【業務概要】
自動車開発が大きな変革期を迎える中、同社はPLMを軸に企画から出図までの情報を一元化し、これまで当たり前とされてきた繰り返しの設計作業を撲滅し、設計者がより考え、試し、価値を創造することを楽しむことができる開発業務へ変革する為の開発基盤の構築を目指しています。
PLMソリューションを軸に、開発業務における業務基盤の整備およびプロセス改革を推進において、課題抽出・解決から運用定着までを一貫して担い、開発期間短縮及び効率化を主導いただきます。
【職務詳細】
・開発設計経験を活かした現場把握と、PLMを軸とした業務改革の推進、企画~生産準備までのデータ一貫連携。
・業務プロセスおよび設計情報の流れの整理・可視化、標準プロセス・データ構造の定義、関係部署との調整による運用主導
【募集背景】
現在の自動車開発は大きな変革期を迎えています。
開発に求められるのは単なる性能向上ではなく「いかに速く、いかに賢く価値を創り出せるか」という開発力そのものだと考えます。
この課題に対して同社は、PLMソリューションを軸に、企画から出図までのすべての情報を繋ぎ(Single Source of Truth)、設計者が本当に価値創出する領域に集中して取り組むことができる開発基盤を実現させようとしています。
設計検討や実験評価の在り方を根本から変え、開発リードタイムの超短期開発を実現し、開発を「価値創造中心」の姿へと進化させていきたいと考えており、一緒に取り組みを推進してくださる方を募集しております。
【ミッション】
PLMソリューションの開発設計・実験評価業務の中核に位置付け、現場の実務に即した開発業務基盤を構築・進化させることが本部門のミッションです。
設計者と密にコミュニケーションを取りながら、業務プロセスの変革と標準化、ならびに設計・評価データの一元化実現に向けて主体的に主導します。
【やりがい・特徴】
当部は、開発・実験評価領域の業務変革を開発者自身が主体となって推進する為に、'26年4月より新設された組織です。本部では、システムの手段ありきではなく、開発エンジニアが本来の価値創出業務に集中する為には、業務の何を最優先として変革しなければならないかを考えて業務改革を主導しています。
モノ造りや製品開発経験を活かし、現場の実態に即した業務プロセスの刷新や仕組みづくりに関わりながら、自らの取り組みが現場の変化や開発期間短縮として実感できる点が、大きなやりがいです。
・出社頻度:
基本は最低限週一の出社が望ましいです。完全な在宅は推奨していません。
主な出社理由は、サポート頂いているSWベンダーさんとのMTGや設計とのFtoFの打ち合わせなどWEB会議では伝わり辛い会議が多いです。
※育児や介護観点からの在宅はコントロール&相談しながらの対応となります。
・出張:
場所:主に名古屋、東京
頻度:2~3か月に1回程度想定
【必須条件】
・製品開発や生産準備など業務経験
・モノづくり領域におけるPLMなどの製品情報・プロセス管理プラットフォームの導入経験
【歓迎条件】
・自動車OEMやTier1・Tier2などのモノづくりに関わる業務経験
・製品開発プロセス全体に関する知見
・製品開発業務において業務効率化や改善関する知見
・Pythonなどを用いたデータ処理の自動化や業務改善経験
標準的な勤務時間:9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・平均残業時間:8時間~15時間
※多い方でも40時間以下
・勤務時間(補足):
フレックスなのでバラバラですが、ほぼ9時までには出社し、8時から8時30まで間に出社される方が多い。
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。