【採用背景】
100年に一度の変革期を迎える自動車業界において、マツダでは膨大な顧客データ・車載データを有効活用する為、新規システムの開発および、既存システムの見直し・再構築への取り組みを強化しております。
これらを支える基盤システムについて、既存オンプレ環境の刷新とクラウド活用によるハイブリッドクラウドを整備していく予定です。
今回ご入社をいただく方には、これらを構成する技術となるアプリケーション開発技術、クラウド開発技術の開発・展開をいただきます。
【担当業務】
システム開発・保守の生産性を劇的に向上させる技術・手法を提供することで、新規システム開発、既存システムの再構築を支え、マツダのビジネス成長、維持に貢献する重要な役割を担っていただきます。
・Javaや.NETによる社内システム構築のアーキテクチャ設計
・JavaFramework(Spring)をベースにした社内システム向けの標準フレームワークの開発
・APIの設計・開発(サービス指向設計開発)
・クラウドCI/CDの開発チームへの展開
・開発生産性向上のためのAI活用の推進(Copilotなど)
・データ連携基盤や帳票基盤など、共通的な基盤の構築・運用
・認証系基盤の設計・導入
・オンプレミス社内システムのクラウドへの移行プロジェクトの推進
・マツダIT環境の将来構想の立案
・開発技術の導入・推進プロジェクトの管理(PM/PMO)
※上記いずれかまたは複数の業務について、これまでのご経験・スキルとご本人の希望に応じて担当を調整させていただきます。
【ポジション特徴】
・全社の基盤システムに関わることが出来るポジションであり、非常に幅広い領域で裁量権を持ってご活躍をいただくことが可能です。
・新しい技術の導入には困難がつきものですが、失敗を恐れずチャレンジできる風土があります。また、ご本人の「こうなりたい」という方向性に対し多種多様な業務の選択肢があり、中長期でご自身の望む成長を実現できる職場となるよう様々な取り組みを行っています。
【必須要件】
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・Javaや.NETでの開発経験者、特に、SpringなどFrameworkを利用した開発経験者
・ITアーキテクトとして、オンプレやクラウドでサーバ/ネットワークなどのアーキテクチャの設計・実装経験者
・アプリケーションアーキテクトとして、一般的なWebシステムを中心としたアプリケーションアーキテクチャの設計・実装経験者 ~新しい技術への探求を楽しいと感じられる方のご応募をお待ちしております~
※クラウド、オンプレのハイブリッドクラウド環境構築を進めているため、オンプレ経験のみの方も歓迎となります
【歓迎要件】
・ITアーキテクト、アプリケーションアーキテクチャとして、自社のIT開発の標準化(プロセス・ガイド)の経験
・Azure,AWSなどのクラウドシステム化経験
※特にCI/CDやコンテナのPaaS系技術
・認証系技術など、セキュアなアプリケーション開発に関連した技術
・アプリケーションのパフォーマンスの向上やトラブル時のトラブルシューティングのスキル
・「2025年の崖」問題など、レガシーシステムの刷新経験
・チーム運営能力があり、プロジェクトリーダー経験をお持ちの方
・IT基盤技術者として、開発技術者やユーザーとの折衝・調整能力
・海外エンジニアと英語でコミュニケーションが取れる英語力、またはそれ相当のご経験をお持ちの方(会話力、文章力のいずれも)
・業務課題をIT要件に落とし込める上流設計能力
・セキュリティインシデントやシステム障害に対し出社や現場対応をいとわない方
・勤務時間:9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)
※標準労働時間/1日8時間
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・年間121日固定(年末年始、5月、8月大型連休)
・完全週休2日制(土曜日、日曜日)
・有給休暇初年度15日
・有給休暇積立制度
・特別休暇(結婚、忌引、出産)
・育児休暇
等
3か月
昇給:年1回
賞与:年2回(7月、12月)
社会保険 / 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場企業グループ 売上約1,000億円のエネルギーマネジメント会社】 IT統括本部 IT企画・開発プロジェクトリーダー
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。