関わるプラントや装置における新規プロセスを設計する能力、意欲をお持ちの方
■勤務・残業
8:45~17:30(うち休憩時間1時間)が基本の就業時間ですが、時差出勤、在宅勤務制度などを導入しています。
所定労働時間を超える労働の有無:有
・時差出勤、フレックスタイム制度(入社一年経過後適用可)あり
・在宅勤務制度あり、出社との併用が可能で現在は半々です。
・残業は、担当案件の繁閑にもよりますが月20時間程度を想定。
・月2-3回程度の出張あり、実証試験時は1-2週間の長期出張あり
年間休日125日(2024年実績)、完全週休2日制(土・日・祝日)
その他水ing就業カレンダーによる(年末年始、夏季休業、エコホリデーなど)
年次有給休暇(初年度10日間、2年目より年間20日間付与)
3ヶ月(試用期間中の待遇変化なし)
昇給年1回
賞与年2回
社会保険(健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険)完備
【東証プライム上場 大手鉄鋼メーカー系エンジニアリング会社】 エネルギーソリューション事業部 建設計画担当(施工計画、工事積算)
【東証プライム上場 首都圏の鉄道グループ 中核不動産会社】 都市開発事業部 大規模不動産開発のプロジェクトマネジメント・コンストラクションマネジメント
【東証プライム上場 財閥系海運会社】 事務系総合職
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。