同社顧客であるプラントオーナーが利用する設備保全管理システム(デジタルツイン)で必要となる機器や予備品のデータや、EPC遂行システムのデータを社内外から収集・管理する業務。
主な職務内容は以下の通り。
[1] ベンダー向けデータ提出要領書の作成
[2] 各エンジニアリング部門およびベンダーからのデータ収集
[3] データ提出状況の進捗管理、および提出遅延に対する督促対応
[4] データの正確性・完全性・一貫性の維持および品質監視
[5] 各種データソースシステム間におけるデータの整合性および妥当性の検証
[6] 上記検証結果に基づく、関係部門およびベンダーへの是正依頼およびフォローアップ対応
[7] 上記検証・監視業務を担うデータクラークの編成、指導ならびに業務管理
・ITマネジメント部は、海外EPCプロジェクトで使用する情報システムを担当し「情報のサプライチェーン」を動かす役割を担っています。
・ICTインフラ:横浜本社・海外建設現場・クラウドをネットワークでつなぎ、サービスとして提供する業務、およびVDI基盤運営業務
・設計アプリケーション:プラント設計で使用するCAD(2D/3D)アプリケーション運用業務、およびソフトウェア内製開発業務
・図書管理:プロジェクトで作成する仕様書や諸元表や図面など膨大な図書を管理し、顧客に納品する業務
・データマネジメント:図書・図面・3Dモデルなどあらゆるデータをデジタルツインで一元的に管理・可視化し、お客様に納品する業務
デジタルツインや予防保全など、大規模な設備や施設の維持管理のテクノロジ最先端に触れることができる
システムを活用し、業界全体の生産性向上に貢献できる
※日揮グローバル株式会社の求人です
以下の分野に関する理解と知識を有する者;
[1] データ分析およびデータ管理に関する知識と実務経験
[2] Excel関数、VBA、Power BIなどのツールの構造や機能を理解し、業務に活用できる
[3] OracleやMSSQLなどの基本的なデータベーススキル
TOEIC730点以上
プロセスプラントのEPCプロジェクトで使用されるITシステムの理解
〇新たな領域、技術、手法に挑戦できる人
〇社会への好奇心をもち、人のニーズに応えて創造性を発揮できる人
〇多様な人や技術を結集できる柔軟性とリーダーシップをもてる人
〇困難があっても諦めずに最後までやり遂げる目標達成への意欲をもてる人
〇文化や立場の違う人を尊重し、高い倫理観をもって誠実に行動できる人
高等専門学校卒(高専卒)以上
9:00~18:00 (フレックスタイム制)
コアタイム10:00~15:00(標準労働時間1日8時間)
休憩時間:60分(12:00~13:00)
時間外労働有無:有
在宅勤務制度:有
※現場・地区事務所は別途規程あり
休日:完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、創立記念日
休暇:年次有給休暇、積立休暇(積立上限なし)、リフレッシュ休暇、慶弔休暇など
【年次有給休暇の付与日数】
休暇年度 : 4月~翌年3月
4月~9月までに入社した場合 :13日
10月~12月までに入社した場合 : 6日
翌年1月~3月に入社した場合 : 3日
入社翌年度の付与日数 : 15日
試用期間6ヶ月、同期間中も就業条件に差異はありません。
●昇給:年1回(7月)
●賞与:年2回(7月、12月)
評価は年1回(評価対象期間は4月~3月)、賞与は年2回(7月、12月)、給与改定およびグレード変更は年1回(7月)行われます。
【賞与】
会社業績/個人業績評価反映型の賞与であり、2019年度は平均で6.17か月を支給しています。
詳細は入社時に別途ご説明しますが、以下はご参考まで。
夏の賞与 :
「基礎部分(本給の1か月)前年10月~当年3月の在籍期間が対象」と
「評価部分(2019年度実績でグレード内本給平均の3.17か月分、評価反映幅0~160%)前年4月~当年3月が対象」の合計
冬の賞与 :
「基礎部分のみ(本給の2か月分)当年4月~当年9月の在籍期間が対象」
社会保険完備
【東証プライム上場 有名電機メーカーグループ】 技術系総合職
【東証プライム上場 日本を代表する総合重工業メーカー】 社内SE(クラウドサービス基盤の構築・運用を担うインフラエンジニア)
【東証プライム上場 完成車メーカー】 プロダクト企画部 デジタルプロダクト開発における商品企画・プロダクトマネジメント
人々の生活や命を支えるため、「食料・水・環境」分野で地域に根ざした事業にチャレンジする
子どもたちに愛され続け、進化するおもちゃたちが、日本から世界へ、新しい夢と感動を広げています。
世界の食料生産とエネルギー変換の分野で、ディーゼルエンジンの用途を広げています。
エネルギー、インフラ、ストレージ。3つの注力事業において、新しい人材が 「新生東芝」 を動かし始めています。
世界で競い合う次世代カーのプロジェクトに参加、日本発のグローバルブランドの価値を高める。
高精度なものづくりを提案する工作機械で、常に世界の生産現場をリードしています。