【採用背景】
電動化、SDV(Software Defined Vehicle)化に伴い、商品プログラム(CX-5、CX-60等の各商品の開発プログラム)は、収益性を確保することが難しくなってきています。社内各部門の知見・能力を集合させ、収益を確保する構想を構築・具体化させていく「リード&ハブ」となる機能(=プロジェクトマネジメント)が益々重要になっています。
当部署においては、組織機能の強化と合わせ、次世代のプロジェクトを推進いただき、将来的には組織の中核を担っていただくメンバーを募集します。
【部門ミッション】
・商品プログラムにおいて、経営目標を達成するべく、社内各領域の協力を引き出しながら、達成するシナリオ(商品力、コスト・投資、価格等をバランスさせた「売れて・儲かる」事業シナリオ)を策定し、その具体化を推進すること。
・合わせて、シナリオ策定&具体化のプロセス・ツール・能力を向上させること。
【職務概要】
商品企画領域から依頼を受け、各商品プログラムにおける事業シナリオの構築から承認を得るまでの一連の業務をチームとして担当していただきます。
ご担当いただく車種ごとの事業シナリオの構築や、商品力・コスト・投資・価格等の具体化推進業務を担っていただく事で経営層への提案に繋げ、具体化承認を得ることに貢献いただきます。
【業務詳細】
配属プロジェクトのフェーズに寄りますが、下記の流れで業務を担当していただきます。
[1] 事業成立シナリオのたたき台策定
[2] 商品計画及び具体化のワークプラン策定、具体化に向けた企画・開発・生産に関わる関係各所のメンバーとの協働
[3] 具体化した開発プロセスの進捗確認&補正
[4] 進捗してきた開発プロセスの振り返り&改善提案策定
※上記流れと合わせ、プロジェクト横断でのノウハウ共有や相談があります。
※同プロジェクト内には、幹部社員や同ポジションの方が存在する場合が多く、周囲と連携しながら遂行していただけます。
【ポジション特徴】
・当部が推進する、各商品プログラムの「収益確保」は、同社の経営を直接的に支えるものとなります。経営から各プログラムへの要求もダイレクトであり、当部門で具体化した商品の開発のため、社内の関係各所に働きかけ、実現のために力を合わせて開発を推進していきます。会社の経営に近い立場で貢献実感を得ていただけるポジションです。
・直接やり取りする各部門の代表者は15~20名ほどとなり、その先の担当者や組織を合わせ、常時200名ほどで中長期的な計画を遂行していきます。当部門で得られるプロジェクトマネジメントスキルに加え事業シナリオ構築のスキルは、社内外問わず各領域で活躍できるため、希少価値の高い人材になれるポジションです。
【必須要件】
下記いずれかのご経験をお持ちの方
・複数関係部署のメンバーとの協働によるプロダクトやサービスの企画・開発のご経験
・一定規模のプロジェクトにおける企画・推進(プロジェクトマネジメント)のご経験
※自動車業界に限らず、家電、スマホ、などの他商材における経験者も歓迎します
【歓迎要件】
・自動車業界含む、機械・電気系のプロダクト開発における、複数関係部署のメンバーとの協働経験
・200名以上の規模のプロジェクトにおける企画・推進(プロジェクトマネジメント)のご経験
・海外の協力先との英語による業務打ち合わせ経験、ビジネス英会話の能力(TOEIC500点以上)
【求める人物像】
・会社の経営課題をもとに自業務のあるべき論を語ることができる
・べき論をもとに、積極的に関係部門に働かけ、協力して業務を進められる
・勤務時間:9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【東証プライム上場 日本最大級の発電会社】 電力需給統括部 電力需給システム開発プロジェクトリード担当
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。