【東証プライム上場 製粉事業に強みを持つ老舗食糧メーカー】
企画本部 国内事業向けの経営企画
【東証プライム上場 国内最大規模の総合電機メーカー】
産業向けソリューション部門 医薬系システム担当(医薬品業界向けERPソリューション)
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【中央省庁 霞が関勤務】
総合職技術系(技官)
海外への通信インフラ展開推進部署 担当係員
→デジタル施策・地域振興部署 主査
→技術基準・国際調整部署 国際担当係長
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【世界最大級の外資系ITコンサルティングファーム】
戦略コンサルティング部門 ヘルスケア・公共領域担当 アナリスト
金杉 夏子 氏 33歳 / 女性
学歴:北海道立 北海道札幌南高等学校 卒
北海道大学 工学部 環境社会学科 衛生環境コース 卒
北海道大学大学院 工学院 空間性能システム専攻 修了
TOEIC 820点
修士論文テーマ:AI(遺伝的アルゴリズム)で地中熱・太陽光・蓄電池の運転を最適化し、電力需要平準化とコスト削減を目指す研究。
私は、新卒で大手の総合電機メーカーに入社しました。当時の私の就職活動の軸は、「安定していて、そこそこのやりがいがあり、そこそこのお給料が貰えること」でした。
ですが、入社して10年以上同じ部署・常駐先に居る先輩方を目の当たりにし、30歳になった時に「この人達のようになりたいのだろうか?ずっと同じ部署にいたいのだろうか?」と疑問を抱くようになりました。
そこで、改めて自分のやりがいを考え、「ジョブローテーションを通じて、常に新しいことに挑戦できること」、メーカーを希望した理由でもある「日本の競争力強化に貢献出来ること」の2つを軸に据えることにしました。その思いから一念発起して国家公務員の総合職試験を受け、転職を果たしました。
官庁では5年ほど働きましたが、結果として当時の選択は正しく、多様な業務・政策領域に関わり、かつ国の基盤づくりに携わる実務経験が出来、充実していました。ただ、やりがいを感じる一方で、政策の実行が遅々として進まないもどかしさを感じることもありました。
「マクロの視点から仕組みを整える以外にも社会貢献の方法はあるのではないか」と考え始めた時に、偶然コンサルティングの仕事内容を知る機会がありました。学生時代は外資もコンサルティングファームも全く考えたことがなく、MECE(※ミーシー:Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)という単語さえ知らなかった私は、「コンサルタントとして一社一社の成長支援を通じて日本の経済成長に貢献する道もあるのではないか」と考え、コンサルティング業界への転職を決意しました。
※物事を「漏れなく、ダブりなく」整理するロジカルシンキング(論理的思考)の基本概念。
実際、戦略コンサルタントとして働いてみて、思考スキル等は非常に勉強になりましたが、クライアントワークが向いていない、顧客のために個人プレーで頑張るより自分の組織のためにチームワークで働く方が向いているのではないか、と日に日に感じるようになりました。今から思えばケース面接時からなんとなく感じていた「この仕事は向いていないのではないか?でも、せっかく内定をいただけたし、チャレンジしてみよう」という当時の勘が当たっていたのかなと思います。
実は、私と(株)エリートネットワークとの最初の出会いは前回の転職活動時でした。外資のコンサルティングファームから内定を貰った後に「他の業界を見なくてもいいのかな」と何となくスカウトシステムのメールを見た際に、そこに掲載されていた『転職体験記』の内容がとても印象に残りました。そこには「あなたみたいな話し方をしていたら、あなたの入りたい一流の企業には入れませんよ、と言われました」と書いてあり、「こんな率直に指摘してくれる転職カウンセラーがいるんだ!フィードバックをいただきたい!!」と思い、転職カウンセラーの高橋さんを指名し、ご相談することにしました。
高橋さんとは偶然にも出身大学が同じだったこともあり、話はとても盛り上がりました。そのままファームに入社する決意は変わりませんでしたが「次に転職する際は高橋さんにお願いしよう」と思っていたため、今回の転職は最初から高橋さんにサポートを依頼しました(実際には『転職体験記』のようなきついことは言われなかったです(笑))。
今回の転職で一番大事にしていた軸は「長く働けそうなこと」です。次で4社目だったので、次こそ腰を据えて長く働きたいと考え、日系大手に志望を絞っていました。しかし、今回の転職で初めて知ったのですが、30代前半で3社目という経歴は、希望していたいわゆるJTC(伝統的な日本企業)からすると経験社数が多すぎたようで、書類選考では本当に苦労しました。「2年働いて、やっぱり向いてないと思ったら転職しよう」という前回の転職時の考えが、いかに甘かったのかを思い知らされる経験となりました。
偶然この『転職体験記』を読んだ方にお伝えしたいのは、もし将来的にJTCへの転職(出戻り含む)を視野に入れつつ、現在はコンサルティングファーム・ベンチャー・外資系企業への挑戦を考えているならば、ご自身の「経験社数」については慎重に考えた方が良いということです。高橋さんにも「社歴じゃなくて社数が悪い」と何度も言われました。
結果として、ご縁があった会社に入社することになったのですが、高橋さんには大変お世話になりました。転職活動のアドバイスからプライベートの愚痴まで聞いていただき、前職も続けながらの活動でメンタル維持もなかなか難しかった中、内定をいただけたのは高橋さんとエリートネットワーク様のお陰だと考えています。
まだ実際に働いてはいませんが、内定先の部署の方は皆さん本当に感じが良く、仲の良い雰囲気が伝わってきました。
また私に期待する役割等も丁寧に考えてくださり、「この会社に決めて良かったな」と心から思っています。
目の前の仕事を一つ一つこなして、会社のため、チームに貢献出来るよう頑張っていきたいと思います!
高橋さん、ありがとうございました。これからも北大卒業生としてご指導よろしくお願い致します!!
東大修士修了後、石油会社で触媒の研究開発に取り組んだ33歳。自費での海外MBAを経て、エネルギー・脱炭素の知見を活かせる財閥系シンクタンクへ
文系SE42歳。11年培った経理とDX推進の経験活かし、スタンダード上場 卸会社からプライム上場 総合物流企業の会計システム推進副長へ
食品メーカー向けシステム開発を行うITエンジニア32歳。より長期的な視点でシステムに携わりたく、エネルギープラットフォーム提供会社の社内SEへ
クライアント企業との太いパイプと採用実績・高い定着率で財閥系企業や上場企業を中心に各業界の大手企業各社から評価を頂いており、ハイキャリアの転職支援実績が豊富にございます。
各紹介先企業に精通した専任のカウンセラーが転職活動の各プロセスにおいて、職務経歴書の作成に関する具体的なアドバイス並びに添削、退職にまつわるノウハウも提供し、次の会社への入社に至るまでひとりのカウンセラーが一貫してサポートします。