●配属先
財務・経理本部/財務部/資金課
●財務部のミッション
2026年3月に終了した前中期経営計画では、2030年のありたい姿を定め、映像事業と精機事業を「主要事業」、ヘルスケア、コンポーネント、デジタルマニュファクチャリング事業を「戦略事業」と位置付け、全5事業領域で成長ドライバーを定義し、様々なチャレンジに取り組んできました。
2026年度から始まる新中期経営計画では、ニコンの企業価値向上に向けて「短期の業績回復」と「長期成長のための投資」を両立させ、2030年のありたい姿「人と機械が共創する社会の中心企業」の実現に向けて挑戦していきます。
変化する内部・外部環境に対応しつつ、数値のスペシャリストとして、ニコングループ全体の財務を支えることが、財務部のミッションとして挙げられます。
●配属課の役割
財務部資金課はグループ全体の資金計画や調達、金融機関との渉外業務をメインとした業務を行っています。その他、年金運用や有価証券管理等、幅広な業務に携わることが可能です。
●具体的な業務内容
*入社時に全業務をお任せすることはございません。これまでのご経験や適性を考慮のうえ、担当業務を決定いたします。
●本ポジションで得られるスキル・経験
・資金計画作成から調達までコーポレート・ファイナンスのスキル
事業毎の数値情報を基にニコングループ全体の資金計画を作成し、必要資金の立案・調達しています。
・金融機関との渉外スキル
各事業の状況や特性を踏まえて、資金調達金額/金利/期間等を金融機関と協議・交渉しています。
・資産運用スキル
ニコンの年金資産運用を担当しており、年金資産運用会社と運用商品や資産クラスのアロケーション等の協議を通じてスキル向上を図っています。
●本ポジションのやりがい
ニコンはグローバルに通じるブランドを有し、また売上の約8割を海外であげています。
金融機関及び国内外のグループ会社と協力しながら、幅広な財務関連業務を遂行できます。
また、事業分野も幅広く、事業領域や事業フェーズに応じた財務運営に携わることができます
●就業環境
-在宅勤務利用率:15- 20%
-フレックス可否:可
-有休消化率:57%
※有給取得や残業時間削減を推奨しております
●職場の人数
在籍数:8名(派遣社員含まず)
平均年齢:30歳(若手が多く所属しています)
●キャリアパス
資金計画の策定や金融機関との渉外業務を担当頂き、さらなるスキルアップ・キャリアアップを目指して頂きたいと考えています。その後、ご本人の適性に応じて財務・経理本部内の予算・IR・経理または事業部門への異動、海外子会社への派遣の可能性があります。
●メッセージ
コンシューマー製品から製造装置まで幅広い製品・ソリューションをグローバルに展開しているニコンにご興味のある方、是非応募お待ちしています。
●募集背景
同社は既存事業領域で安定的に収益を確保しながら、新たな成長領域の開拓に力を入れており、財務の重要性が一段と高まっている局面にあります。
会社の成長チャレンジを支えていく仲間を探しています。
●選考フロー
書類選考
部門面接
※部門面接までにパーソナリティ検査を受検いただきます
最終面接
【必須要件】
・事業会社における財務部門において上記「具体的な業務内容」に記載の業務経験
【歓迎要件】
・事業会社における財務戦略の立案・実行の経験
【求める人物像】
・同社ならびに同社事業に高い関心をお持ちの方
・事業会社における財務・経理キャリアを志望されている方
・チームで協力しながら仕事を進めることができる方
【勤務時間】実働8時間
※スーパーフレックスタイム制度有
【リモートワーク】あり
【休憩時間】45分
■休日:完全週休2日制、夏季休暇、年末年始など年間128日
■休暇:有給休暇、積立特別休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
3ヶ月
賞与:年2回(6月・12月)支給(2022年度実績)
社会保険(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働災害保険)
【東証プライム上場 首都圏を中心に事業展開する独立系 不動産開発会社】 経理部 経理・主計担当
【日本を代表する事業会社グループ 優良財務内容の不動産開発会社】 開発企画部 総合職
【東証プライム上場 老舗有名食品メーカーグループ 不動産開発・管理運営会社】 アセット部門 アクイジションマネージャー
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
人の営みと地球環境が調和できる社会。 車載電池は一つの有効な手段になる。
創業120年超、蓄積された技術資産を活用し、 多様な領域でトップクラスのシェアを確立。 グローバル事業の拡大も加速させています。
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
「夢に見るほど電池が好き」 な社員たちが、化学・電気・機械のノウハウを結集し、次世代エネルギーデバイスの開発に挑む。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。