仕事内容
HD調達部門では、2024年より調達部門のトランスフォーメーションを加速すると同時に、間接材調達におけるコスト削減の取り組みを開始しています。2026年1月より新体制のもと、これまで以上にGlobalレベルでの間接材調達の取り組みを進めていく必要があります。
これまでは一般的な販管費を中心に取り組みを進めてきましたが、事業部や国を跨る案件や事業部固有の案件、CAPEXへの取り組みを拡大し、これまで以上にコスト削減に貢献していきたいと考えています。また、間接材調達・購買に関しては、まだ規程や購買プロセス、システムなどの導入がなされていない事業部が多いため、管理スペンドを拡大するためにも、トランスフォーメーションチームと連携して、各種仕組みの整備が必要となってきます。
・グループ全体の間接材支出を可視化し、コスト削減機会を特定
・マーケット分析やビジネスニーズ(仕様)の把握、ステークホルダーとの協働により、カテゴリー戦略を策定
・グローバル・BU横断のRFP、e-Auctionの設計・運営
・高度な交渉スキルを活かし、価格・契約条件双方で価値を最大化
・プロセス標準化、購買規程整備、デジタルツール導入を推進
・コスト最適化により、営業利益拡大やキャッシュフロー改善を実現し、会社に貢献する
※業務の優先度やチーム内バランスにより、アサインメントは別途検討予定
※グローバル調達組織の中核人材として将来のマネジメント候補
■必須要件
・調達実務(間接材・直接材問わず)または調達関連のコンサルティング領域での経験
・英語力(ビジネスレベル、目安TOEIC700点以上)
■歓迎要件
・間接材調達の専門経験
・カテゴリーマネジメントやプロジェクトマネジメント経験
・CPP/CPSMなどの専門資格
・DX/AI/BIなどテクノロジー/ツール活用への興味/適応力
■働き方
・リモートワーク可(週に1,2日は出社)
・残業時間約20時間/月
・海外とのMTGあり(主に欧州で勤務時間内の夕方実施が主)
働き方
【勤務時間】
標準的な労働時間:
9:00~17:30 (所定労働時間7時間45分)
休憩時間:45分
時間外労働有無:有
フレックスタイム制:
試用期間3か月終了後からフレックスタイム制の活用が可能です。
コアタイム…基本的なコアタイムは12:30~13:30となっていますが、例外により前後可能性があります。
フレキシブルタイム…7~22時までのフレキシブルタイム
※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。
※管理監督者の場合はフレックス制度対象外となります。(管理監督者は始業及び終業の時刻ならびに休憩時間をご自身の裁量で決定)
【在宅勤務】
在宅勤務制度を整えており、柔軟な働き方が可能です。
※試用期間中の扱い…基本的には試用期間終了後利用可能となりますが状況に応じ判断されます。
※部署により活用状況が異なりますので詳細はお問い合わせください。
【働き方に関する全社実績】
平均残業時間:13.2時間/月
有給取得平均日数:16.7日/年
※全職場全従業員を対象としたワークライフバランス活動の積極的な推進により、職場は業務の効率化推進とあわせて特徴ある年休取得推進(職場毎の一斉年休やプチ連続年休、プチチャレンジ休暇等)にも取り組んでいます。
完全週休2日制(土・日)、祝日、GW・夏季・年末年始休暇、年次有給休暇(23日/年)、長期節目休暇、慶弔休暇など
【試用期間】
主任級以下…3か月の試用期間あり
管理監督者…無
※試用期間中条件の給与や業務内容の変更無
在宅勤務・フレックス勤務の適用のみ変化有
●昇給:年1回(4月)
●賞与:年2回(7月、12月)
※賞与平均:5.6カ月(20190408アポ)
社会保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
【東証プライム上場 名門 総合重工業メーカー】 情報統括本部 DXグループ 業務プロセス変革プロジェクトのプロジェクトリーダー・ビジネスアナリスト
【米国に本社を置く老舗大手製薬会社】 コーポレート本部 製品広報マネージャー
【東証プライム上場 総合化学グループの大手住宅メーカー】 購買・生産戦略室 開発購買(社内横断型プロジェクトの推進)
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
多くの人が待ち望み、誰も作れなかった新薬を高度な技術で生産し、世界市場に届けます。
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。