【事業概要】
昨今のビジネス環境では、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が組織の生産性向上に不可欠となっています。しかし一方で、SaaSの急速な普及に伴い、不正アクセスや情報漏洩等のセキュリティリスクや運用管理の煩雑さなど、様々な課題も浮き彫りになっています。
HENNGEでは、このような課題を包括的に解決し、企業の安全かつ便利なクラウドサービスの活用をサポートする、クラウドセキュリティサービスの「HENNGE One」を提供しています。
HENNGE Oneはサブスクリプション型のクラウドサービスとしてお客様にご提供していますが、解約率は一般的なSaaSビジネスの解約率を大幅に下回る0.3%前後で推移しており*、お客様から必要とされるサービスとして、上場企業を含む多くの企業にご利用いただいています。今後も継続的な顧客拡大やサービスの拡充を進め、企業のクラウドサービス活用を促進するため、積極的な人員増員を行っています。
*2025年9月期決算説明資料より
【業務内容】
同社は「テクノロジーの解放」を理念として持つIT企業です。現在、売上高約100億円のクラウドセキュリティ事業を、400名程度の組織で運営しています。安定した事業基盤とキャッシュフロー、そして積極的なグローバル採用による社内国際化を2010年代前半から進めている点が、同社の明確な特徴であり強みです。
現在の主力事業であるHENNGE Oneの更なる成長に加え、事業買収、海外展開など、複合的な事業戦略を通して、事業連結全体としてのARPU向上、顧客数・ユーザ数増加を着実に実現し、市場変更、2037年には売上高1000億円を目指し、世界から認知される日本発のIT企業となることを目指しています。
<業務領域>
・入退社・休職・復職の手続き(従業員対応、各種書類作成、社会保険関連手続き、人事システムへの反映等)
・就労ビザの取得・更新・管理
・勤怠管理
・給与計算・年末調整
・人事関連規程の企画・改定
・人事査定の運用
・派遣管理
・株式報酬(従業員持株会等)
・人事関連データの管理
【選考フロー】
書類選考の結果にかかわらず、通常は2週間以内に書類選考の選考結果をメールにてご連絡いたします。
書類選考後は、複数回の面接・面談にご参加いただきます(最低3回以上)。候補者様ごとに選考ステップが異なるため、選考の後半でウェブテストをご受験いただいたり、場合によっては英語のテストをご受験いただくこともございます。
※原則として出社
【応募資格:必須】
・人事労務領域の実務経験
・会話も含むビジネスレベルの英語(目安:TOEIC 800点以上)とネイティブレベルの日本語
【歓迎要件】
・英語を使用しての業務経験
・IT業界での業務経験
・ベンチャー企業での業務経験
【求める人物像】
・高い言語化能力を備え、自己や他者の価値観や能力について共通認識を作れる方
・同社が大切にするValueや行動指針(HENNGE Way)に共感いただき、ご入社後にそれらを体現いただける方
・事業・組織成長を支える戦略的人事の視点と、法令遵守の最適バランスを模索いただける方
・チームワークと、役割を跨いだコラボレーションを重視いただける方
・業界及び事業戦略の理解がある方
10:00~19:00
※フレックスタイム制度あり、休憩1時間(コアタイム10:00~15:00)
時間外労働:あり
完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、夏季、年末年始(12/29~1/3)
※年間休日120日以上
年次有給休暇:初年度最大10日付与
※ご入社月により初年度の付与日数が異なります
3ヶ月
・賞与:年1回(12月)または年2回(6月・12月)
※初支給のタイミングはご入社月によって異なります。
・給与改定:年1回(年度評価に基づく)
※同社は職能資格制度を採用しており、より上位の等級に昇格していただく際にも昇給があります。
雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険完備
【大手ケーブルテレビ局統括運営・情報ネットワークサービス企業】 人事部 人事システムの企画・運用・管理
【東証プライム上場 製粉事業に強みを持つ老舗食糧メーカー】 本社 人事・労務本部 人事・労務施策の企画・実行・管理等
【東証プライム上場 エネルギーや環境、エレクトロニクス分野へ展開するセラミックスメーカー】 コーポレートコミュニケーション部 広告宣伝
全員参加型のビジネス変革が成果を生み出し、キャリア人材の成長機会が増え続けています。
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
高度な専門性を持ち、お客様の業務に精通したSEと営業が一丸となり、 お客様のビジネスの成長を “攻めと守り”のITで支援。
世界に向かうデジタルビジネスのパートナーとして、売上拡大とコスト最適化を支援しています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
グローバル展開する企業のプライムパートナーとして、経営から製造現場まで、多様な課題の解決をITで支援。