■お任せする職務内容
《主な業務内容》
[1] 新規事業の事業計画策定支援
事業責任者や開発・営業・生産部門と連携し、市場性、販売数量・価格、製造原価、開発費、設備投資、運転資金等の前提を整理。損益・キャッシュフロー計画を作成し、事業成立の条件と主要な課題を明確にします。
[2] 投資評価と経営判断の支援
NPV、投資回収期間、ROIC等を用いた投資評価、シナリオ分析・感応度分析を実施。事業段階に応じた評価指標と判断基準を設定し、追加投資、計画修正、事業継続・撤退に関する判断材料を提供します。
[3] 事業立上げ後の業績管理と改善支援
予算・見通し・実績を管理し、差異の要因と対応策を事業部門と検討。売上・利益に加え、顧客獲得、量産化、歩留まり、原価低減等の進捗を把握し、計画の実現を支援します。
[4] 管理会計の仕組みの構築
新規事業に必要な原価計算、採算管理、開発費・設備投資管理、報告の仕組みを整備。事業の成熟度に応じて、管理の精度と運用負荷のバランスを図ります。
[5] 海外関係会社との連携
海外関係会社の経営・財務・事業担当者と日本語・英語で協議し、事業計画や業績情報の共通理解を形成。本社と現地の間に立ち、課題の解決と意思決定を推進します。
[6] 組織運営と人材育成
課長として担当業務の優先順位・品質・進捗を管理し、メンバーを育成。経営層への報告・提案を行うとともに、関連部門との協働を推進します。
《入社後に期待する成果》
・担当する新規事業について、事業計画の前提、収益構造、必要資金、主要リスクを可視化すること。
・事業段階に応じたKPIと検証の節目を設定し、経営判断につながる報告・協議の仕組みを定着させること。
・事業部門・海外関係会社との信頼関係を構築し、課題の早期把握と対応を進めること。
*仕事内容の変更範囲:会社の定める業務全般
■当業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット
・新規事業の構想段階から事業化・成長段階まで、事業の中核に関与できる
・財務数値の管理にとどまらず、事業責任者とともに事業の実現方法を考えられる
・経営層の意思決定に直接関与し、投資判断や事業継続・撤退判断を支援できる
・市場、技術、製造、販売、投資、収益性など、事業全体を俯瞰して業務に取り組める
・海外関係会社と連携し、グローバルな事業管理経験を活かせる
・管理会計の仕組みをゼロから構築し、新規事業の成長基盤をつくれる
・課長職として、組織運営・メンバー育成にも携われる
■必須要件
・メーカーでの勤務経験があり、開発・調達・生産・販売に至る事業の流れと、製造業の収益・原価構造を理解していること。
・海外拠点との協働・調整経験のある方。
・日本語・英語の双方による業務上のコミュニケーション能力を有すること。会議での説明・質疑応答、関係者との協議・調整、資料・メールの作成ができること。
・管理会計、事業管理またはFP&Aの実務経験があり、事業計画・予算策定、業績分析、経営報告を主体的に遂行できること。
・財務数値に基づいて課題を整理し、関係部門を巻き込みながら改善策の立案・実行を推進できること。
・チームまたは部門横断プロジェクトを率い、業務推進・メンバー支援を担った経験を有すること。
■歓迎条件
・新規事業、新製品、海外拠点または生産拠点の立上げに関与した経験。
・設備投資・研究開発投資の評価、事業性評価、事業ポートフォリオ管理の経験。
・製造原価管理、標準原価計算、量産移行時の採算管理の経験。
・経理・財務・税務・内部統制に関する知識と、専門部門との連携経験。
・ERP、BIツール、データ分析・AI等を活用した管理業務の改善経験。
・海外関連会社への出向経験のある方
【市川勤務】
・勤務時間:8:30~17:15
・休憩時間:1時間
・時間外労働有無:あり
※事業所や配属部門により、勤務開始時間/終了時間が異なる場合があります。
■働き方
・残業時間:欧米とのコミュニケーション時は時間外となる可能性有り
・在宅勤務頻度:業務状況次第
・フレックスタイムの有無:有り
・出張頻度/期間/行先(国内外):年数回、1週間程度/回、米国・欧州・アセアン
・完全週休2日制(土・日)、祝、年末年始、GW、夏季、計画有給制度
・年次有給休暇(18日~24日)、慶弔・特別休暇、半日有給休暇
・年間休日125日
3ヶ月
・昇給:年1回(4月)
・賞与:年2回(6月、12月)
※賞与:基本給+扶養の4.5ヶ月-5ヶ月
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険
【東証プライム上場 財閥系 総合不動産デベロッパー】 本社 総合職
【東証プライム上場 創業140年を超える老舗総合物流企業】 大阪本社 ICTテクノロジー部 副長(会計システム推進担当)
【東証プライム上場 総合商社】 サーキュラーエコノミー事業の重要資源グループ 法人営業・戦略立案担当
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
本質を見極める洞察力を磨き、専門技術を深く学び続ける人材たちが、世界のプロジェクトを完遂に導いています。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。